家に帰りぐっすり寝た次の日の夜 今日は雨の守護者の対決
リング争奪戦の話は昨日、並盛に帰る前に跳ね馬に聞いておいた、というより、話を聞いたから帰ってきたんだけどね。
俺は今、校舎の屋上にある給水タンクの上に座っている。ここから争奪戦を見る予定だ。
もう少しで戦いが始まる・
ふあぁ… 「 皆殺しにすれば早いのに 」
結果を知っているため 暇していた時(今日は昼寝したから起きていられるよ)
サアァァァ… 「
(「 この霧は…クローム髑髏こと凪に憑依中の六道骸が発生させたものか。 居る場所は体育館の上だったはず 。 ま、今はいいか、、さて 山本武、俺に
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雨のリング争奪戦は山本武の勝利で終わり、
次の日の放課後 並盛の見回りをしていたときだった。
「お久しぶりです。また 強くなったようですね。」
話しかけられた? 振り向くが気にとまるものは無く、そのまま見回りを再開した。
内心では…(「 骸だよ!クロームだよ! 骸INクローム髑髏 どうせ勝つだろうが霧戦ガンバ〜 骸あいつ、なにアルコバレーノに圧勝してんだよ。 この争奪戦、ヴァリアー全員手加減してんじゃねーのかと思うぐらいの勝ち方だよな。 そういう
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見回り後、河川敷にて
この河川敷には全く人が来ず、前々から俺がゆっくり出来るところだった。
「 ♪ 飛び回る 優美な羽で 咲き誇る 僕のプライド
鳥の様に 自由に 遥か彼方の空飛んでfly
雲の波間漂い 巡り着いた場所 それが未来 ♪ 」
「♪ 朝つゆかがやく並盛の 平々凡々並でいい
いつも気負わぬ 健やか健気
はは~ ともに笑おう 並盛中 ♪ 」
「♪ 言葉は要らない 覚悟があるのなら
突き放されても 迷うことがあっても ついて来い ♪ 」
とまあ、なぜか、(絶対原作力のせいだろうが) 河川敷から出られないので時間を潰していたら日が暮れ、もうじき日付けが変わるという時間になった。
その間何度も、何度も、河川敷から出られるか試したがムリだった。
(げ、原作力ぅ〜)
俺がとてもとてもイラついていると、
「よっ おまえの勝負は
そう言いながら、何も知らない跳ね馬が河川敷に現れた。
「 試してみなよ。 (俺今、ものすごくイラついてるからストレス発散させてよ。)」
「いや! もう今日はいいだろう!」
跳ね馬は少し焦りながら両手を俺に向けてくる。
(「・・・まあ、もう深夜で、午前中にもやりまくったしな… 」)
「じゃ、じゃあ俺はもう行くぜ。 また
そう言い残し跳ね馬は帰って行った。
(「 あれ・・・俺ってこのためだけに何時間も待たされたのか…? 」)