浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 19

今ー日ーは(今日は) 晴れの日 日曜日!

 

俺は雪の積もっている中、何故か たまってる風紀委員の仕事を片付けに学校に向かっている。

(ちょくちょく かたずけてるはずなんだけどな~ )

 

あ、今 学校の校庭に『星の王子が見てきた動物 2万2126匹のうち 凶暴性 でかさ ともに1位』のスッポンが見えたから少し接触してくるよ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

特殊雪合戦終盤の沢田綱吉side

 

ブイイイ ε=ε=ε=ε=ε=ε!( 'ω' )!

 

「あ!! いた! レオンTURBO(ターボ)‼︎ 」

勝つために レオンを追いかける。

「こんなんで勝っちゃっていいのかな〜 後で恨まれないかな…?」と考えながら走っていたら

ズルっ!「うわっ!」

雪で足を滑らせ転んでしまう 「いでで〜〜っ!!」

 

と、そこで、 ぱしっ レオンが誰かにつかまる。

 

「 何これ? あと そのでかいカメ 」

「ヒバリさん!!」

レオンをつかまえたのはヒバリさんだった。

 

「いや、あの、、 (なんでヒバリさんが日曜日に〜!)」

「 せっかくの雪だ、雪合戦でもしようかとね。」

(「ヒバリさんも〜〜!⁉︎ 」)

「 といっても、群れる標的に一方的にぶつけるんだけど。」

(「なんでこの人捕まんないのー!⁉︎ 」)

「 ここで会ったのも何かの縁だ。今日は君を標的にしようかな。」

 

そう言ってヒバリさんは、まん丸になったレオンを構える 。レオンもヒバリさんの理不尽さがわかったのか 喉がなり 冷や汗もかいている。

 

「え! そ…そんなっ ってか レオン投げてくんの〜‼︎? 」

 

ビッ! ヒバリさんが レオンを投げようとする。

「ひいっ!」バッ 防御体制をとるが一向(いっこう)に衝撃がこない。

「……………?」

 

「と、思ったけど風紀委員の仕事がたまってる。 またね。」

ヒバリさんはレオンを放り捨ててどこかに行った。

 

「た…助かったー… ん?無意識に何かをタテに…」

 

タテにしたもの それは残り三筒(サンピン)状態のイーピンだった。「うそー!」

「イーピン ヒバリさんに惚れてるんだったー!! ああ!爆発する!!あと二筒(リャンピン)しかーー!」

 

カチンッ「あ」一筒(イーピン)に変わり

ドオオオオォ… 爆発

 

 

 

沢田ツナ 行方不明により リタイア

雪合戦 リボーン 優勝

 

 

+++++++++++

 

 

雲雀恭弥side

 

ブイイイ ε=ε=ε=ε=ε=ε!( 'ω' )!

 

「あ!! いた! レオンTURBO(ターボ)‼︎ 」

レオンを追いかけ沢田綱吉が近づいてきた。

「こんなんで勝っちゃっていいのかな〜 後で恨まれないかな…?」

(「気配は消してないんだがな・・・ 視界に入っているはずだろうに 何故気づかない…」)

 

ズルっ!「うわっ!」

沢田綱吉は雪に足をとられ転ぶ 「いでで〜〜っ!!」

 

ぱしっ 足元に来たレオンを捕まえる。

「 何これ? あと そのでかいカメ(スッポンだけど) 」

「ヒバリさん!! いや あの 」

沢田綱吉は青ざめている。

 

「 せっかくの雪だ。雪合戦でもしようかとね。(自分で言っててあれだけど どんな言い訳だよ)」

「 といっても、群れる標的に一方的にぶつけるんだけど(嘘つきました。 そんな事 一度もしたことないよ。)」

「 ここで会ったのも何かの縁だ。今日は君を標的にしようかな。(俺 これ知ってる 理不尽って言うんだよね。)」

 

そう言った後に いつのまにか丸型になっていたレオンを沢田綱吉に投げようと構える。

 

「え! そ…そんなっ ってか レオン投げてくんの〜‼︎? 」

ビッ! レオンを投げようと 腕を動かす。

「ひいっ!」バッ 沢田綱吉は防御体制をとる。

だが投げようとした腕が動かなくなる。

(「!… 原作力が働いたか、投げれないな…。あと、イーピン何処から出てきたし… 」)

「……………?」

沢田綱吉は衝撃がこないことに気づいた。

(「ハァ 原作力めんどい」)

「 と、思ったけど 風紀委員の仕事がたまってる。 またね。」

レオンを放り捨てて応接室に向かう。

 

 

 

 

・・・何か忘れてる気がsドオオオオォ… 爆発

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ハッ! 気がついた時には応接室で、仕事もほとんど終わっていて時間もだいぶ経っていた。

 

何があった・・・確か辺りが光ったと思ったら… あ!イーピンの爆発か!

あれ?校舎ごと爆破に巻き込まれたはずだけどどどどどどどどどどどdododododododododod……

 

ヒバリの意識はそこで途切れた。 目の前が真っ暗になった、ということだね。

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