浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 24

そろそろかな?と、暫く時間が経った後、

ひったくり犯を咬み殺すために神社の方に向かう。

 

居た、、これまた群れてらっしゃる・・・

 

トンファーで、端に居るナイフを持った金髪男の側頭部を殴る。

 

バキッ!! 「うわ!!」

声に反応して 全員の視線が俺に集まる。

 

「 うれしくて身震いするよ。」

トンファーに付いた血を振り落としながら

「 うまそうな群れをみつけたと思ったら、追跡中のひったくり集団を大量捕獲 」

「ヒバリさん!!!」 沢田綱吉が名前を呼ぶ

 

「んだっ こいつは」 「並盛の風紀委員だ 」

集団がざわめく

 

「 集金の手間がはぶけるよ。 君達がひったくってくれた金は風紀が全部いただく 」

(「俺の所持金とは別で 委員会の金も必要だからな 」)

 

「ムカツクアホがもう一人。ちょうどいい、中坊一人しとめるために 柄の悪い後輩を呼び過ぎちまってな。」

 

ゾロゾロ…ゾロゾロ…ゾロゾロ… と、周囲から様々な武器を持った奴らが集まってきた。

 

「やつら 力もてあましてんだわ。」

「何人いるのーー!?」(「100くらいか?」)

 

集団のリーダーが叫ぶ

「加減はいらねぇ!! そのいかれたガキもしめてやれ!!」

(「こう見ると、俺って知名度がまだ低いよな 」)

 

ズガン!! いつも通りの銃声

復活(リ・ボーン )!!! 死ぬ気でケンカー!! オラァ! 来やがれ!」

「 余計だな(俺一人でも十分(じゅうぶん)過ぎるくらいだ。)」

「たかが中坊二人だ! 一気に仕掛けろ!!」

 

!ドガァン! 神社の入り口で爆発が起こった。

 

「10代目‼︎ 」 「助っ人とーじょー 」

そこにいたのは、獄寺隼人と 山本武。

 

「気にくわねーガキどもがゾロゾロと 」

「 冗談じゃない ひったくった金は僕がもらう 」

「なぁ?」「やらん!」「当然っス」

・・それじゃ、役者も揃ったところで、、始めようか!!

 

「うわぁ!!」「こいつら本当に中坊か!?」

(「さっさと俺に・・咬み殺されろぉぉ!!」)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ある程度時間が経ち 不良どもを全て咬み殺した。

いつのまにか三人が居なくなっていたのに気がついた。と言っても 神社の裏に気配があるから そこに居るんだろうけど

俺は後始末を風紀委員に任せ、始まった花火を見ながら家に帰った。

 

++++++++

 

 

夏祭りが終わったから 次は(ようや)く黒曜編に突入か…

 

 

 

・・・♪

♪羽根がない天使は ぼくに言った

家へと帰る 地図をなくした

非力なぼくは 絵筆を執って 乾いた絵の具に 水を注す

 

この目が光を失っても ぼくは描いてみせる

この手が力を失ってでも ぼくは描いてみせる ・・・♪

 

 

リボーン =羽根がない天使

俺に的にあいつは天使より堕天使っていうかんじだな(スーツと 強さが目立つせいか?)

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