ヨヨイノ ヨイ!ヨイ!
夏祭り 1日目飛ばして 2日目デス
2日目ってことで今日は綱吉達が祭りに来る日だったか。
やはり祭りと言えば ショバ代集めだよな!!
祭りはいつも2日連続で開催されるから、ショバ代は2日目に回収することにしてる。
俺がショバ代回収をしていなかった時期があるんだけど、、その間もショバ代が回収されていたらしくて、俺が初めてショバ代回収をした時に出店の人達がコソコソしてたのが聞こえてさ。
それが「今日から次期当主が回収に来るのか」とか言う内容で 『今日から』という言葉に疑問を持ちながらも ショバ代を全て回収し終えて家に帰ったんだ。
家に帰ったら食卓にメモと通帳が置いてあって、通帳の名前が 雲雀恭弥 って書いてあったから開いて金額を見たら思わず 「ワオ」って出てしまうくらいの金額が記帳されていて、
メモの方には、、
『恭弥様がお祭りのショバ代回収を行っていなかった時に回収した分のお金と、雲雀家現当主にして 恭弥様のお父上にあたるお方から 恭弥様にお渡しするように命じられたお金を このメモと共に置いてある通帳に入れておきました。 そのお金は恭弥様のものになります。ご自由にお使い下さいませ。』
と、書いてあった。
うん、、金はありがたかったよ。市販のパソコン買ったり、パソコンのパーツを買って自分で組み立てたり、トンファーの改造をするためのパーツを買うのに使ったり・・・ ・・・でもね、、親からの金は、何を今更って思ったね。
ま、感想はそれだけなんだけども、、俺は 使えるものは何でも使うつもりだよ。
あれだね、雲雀恭弥のキャラソン『ひとりぼっちの
だけども、パラレルワールドは無数に、
ま、長々と話してるけどあれだ、俺はしばらく前に
じゃあそろそろ ショバ代回収に行きますか
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夏祭り会場 ヒバリside
(「結構回収できたな~ 」)
俺は今、ショバ代を回収しながら夏祭りを見ている。
(「お、綱吉達見っけ、ショバ代回収にまいりました〜」)
「ここらを取り締まってる連中に金を払うのが並盛の伝統らしいっス。 ここはスジを通して払うつもりっス。 」
(「ホウ、ならキチンと払ってもらおうか。」)
ザッ 「来た!」
「 5万 」 「ヒバリさんー!!?」
「てめーー 何しに来やがった!」
「まさか」「ショバ代って風紀委員にーー!?」
「 活動費だよ。 払えないなら屋台をつぶす。 」
そこに「待ってください!」
数軒隣の屋台から声が聞こえる。
「やっぱり払います!払いますから!!」
ドガッ!ガッ!バキッ‼︎ そこでは実際にショバ代を払わなかった屋台がつぶされている。
〜〜
「 たしかに 」沢田綱吉達からショバ代を回収し、その場から離れていった。
(「あとは、ひったくり犯達を咬み殺すだけか…」)