俺達が灯した炎が 転移装置へと吸収される
俺達の炎の量は白蘭の予想を上回り 必要な炎の2倍もの数値に達していた。
獄寺隼人が話しかけ、それに山本武と俺が答える
「てめーら おせーぞ!」
「わりーわりー」
「 僕は個人としてきてるんだ。 君達とは関係ないよ 」
「ちっ」
「だが沢田。よく来るとわかったな‼︎」
「・・・いや。わかっていたのは 全員揃わなくては白蘭には勝てないということだけだ」
「うん いいねぇ。 見事500万
頭上の白蘭がそう言うと、装置から複数枚のカードが 不自然な形で宙に浮かびながら出てきた
それを沢田綱吉が1枚選ぶと、俺達は装置によって転移させられた。
たどり着いたのは 雷のフィールド・
目の前には白蘭と真6弔花
白蘭はジャイロルーレットを取り出し、沢田綱吉と共にそれを回す
出たものは原作通り
ボンゴレファミリー・大空1 、雨1 、嵐1 、無属性2の計5人 ターゲットは無属性
ミルフィオーレファミリー・晴1 、霧2 、雲1の計4人 ターゲットは晴
だけども
「 そんな理由で納得すると思ってるの? 僕は出るよ 」
「ひっ ヒバリさん」
「ちょっ、そんなこと言われても」
「待てって恭弥。ったく、しょーがねー奴だなぁ」
「ディーノさん! いつのまに⁉︎」
「
ディーノが
「考えてみろよ。ツナ達がミルフィオーレに勝てば、その後は どいつとでも好きなだけ戦えるぜ。 少しの辛抱じゃねーか。 なっ」
「 ・・・・・急いでよ 」
「ああ わかった」
【 ひばり は まるめこまれた 】
そして、 チョイスバトルがスタートする。
!カッッットォォォ!!!
+++++++++++++
主人公のチョイスの感想・・・「原作通りで暇でした」
入江正一の告白後
「ゔお゛ぉいっ!! てめーの相手はオレだぁ! 暴れたくてウズウズしてんだぁ!!」
「 じゃまだよ 」 ぐいっ
チョイスが終わりアルコバレーノの大空 ユニが来て 沢田綱吉に助けを求めた、ユニは白蘭に迫られ、桔梗が攻撃してきたのをS・スクアーロが防いだ。
「スクアーロに…ヒバリさん‼︎」
「んだてめえーは!? つつくなっ」
「 僕の獲物だ 」
「ちょっ…みんな!! どうする気〜!?」
沢田綱吉は戸惑い困惑していたが、ユニの覚悟を宿した瞳を見て、彼女を守ることを決意した
スクアーロと獄寺隼人と俺以外のボンゴレ側は転移装置に向かって走った
〜〜〜〜
スクアーロと獄寺隼人が
それをいつにも増して不機嫌そうな顔で見ている
( ムス・・・・こんな状況での乱戦なんて望んでないよ )
獄寺隼人が地上から弾を撃ち、スクアーロは
( ・・・めんどくさい…まとめていっちまえ )
俺は ボンゴレ
( ロール! スクアーロ
!ドシュウッ!!
「おっと」「あぶねっ!」「・・・・」
( ロール、そのまま増殖 )
突撃自体は避けられたが、ロールは増殖し、
「ゔおぉぉい!!てめーら! 乗れ‼︎」
スクアーロが 鮫の匣兵器に乗りながら、俺と獄寺隼人の前を通るように進む
俺達はその鮫に乗り、沢田綱吉達を追う