浮雲 41
「 久しぶりだな……。
数ヶ月ぶりに並盛に帰って来た
計画がうまくいっていれば、過去の沢田綱吉がこの時代に来てから3日目になる。
並盛に帰って来てすぐ、
僕自身は今、並盛神社に向かっている。今いる場所から1番近い風紀財団の施設への出入口が、並盛神社にあるためだ。
神社に着いた後に戦う事になるのは、ミルフィオーレ ブラックスペル 電光の
死ぬ気の炎の属性は雷、
僕が今持っているのは、リングが、雲系リング、ランクCが4つ、ランクDが9つ、ランクEの霧系カモフラージュリングが1つ。
良いリングの殆どは ミルフィオーレが持っていってしまってね。結局、僕の手持ちは 全て原作通りのものになった。
あと少しで、並盛神社に着く。まだ小さいけど、戦闘音が聞こえる。
今、
じゃあ僕も、そろっとγ戦開始といこうかな。
〜〜〜〜〜〜〜
ボンゴレの嵐と雨の守護者が若返っていたのには驚いたが、実力は聞いてたのより弱い…
それにこいつら、まだまだ甘ちゃんじゃねーか、1発くらわせただけ気を緩ませて…
それにしても、気になることを聞いた。ボンゴレ10代目は生きているのか?
・・・これは、教えてもらわねーとな…
だが、この嵐の守護者、ぜんぜん吐かねーな
それだけ忠誠心が高いってことか…
「そろそろ吐かねーと、とりかえしがつかねーぞ(こんなにボロボロになって… めんどくせータイプか…)」
「だ…が………」
「何か言ったか?」
「ペッ!」
血を吐きかけられた。
「…………(このまま死ぬってか)なるほどそうかい」
持ち上げていた嵐の守護者を投げ捨て、持っていたキューで殴りつける
「なら、ここで死んでいけ。おまえらをうちの白い連中にくれてやるつもりもないんでね」
オレの左右に電狐のコルルとピジェットが浮かび上がり、雷の死ぬ気の炎を発する
「雨の守護者も今楽にしてやる。あばよ」
シュッ !!右側から何か来る。 電狐でその飛んできたものを防ぐ。
!!!ドオンッ!!!オオ…ズウウ…バチバチ
(このパワー………
男の声が聞こえてきた
「 君の知りたいことのヒントをあげよう。彼らは過去から来たのさ。 僕は
「(誰だ…)……何やらあんた、詳しそうだな…… だがドンパチに混ぜて欲しけりゃ
「 その必要はないよ。僕は今、機嫌が悪いんだ・・・・・君はここで… 咬み殺す 」