浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 34

次の日、今日の戦いは雲戦 俺の戦い

・・今回は足をケガするはめになるのか…。まあいい、やってやるさ、なるようになれ! だ。

 

 

夜になり、並中に向かう

目に入ってきたのは、獄寺隼人、山本武、笹川了平の3人

 

「 君達…… 何の群れ? 」

 

そう声をかけると それぞれが答える。

 

「んだとてめー!」「まーまー 、、えーとオレ達は…」「応援に来たぞ!!」

 

「 ふうん… 目障りだ 消えないと殺すよ 」

「なんだその物言いは!! 極限にプンスカだぞ!!」

「まーまー 落ち着けって、オレ達はぐーぜん通りかかっただけだから気にすんな ヒバリッなっ」

 

山本武が他2人をおさえていると、ヴァリアーが降り立った。

 

「 そうか…あれを 咬み殺せばいいんだ(さっさと終わらせる)」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

場所を移動した

 

 

「こ……ここが…」

「そう、これが雲の守護者バトルの戦闘フィールド・・クラウドグラウンドです」

 

「何ということだ…運動場が‼︎ 」「ガ…ガトリング⁉︎ 」

 

フィールドを見た沢田綱吉側の守護者がざわめく

 

「雲の守護者の使命とは、何ものにもとらわれることなく 独自の立場からファミリーを守護する孤高の浮き雲・・・ゆえに、最も過酷なフィールドを用意しました。

四方は有刺鉄線で囲まれ、8門の自動砲台が30m以内の動く物体に反応し攻撃します。また地中には重量感知式のトラップが無数に設置され、警報音の直後 爆発します。」

 

チェルベッロがフィールドについて説明する。

 

 

(「 早く始めたいな。あいつ(ザンザス)は強い部類だから、戦ってみたい 」)

 

 

 

 

「ぶはーはっはっ!!そいつぁ楽しみだ!!!」

 

大声でXANXUS (ザンザス)が笑い出した。

 

「 …… (あいつらが挑発でもしたか? まあいい、開始まで待つか )」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「それでは始めます。 雲のリング・ゴーラ・モスカVS雲雀恭弥・ 勝負開始(バトルかいし)!!!」

 

ガシャンッ! !ドウッ!!

 

始まってすぐ、ゴーラ・モスカ、暴食がジェットを使い飛び、こちらへ突撃、

! ズガガガ‼︎ 右手指先から銃弾を撃ってくる。

 

俺は銃弾を避けながら前進し、持っていたトンファーを使い、暴食が突き出していた右腕を折り ついでとばかりに顔の右側をへこませた。

それらの衝撃で 暴食は仰向けに倒れる。攻撃により、左腕も取れかけている。

 

ピシピシピシピシ… と暴食は音を鳴らし

!!ドオン!!! 大爆発 黒い煙を上げた。

 

「 ………… 」

カチ… 俺はそれを見向きもせず、リングを1つにする。

 

周りのやつらは早々の決着に ぼーっとしている。

 

(「 暴食のことはどうでもいい 」)

 

「 これいらない 」 「へ?」

 

近くにいたチェルベッロにリングを渡す

 

「あの…」

 

何か言いたげなチェルベッロを無視し、俺は憤怒に話しかける。

 

「 さあ、おりておいでよ。 そこの座ってる君。 サル山のボス猿を咬み殺さないと帰れないな 」

 

挑発していく~・・・

 

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