メローネ基地での戦いが終わってから1日が経った
あの後は ヴァリアーから連絡がきて、六道骸が生存している可能性が高いことを教えられ、入江正一とスパナが一応だけどボンゴレ所属となり、全員ではないけどもボンゴレアジトに帰った
そして俺は今、並中の屋上で寝そべっている。
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・・・10年経っても並中は変わってなかったな… ここに来る前、昨日と今日で回って見てみた並盛町は少し変化があったけどさ
まあそうだよな、雲雀が並中に手を出させるわけないか、俺も手出しさせるつもりもないしな
それにしても・・・やっとここまで来たか…
ボンゴレ
まるまる原作通りでつまらん・・・・次は自由を所望する。次があるかは知らんけど…
そんなことを考えていると、今いる所とは別にある屋上が騒がしくなった
沢田綱吉達が来たようだ
そして、俺の近くから声が聞こえた
「あいつら、いい顔してんな……しばらくほっといても大丈夫そうだ」
急に聞こえた声に 体勢を立て直しトンファーを構える。だがそれは聞こえ慣れた声だった
「まあ待て、恭弥。そうあわてなくても みっちり鍛えてやっから」
「 ヤダ 」
「まってっての!!」
声の主は跳ね馬ディーノ。俺は今までキッチリ戦えなかった鬱憤を晴らすように 彼との戦闘を始める
だが、今の彼には部下が付いておらずヘナチョコになっていた
戦闘の[せ]の字にもならず、俺は草壁に案内され 風紀財団の施設に向かい、食事をし、その日はそこで寝た
そして、次の日からチョイス開催時まで、俺は跳ね馬との修行に明け暮れた。
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11時50分 並盛神社付近
ドス黒い雲が並盛神社の空を覆っていき、その雲から人の顔が 地上に光を放ちながら現われ出たのが見えた。その顔は ミルフィオーレのボス白蘭のものだった
それは下を向いて話をし始める。その声は俺のところまで届いていた
しばらく話をした後 その目が光ったと思ったら 光線のようなものが発射され
!!ドオンッ!!!
それが着弾した並盛の北山が大爆発した
( 俺の並盛〜!! いや俺のじゃなく未来の俺のか…)
そんな事を考えながら神社に向かって俺は走る、走る、爆走する・・・・飛び上がる!
「 何してんの君達? 」
「よっ 待たせたな」
俺が神社に到着したと同時、山本武も反対側から現れる
そして俺達は、ボンゴレ