そろそろかな?と、暫く時間が経った後、
ひったくり犯を咬み殺すために神社の方に向かう。
居た、、これまた群れてらっしゃる・・・
トンファーで、端に居るナイフを持った金髪男の側頭部を殴る。
バキッ!! 「うわ!!」
声に反応して 全員の視線が俺に集まる。
「 うれしくて身震いするよ。」
トンファーに付いた血を振り落としながら
「 うまそうな群れをみつけたと思ったら、追跡中のひったくり集団を大量捕獲 」
「ヒバリさん!!!」 沢田綱吉が名前を呼ぶ
「んだっ こいつは」 「並盛の風紀委員だ 」
集団がざわめく
「 集金の手間がはぶけるよ。 君達がひったくってくれた金は風紀が全部いただく 」
(「俺の所持金とは別で 委員会の金も必要だからな 」)
「ムカツクアホがもう一人。ちょうどいい、中坊一人しとめるために 柄の悪い後輩を呼び過ぎちまってな。」
ゾロゾロ…ゾロゾロ…ゾロゾロ… と、周囲から様々な武器を持った奴らが集まってきた。
「やつら 力もてあましてんだわ。」
「何人いるのーー!?」(「100くらいか?」)
集団のリーダーが叫ぶ
「加減はいらねぇ!! そのいかれたガキもしめてやれ!!」
(「こう見ると、俺って知名度がまだ低いよな 」)
ズガン!! いつも通りの銃声
「
「 余計だな(俺一人でも
「たかが中坊二人だ! 一気に仕掛けろ!!」
!ドガァン! 神社の入り口で爆発が起こった。
「10代目‼︎ 」 「助っ人とーじょー 」
そこにいたのは、獄寺隼人と 山本武。
「気にくわねーガキどもがゾロゾロと 」
「 冗談じゃない ひったくった金は僕がもらう 」
「なぁ?」「やらん!」「当然っス」
・・それじゃ、役者も揃ったところで、、始めようか!!
「うわぁ!!」「こいつら本当に中坊か!?」
(「さっさと俺に・・咬み殺されろぉぉ!!」)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ある程度時間が経ち 不良どもを全て咬み殺した。
いつのまにか三人が居なくなっていたのに気がついた。と言っても 神社の裏に気配があるから そこに居るんだろうけど
俺は後始末を風紀委員に任せ、始まった花火を見ながら家に帰った。
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夏祭りが終わったから 次は
・・・♪
♪羽根がない天使は ぼくに言った
家へと帰る 地図をなくした
非力なぼくは 絵筆を執って 乾いた絵の具に 水を注す
この目が光を失っても ぼくは描いてみせる
この手が力を失ってでも ぼくは描いてみせる ・・・♪
リボーン =羽根がない天使
俺に的にあいつは天使より堕天使っていうかんじだな(スーツと 強さが目立つせいか?)