浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 29

ピッ 「契約すると言ってますがね。」

(「 …起こされた。時間たってねーじゃねーか。言ってますがね、じゃねーよ。あ、(何か)入ってきた感じがする。 」)

「ま…まさか‼︎ 」 沢田綱吉が少し後退する。

ゆら… 俺の体がかってに下を向きながら立ち上がる

「ヒバリさんの中にまで‼︎ 」

(「だよな〜 こーなるよな〜 働け原作力、俺の体倒れろ〜」)

バキッ!! 「がっ」 俺の体が勝手に動き 沢田綱吉を攻撃する。

が、 どさっ! 俺の体は倒れた。

 

「おや? この体は使いものになりませんね」

 

どうやら 俺の体に入った六道骸は立ち上がれないようだ。

 

「これで戦っていたとは恐ろしい男だ。雲雀恭弥…… 」

(「お、骸が出て・どさ(いった)。。。ひでぇ、寝てたところ憑依して 攻撃一発だけして使えないならあとはどうでもいいと出て行きやがった。 例えると、寝始めて少し経ったころに電話がかかってきて、その電話に出たら『よ! お前の自転車借りるな・・・あ、大きさ合わねぇからやっぱいいや 』って言って電話を切るって感じだな。その間 俺は一言も喋ってない・・・その後自転車みたら鍵がさしっぱなしになったままだったしよ、、、なったままと言えば これ、契約されたままになるのか?それとも 骸の闘気(オーラ)が浄化されたら契約が無効になるのか? いや でも 黒曜が終わった後に一般人の子供に骸が憑依してる描写があったな、またいずれ ってさ。ま、これも今考えても仕方ないか、また寝ることにしよっと 」)

 

 

 

++++++++++++++++++++++

 

 

 

あれから一ヶ月後

今 俺は ヒバードとともに学校の屋上で寛いでいる。

 

「委員長‼︎ 本日は野球部 秋の大会です‼︎ 」

リーゼントの風紀委員はそれだけ言って 屋上から去っていった。

 

 

ふあ〜ぁ… いい天気だ。

 

あの戦いのあと、目を覚ましたら病院のベットで寝ていて、治療もされた後だった。

携帯電話が無く 日にちも分からなかったし、いつのまにかそこに居たという事と、雲雀の心が骸にいいようにされていたという事に ムカつき度がガンガン上がり、体が勝手に動き 病院から脱走することになったが、、まあ、、うん

 

入院していた病院は 並盛中央病院 、何故か替えの服があったからそれを着て窓から GO! をした。。

まあ、そこらへんはどうでもいいんだけどね。

 

・・・次は…VSヴァリアー編、、並盛が荒れるし壊れてしまう 気に入らないな…

 

だけどまあ、制限されている力を使う最大値が上がるのはいいね。ディーノとも戦えるしな、

リング争奪戦じゃ 足をケガしちまうだけで いいように戦えないからさ

 

ま! その不満をディーノにぶつけてやる。まぁ 戦ってる時も本気をだすことはできないだろうけど、、、

 

じゃあ、ハーフリングが届くまで待とうかね。

 

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