幻覚を使い内臓を補うことで落ち着いたクローム髑髏を横目に 彼女の鞄の中に入っていた、グリチネの花の形に似た発信機を取り出す。
鞄の中は、砕けた
原作通りの言葉。これからの事に安心はできるけど、縛られているようでムカつく
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数時間後
ガ! ガ ガガ! ズガ! ガガ‼︎
僕と沢田綱吉は殴り合っていた。
炎が灯っているトンファーの横薙ぎの攻撃を 身をかがめ
横薙ぎをした腕を使い、払うように攻撃する
それに当たり、彼は
そこに追撃
だが彼は、
それを片方のトンファーで受け止め、もう片方で アッパーをするように攻撃するが、
ある程度 距離を離した彼は、また
それを蹴り飛ばし床に足をつける。
まだ体勢を整えられていない彼に近づき、
彼が打ち上げられるスピードよりも速い速度で跳び上がり 彼の上にまわる
そして、彼の
!ドゴ オ!! と彼は落ち、叩きつけられた床は崩れている。
「 いつまで草食動物の戦い方をするつもりだい? 」
「⁉︎」
「 君はまだ武器を使っていないよ。沢田綱吉 」
「あっ え?」
彼の額から炎が消える
「眠くなってきた、そろそろ帰る 」
「なっ‼︎ ちょっと待ってください ヒバリさん‼︎」
僕を引き止める彼をラル・ミルチが止める
「オレの修行から4時間ぶっつづけだぞ。少し休め 沢田」
「・・・は ぁ…」
僕は哲を連れてトレーニングルームを去る。
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ここは財団施設の一室
床は
その部屋には3人の男が居た。
1人は
立っている2人の間には、燃えるような気と、冷めるような気が流れている。
「ならば、
「 僕は構わないよ 」
立っている男の1人は、この施設の
笹川了平はここへ、雲雀とこれからの事を話すために来ていた。
だが、彼が連れてきた5歳児達を雲雀が自分のテリトリーに入れるわけもなく・・それが気にさわった彼が雲雀に意を唱え、不穏な空気になっている。
「極限に止めるもの 何もなし!!」
「いいえ、さっきから私が止めてます! くだらない理由で守護者同士がバトルなどやめてください」
「どこがくだらぬ理由だ!! オレは屋敷に入れるのにチビ達は出入り禁止とはどーいうことだ!!!」
草壁哲矢が止めるも止まらない
「 本当は 君だって入れたくないんだ。 君を見てると闘争心が萎える 」
「何を!! 極限にプンスカだぞ!!!」
「わかりました、わかりました。 私が向こうのアジトで ランボさんとイーピンさんと遊ばせてもらいます。それで
「しょうがない… では1ラウンドだけだ」
「 僕は構わないよ 」
「ダメです‼︎ 話し合いをしてください‼︎」
そう言い残し、草壁は部屋を出て行った