「よぉし!! 出せぇ!!」
俺達は沢田綱吉達と合流した
「やったんだね!獄寺君‼︎」
「オレじゃねーっす。 ヒバリのバリネズミのトゲが増殖して足止めしてるんス」
その後、オレ達を追いかけて来た白蘭を 10年後六道骸の有幻覚が現れ足止めした
「絶対に 大空のアルコバレーノ ユニを 白蘭に渡してはいけない」
彼はそう言った
俺達は沢田綱吉の掛け声と共に リングに炎を灯し、転移装置を動かした。
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並盛町・並盛神社
並盛に転移したのち、獄寺隼人がボンゴレ
だが、転移装置は破壊できておらず 白蘭の元へ行き、敵を乗せて戻って来た。その際に四方に何かが飛び散っていった。
( ! 並中方向に・・晴属性の敵だったはず )
「恭さん‼︎ どちらへ‼︎」
「 一つ並中の方に落ちた。見てくる 」
「私も行きます‼︎」
「恭弥っ オレも行くぜ‼︎」
並中に向かう俺に草壁と跳ね馬も付いてくる。
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並盛中学校
並中に落ちたのは真6弔花の1人 デイジーで、俺達は戦闘を開始した。
!ドオン!!
跳ね馬の攻撃が決まった
「どうだ? 勝ち目がねーのはわかったろ? 降参しとくか?」
「ぼっ…ぼぼっ…僕チンはユニ様の居場所を知りたいんだ… 居場所を吐けば許してあげてもいいよ・・・・・吐いちゃいなよ!」
そう言い、デイジーは
「駆けろ スクーデリア‼︎」
デイジーの
天馬が 大空属性の炎を纏った
炎の特性により 太陽サイは石化し、それを俺の匣兵器、雲ハリネズミVer.V が体当たりし破壊する。
「ぼぼっ 僕チンの
「 僕のエモノに手を出さないでくれる? 」
俺は跳ね馬にそう言いつける
「オレに向かってきたんだからしょーがねーだろ? 正当防衛だ」
( 過剰防衛だよ… )〔お前が破壊したんだろうが〕
跳ね馬はデイジーに話しかける
「さあ、もう
その言葉を聞かずに デイジーはフラフラと立ち上がる
「・・・・ぼっ…僕チンは ユニ様の居場所を知りたいんだ…。 ワープしてすぐにお前達を見つけて嬉しかったから手加減してたけど… 居場所を教えてくれないなら 僕チンだって怒るよ」
そう言ったデイジーは自身の服を破り 左胸に埋まっている
両肩付近からはそれぞれ晴の炎が羽のように常時噴射され、髪は浮かび上がり、腕、脇腹、足にはウロコが現れた。
デイジーは跳ね馬に向かって突撃する。それを跳ね馬は跳び上がることで避け、匣を開匣する
「こうなりゃ全力でいくぜ‼︎ スクーデリア!!」
匣から出てきたのは先ほどの天馬と違い炎の翼がはえていた
それはデイジーを攻撃するが全く効いていない。逆に攻撃によって千切れたデイジーの腕が天馬に巻きつき動きを止める
デイジーは腕を再生させ 跳ね馬に向かって飛んでいく
跳ね馬は鞭による連続攻撃を使うが デイジーにかすることもなく距離を詰められ脇腹を刺された。