浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

4 / 67
浮雲 4

おはっようございますっと

 

とくに夢も見ずに目が覚めました。

(こういう 転生とかって夢に神とかが出てくるのが多いけど、何もでてこなかったな。 昨日 ロリっ子に会ったけどさ)

 

今日の予定は そうだなぁ〜 まずは 朝食食べるだろ、その後は、並盛の見回りと称して 観光でもしようかね。守護者の家は今日は置いといて、商店街(ラ・ナミモリーヌ)と並盛中学校にでも行ってみようかな。

 

じゃあ そろそろ朝食でも食べてこようかな。

てことで、カット‼︎

 

 

++++++++++++++++

 

 

 

ハイ‼︎ということで、朝食食べて 自室に戻ってきました。

(朝食は 焼き鮭と、なめこの味噌汁だった。 寝床にはもう布団が敷いてなかった。やっぱり うちのお手伝いさんは有能 )

 

じゃあそろそろ、トンファーを持って 並盛の見回りにでも行こうか。

(雲雀さんってこの頃からトンファー持って見回りしてたんだね… さすヒバ(流石です雲雀さん)だな。)

 

てことで、出発‼︎

 

 

+++++++++++++++++

 

 

着きました 並盛商店街‼︎[沢田母が人騙し三兄弟(名称忘れた)に騙される回に リボーン達に護衛されながら買い物にきた場所(多分)by作者 ]

 

ここに来るまでに 不良系の奴を21、その他を12 咬み殺した。 不良系、というかヤクザだな。そいつらは全て 向こうから仕掛けてきたんだよね。

俺が周りの人に()けられながら道を歩いていた時に、

 

 

「お前がキョウヤだな! 」

 

って、俺の前に一人、そいつと俺を囲むようにして20人 で、俺の前に居るやつがそう言ってきたんだ。

それで俺が、「そうだよ。僕が恭弥、それで君たち なに群れてるの? 咬み殺すよ?」と言って、そしたら向こうが、

 

「俺らはお前に潰された『夜桜組(よざくらぐみ)』のものだ! 俺らはその場に居なかったんで、お前のようなガキが組を潰したってのは (にわか)には信じられんが、俺の舎弟はお前にやられたと、 大怪我しながら俺に報告してきたんだ! アイツは俺に嘘などつかんしな、 よって!! 俺らはお前に制裁をあたえる! たとえガキでも容赦はせんぞ!!」

 

だってさ、だからまぁ「 弱いやつには興味がないんだ。」って言って咬み殺しておいた。

(雲雀さんは小さくても強かった。)

 

 

そんなこんなしているうちに 着きました、ラ・ナミモリーヌ

・・・入りづらい、、そうだよなぁ 、 雲雀さんが洋菓子食べてるのは考えつかないしな〜(偏見です)

特に甘いもの食べたいとは思わないし 今日はいいや

 

じゃあ次は並中(並盛中学校)にでも行こうかな。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。