浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 21

おはこんばんにちは! さぁ、新学期が始まったよ。。

 

・・・・・俺 、並中4年目だ…なんでだろ〜なんでだろ〜 なにしてんだろ・・・

 

 

ま、それは置いておくとして・・・

今日は新入生が入ってくる日 (イコール) 俺に逆らう者も入ってくるということで、、

今、俺の足下には咬み殺したばかりの肉塊が落ちてるいるんだよね。

 

今日みたいな風紀が乱れる日には、咬み殺したものを一旦集めてから救急車を呼ぶようにしてるのさ。

じゃ、これも運ぼうかな。

(これの肉塊は、俺のお気に入りの場所を汚したから咬み殺した。)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

運んでいる途中

 

「ちゃおっス ヒバリ」 「 ! (リボーン!)」ピラミッドパワー(リボーン )が現れた。

 

「 君は? 並中は関係者以外立ち入り禁止だよ(どうやって飛んでるんだこれ?)」

「それはわるかったぞ。 だが、伝える事があるんだ。」

「 伝える事?(の前に そのフワフワ浮いてるのが気になるんだけど。)」

 

「ああ、2年A組の沢田と内藤が風紀委員会に入りたいと言ってたんだぞ。」

「 へえ、確かに聞いたよ。 それだけなら僕はもう行くよ。これを捨てにいかないといけないからね。」

そう言って持っている方の手を少し揺らし、その場から離れる。

(「読()術が俺に効かなくてよかったなー」)

 

 

〜〜

 

 

「 やあ 」少し歩いたところで沢田綱吉を見つけ、 先程の聞いたこともあるので声をかける。

 

「ヒバリさんも3年…でしたっけ…?」沢田綱吉は何故か、顔を青ざめさせながら聞いてくる。

「 僕はいつでも自分の好きな学年だよ。」

ひきずっていたものを放り捨てながら答える。

(「俺って今何年生だっけ?授業を受けた記憶ががg」)

 

 

「沢田ちゃん オレもバイト断っちった! せっかくなら一緒がいいもんね!」そう言いながら内藤ロンシャン( バカ)がやってきた。

「 きいたよ。君達 風紀委員に入りたいんだろ?(内藤ロンシャン…心に(病み)を抱えてそうなんだよな…)」

「えーー! 誰がそんなことをー !⁉︎ 」

「 彼に聞いたよ。」

そう言いながら、まだ後ろに居たリボーンに指をさす。

 

「おっ いいじゃん!いいじゃん! やろーよ 沢田ちゃん! いやー どもども! トマゾ8代目 内藤ロンシャンでーす!」

「なにいってんの! オレはいいよ‼︎ 」

 

(「うるさい奴だな… あ! そういえば…」)

!ズガン!! 銃声

キィン‼︎ (「・・・撃たれるんだったな、、」)

嘆き弾を防いだ。

 

「 何のマネだい? 殺し合いするなら気軽に言ってくれればいいのに。」

獲物を見る目で2人を見る。

 

!ズガン!! また銃声 内藤ロンシャンが倒れる。

「ロンシャン」

モコッ 「もうお先まっ(くろ)コゲ…過去もまっ(くろ)コゲ…」

 

嘆き弾を撃たれ、なげき小僧を額から出した内藤ロンシャンが体育座りしながら現れた。

 

「テルミ‼︎ なぜ着信拒否なんだ!!!うおおおぉ」

「 うん いい鳴き声だ。 すごく咬み殺したくなってきたよ。」そう言い トンファーを用意する。

 

!ズガン!!またもや銃声

次は 沢田綱吉が倒れる。

 

「オレにまっ暗コゲとか… どーでもいいよ… 煮るなり焼くなりどーにでもすればいい…」

「 ⁉︎ 」 (「これは確か、嘆きの境地だったか… 死ぬ気のゼロ地点に少し似てる…かな?」)

「人生 ダメがこんで嘆くことが多すぎると… どーでもよくなる……」

「………死を覚悟した人間を倒すことほど、つまらないものはない…」

 

「 とは思わない。」 ぎゃ ぐはっ! ボコりまくる。

(「うっせーな 日常編はもういいんだよ!さっさと黒曜編に行けやゴラ!」)

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