次の日、今日の戦いは雲戦 俺の戦い
・・今回は足をケガするはめになるのか…。まあいい、やってやるさ、なるようになれ! だ。
夜になり、並中に向かう
目に入ってきたのは、獄寺隼人、山本武、笹川了平の3人
「 君達…… 何の群れ? 」
そう声をかけると それぞれが答える。
「んだとてめー!」「まーまー 、、えーとオレ達は…」「応援に来たぞ!!」
「 ふうん… 目障りだ 消えないと殺すよ 」
「なんだその物言いは!! 極限にプンスカだぞ!!」
「まーまー 落ち着けって、オレ達はぐーぜん通りかかっただけだから気にすんな ヒバリッなっ」
山本武が他2人をおさえていると、ヴァリアーが降り立った。
「 そうか…あれを 咬み殺せばいいんだ(さっさと終わらせる)」
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場所を移動した
「こ……ここが…」
「そう、これが雲の守護者バトルの戦闘フィールド・・クラウドグラウンドです」
「何ということだ…運動場が‼︎ 」「ガ…ガトリング⁉︎ 」
フィールドを見た沢田綱吉側の守護者がざわめく
「雲の守護者の使命とは、何ものにもとらわれることなく 独自の立場からファミリーを守護する孤高の浮き雲・・・ゆえに、最も過酷なフィールドを用意しました。
四方は有刺鉄線で囲まれ、8門の自動砲台が30m以内の動く物体に反応し攻撃します。また地中には重量感知式のトラップが無数に設置され、警報音の直後 爆発します。」
チェルベッロがフィールドについて説明する。
(「 早く始めたいな。あいつ(ザンザス)は強い部類だから、戦ってみたい 」)
「ぶはーはっはっ!!そいつぁ楽しみだ!!!」
大声で
「 …… (あいつらが挑発でもしたか? まあいい、開始まで待つか )」
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「それでは始めます。 雲のリング・ゴーラ・モスカVS雲雀恭弥・
ガシャンッ! !ドウッ!!
始まってすぐ、ゴーラ・モスカ、暴食がジェットを使い飛び、こちらへ突撃、
! ズガガガ‼︎ 右手指先から銃弾を撃ってくる。
俺は銃弾を避けながら前進し、持っていたトンファーを使い、暴食が突き出していた右腕を折り ついでとばかりに顔の右側をへこませた。
それらの衝撃で 暴食は仰向けに倒れる。攻撃により、左腕も取れかけている。
ピシピシピシピシ… と暴食は音を鳴らし
!!ドオン!!! 大爆発 黒い煙を上げた。
「 ………… 」
カチ… 俺はそれを見向きもせず、リングを1つにする。
周りのやつらは早々の決着に ぼーっとしている。
(「 暴食のことはどうでもいい 」)
「 これいらない 」 「へ?」
近くにいたチェルベッロにリングを渡す
「あの…」
何か言いたげなチェルベッロを無視し、俺は憤怒に話しかける。
「 さあ、おりておいでよ。 そこの座ってる君。 サル山のボス猿を咬み殺さないと帰れないな 」
挑発していく~・・・