そして、
「やめろぉぉ!!!」
・・始まったみたいだ。
先ほど来た哲が彼の状態を語る
「酸素量は限界です。精神的にも肉体的にも危険な状態だ」
今まで見守っていたラル・ミルチが怒鳴る
「これでは
「 君だろ? 手にリングをつけて戦うよう沢田綱吉に指示したのは。 それは正しい、そして、君の求める沢田綱吉になれるかどうか、彼は
試練の結果を確かめに赤ん坊も来たようだ。
球針態の中から声が聞こえる
「やめろ‼︎ やめてくれ!!」
「いやだ!! こんなひどいことはできない‼︎」
「こんな
「こんな間違いを引き継がせるなら……オレが… オレがボンゴレをぶっ壊してやる!!!」
・・やはり、君は君なんだね。
「なんだ⁉︎ 何が起きている⁉︎」
「
「
カッ! っと、先ほどよりヒビが大きくなった球針態から強い光が一瞬溢れ
!!!ドガッ!! 大きな音を上げ、爆発、
『
爆煙が晴れたそこには、新しいグローブを手に入れた沢田綱吉が現れた
「ふぅん」「あれは‼︎」「超えたな」
「まさか、試練の
「オレも半分自信なかったけどな。
「………」
フオ… ボウッ
沢田綱吉が自身の目の前に構えた拳に
「 ワオ(ここまでの
混じり
それぞれ、大空 オレンジ・嵐 レッド・雨 ブルー・ 雷 グリーン・ 晴 イエロー・雲 バイオレット・霧 インディゴ
そして純粋な炎ほど 属性の持つ
「 少しだけ僕の知ってる君に似てきたかな。赤ん坊と同じで、僕をワクワクさせる君にね 」
だけどその彼には、試練を終えてすぐ、これほどの急激な変化はなかったが…
トンファーの
「 ここから先は好きにしていいんだろ? 赤ん坊 」
「ああ……そういう約束だからな…」
「 じゃあ、 始めようか 」
それと同時に僕は殺気を発する。 その殺気に赤ん坊以外は押されていた。
さて、沢田綱吉。君というものを僕に