Eltoria Trilogy Side A&K 作:宮永 悠也
作者の宮永悠也でございます♪
前回の投稿から大分時間が空いてしまって申し訳ありませんm(_ _)m
沢山ストーリーを練らせて頂いたのでお時間を沢山頂いてしまいました(つд;*)
今回も最初はユーリ視点からのお話です♪
ディアーチェ達も登場いたします♪
では本編へ早速どうぞ♪
椅子に掛けていた上着を羽織り、そのポケットにエレノアから受け取った小瓶型サンプルを入れこみます。
気候については多少の変化が見え隠れするものの、今の時期は暖かい日が多いらしいです。
けれど、荒廃した大地の為、砂嵐などの影響で砂ぼこりをはらんだ風が吹くことが多いので上着は必須なのです。
エレノア「ユーリ♪バスケットにオヤツも入れてありますからディアーチェ達と食べてくださいね♪」
ユーリ「あ、はい♪」
大きめのバスケットをエレノアから受け取る。
見た目通りズシッとした重さで一瞬よろけるものの、何とかバランスを取り、体勢を立て直します。
エレノア「ちょっと重いですが大丈夫ですか?」
ユーリ「はい♪すぐ近くですから♪」
エレノア「レヴィが沢山食べると思って少し多めに作ったんですよ♪」
ユーリ「あはは♪喜ぶと思います♪」
エレノア「ん♪」
忘れ物がないか軽くチェックをして…。
ユーリ「では、行ってきます♪グランツ♪エレノア♪」
エレノア「はい♪」
グランツ「行ってらっしゃい…♪」
ニコニコとしたふたりに見送られ、玄関から揚々と外へ出掛けます。
近くの土壌調査をしている皆の所へ…、、。
ユーリ「あ……。」
忘れ物…、という訳ではありませんが、3人のいる方とは逆の農場方面へと駆け足で向かいます。
オヤツに合うミルクを調達するためです♪
【酪農場・小屋】
荒廃したエルトリアで暮らす命は…。
私達だけでは勿論ありません。
生態系が不安定になっているこの星では、星の荒廃を助長するような危険な生物もいますが、共存をする為に必要な生物や弱くても懸命に生きている生物もいます。
危険な生物のほとんども、元は無害であったり平穏に暮らす生物であったはずですが、星の荒廃化と共に凶暴化、土地の状態に適応した為の異常進化を繰り返し、今では星を壊す原因のひとつであったりもします。
そんな中でも、土壌の調査や生態系の調査をする上で弱い生物の捕獲や保護は大切なお仕事です。
この小さい農場ではそんな生物を飼育しています。
ユーリ「みんな、おはようございます♪」
みんな…、といっても現在飼育しているのは2頭。
加工のしやすいミルクを生産するには共存という意味で最も大切な存在です。
星の荒廃により数は絶滅を危惧される程ですが、アミタやキリエが調査をして、近々10頭くらいの群れがいた形跡があった所へ保護をしに行くと言っていました。
仲間が増えれば、それだけ生態の調査や繁栄のサポートが出来るようになるので、楽しみです♪
ユーリ「少しだけ、おやつ用のミルクをくださいね♪」
顔を撫でると、ブモーと優しく鳴いてくれました。
いいですよ~と返事をしてくれています♪
お乳をきゅっきゅっと丁寧に搾り、小屋から取ってきた瓶の中いっぱいにミルクを分けて貰いました。
ユーリ「ありがとうございます♪レヴィ達が喜びます♪」
再び顔を撫でると、撫でた手をペロペロと舐めてくれました♪
どういたしまして~と言っています♪
また来ますと手を振って、栄養たっぷりのミルクを入れた瓶と、エレノア特製のおやつが入ったバスケットを持ち、ディアーチェ達の元へと向かいます♪
【フローリアン家周辺・荒原】
[キィィィ……ッン………]
ディアーチェ「ふむ…。ここら周辺は先日採取した地表のサンプルと大分近いな…。改良型の緑化ナノマシンが成功すればここら一帯も緑化の改善が見込めるだろう…。」
魔導書型デバイスを使用し、周辺の地表のデータを解析する。
不純物の濃度は67%。
高い数値だが、我の持つ魔導を用いれば直接的ではないにしろ言葉通り改善が見込めるはずだ。
勿論、その改善も、今まで積み上げてきた博士の研究成果の賜物だ…。
我の魔導は、その補強に過ぎず、博士の研究無しでは成し得られなどしなかった…。
博士が病に伏せることなく、研究を続けて来れていたなら、きっと成し遂げられていたであろう。
仮の話というのはあまり好きではないが……。
[ヒュー……!ヒュー……!]
ディアーチェ「む……?」
風の切れる音が高く、近づいてくるのを察する。
空を仰ぎ見、小さい影ふたつを視認する。
我が臣下、シュテル、レヴィだ。
シュテル「…………。」
レヴィ「王様~~~♪」
地が響くほどの大きな声でレヴィは我を呼ぶ。
屈託の無い笑みを浮かべるレヴィ、それとは逆に無を貫くような表情のシュテル。
ほぼ同時にふたりは地に降り立ち、我へと歩み、駆け寄る。
シュテル「王、ただいま戻りました……。」
レヴィ「えへへへ~♪」
口元まで上げていたマントの襟元を下げ、シュテルは落ち着き言葉を発する。
ぴょんぴょんと跳ねるように駆け寄るレヴィは爛々と眼を輝かせている。
ディアーチェ「うむ。その様子から察するに、何か発見があったようだな?」
レヴィ「え!!?」
シュテル「はい……。」
シュテルの肯定の返事に重なるようにレヴィが驚いた声を上げる。
爛々と輝いていた眼は、これは仰天と言うほどパッチリと開き、1度シュテル、それから我へと視線が代わる代わるする。
レヴィ「な、何で分かったの!?王様!?
はっ!まさか王様!エスパー!?」
ディアーチェ「何をたわけた事を言っておるか。うぬの様子を見れば一目瞭然であろうが?」
レヴィ「はっ!!!」
なんと!という表情を向け、オーバーなリアクションを取るレヴィ。
緩みきった表情を隠すように顔を手で塞ぐが、時すでに遅いというか…、我でなくとも一目で分かる単純さであったのだが。
ディアーチェ「して…、その発見とは?」
シュテル「はい…。ここから北西の方向に約700…。
岩石地帯があるのですが、その周辺に生息している植物を調査している所で、僅かながら湧き水の痕跡を発見しました…。」
ディアーチェ「ほう?湧き水?」
レヴィ「そうそう!シュテるんが言うにはね!
えっと…、オシア…、じゃない!オジア…ス…?
オスシア!あれ?違ったかな???」
シュテル「オアシスですよ…、レヴィ。」
レヴィ「そうそう!それそれ!元々そのオアシスがあったとこなんじゃないかって!」
ディアーチェ「ふむ…。」
シュテル「恐らく岩石地帯を含め、一帯が大きな湖だったのではないかとも思われます…。生息していた植物も水生のコケ科の植物を養分に成長したデータが検出出来ていますから…。」
ディアーチェ「なるほど…。」
レヴィ「ふふ~ん♪」
誇らしげに胸を張るレヴィ。
まるで自分ひとりの手柄とでもいうかのように大きく胸を張る。
ディアーチェ「ならば水源についての調査が必要になるな。
我等だけでやるにしては、今のこの体では
シュテル「はい…。」
レヴィ「あうぅ…。」
つい意地悪を言いたくなってしまった。
それもあるが、レヴィのやる気を削いだというと聞こえは悪いとして、こやつは時々セーブをしてやらんと、はしゃぎすぎて止まらぬからな…。
魔力不足でまだ本調子ではないにしろ、慣れぬ体ではしゃぐ事ほど危険なことはない…。
こやつは昔からそういった所が危なっかしいのだ…。
我がキッチリ見てやっておかねばな…。
と、鞭の後には飴が必要であろう…。
ディアーチェ「その為には早く成長する必要がある♪
朝・昼・晩、我の作る特製料理で早く元通りにならねばな…!!」
レヴィ「ふは!?王様のりょーり!!!
はいはーい!!たっくさん食べる!!!
僕、沢山食べて早くおっきくなるぅ~♪♪♪」
シュテル「ふふ…、そうですね…♪
満足な戦闘訓練も今のままでは難しいですし…。
せめてこの体を得た時と同じ背丈、魔力にまで戻さなくては…。」
ディアーチェ「うむ。我等の故郷、このエルトリアは今も
シュテル「ん…♪はい…♪ディアーチェ…♪」
レヴィ「エヘヘ~♪♪♪」
エルトリアでは、最初の《始まり》を得た。
そして、2度目の生は地球で始まった…。
人としての生…。
弱くて小さかった存在ではなく…、
強く、そして絶大なる力を持って得た第2の生。
最初は《救済》も《守護》も見失い、
誰に向けてよいかも分からぬ刃をただ振り回しただけであった…。
だが戦いの中でそれに気付き、我等は守り救済するべき主人と本当の意味で再会できたのだ…。
それも…、地球のあの魔導士共がいたからこその結果であるのは違いない…。
感謝すべきであろう…、が、素直に礼を言うのも
あの
我がちょっと隙を見せれば、我をまるで赤子のように扱いよるからな…。
ここへ戻る際もいろいろ押し付けてきおってからに…、、、。
まあ、貰える物なら貰ってやらなくもない…。
王として堂々と受け取ってやったがな…♪
[ぐうううぅぅぅ~~~]
ディアーチェ「む?なんだ?今の音は?」
低い地鳴りのような音が耳へと届く。
だが実際に地面の揺れなどはなく、大体の勘を頼りに視線をある方向に向ける。
シュテルも我と同じ方向を向いていた。
シュテル「……レヴィのお腹の音のですね…。」
レヴィ「あははははは~♪ご飯のこと話してたから、僕お腹減っちゃった~♪」
ディアーチェ「はぁ…、全くうぬという奴は…。」
シュテル「時間的にはオヤツ時ですね…。」
ディアーチェ「で、あるか。」
シュテル「はい…。」
なら、あれだけレヴィの腹の虫が騒ぐのも分かる…。
朝・昼、勿論抜かずに食してはいるが、昼からの調査は思ったより体力を使う所であったらしいからな。
シュテル、レヴィ、ふたりが
ディアーチェ「よし、では研究所へ戻って…、、、」
???「ディアーチェ~♪シュテル~♪レヴィ~♪」
ディアーチェ「む?」
シュテル「ん?」
レヴィ「あ♪ユーリだ♪
お~い!こっちこっち~♪」
陽の光に照らされて輝く長くてゆらゆらとした金髪の少女が駆けてくる。
我等が主人、ユーリの姿が目に映る。
レヴィの声に応えるように、右手を大きく振りながら、左手にバスケットを持って、こちらへとやってくる。
[タッタッタッ…!]
ユーリ「みんな♪お疲れ様です♪」
少し息を切らしながらも、ユーリは無垢な笑顔はそのままに労いの言葉をかけてくれる。
シュテル「はい…。ユーリも、グランツ博士の健康チェック、お疲れ様です…。」
ユーリ「いえいえ!グランツの健康チェック及び治療は、私の大事な仕事ですから…♪」
ディアーチェ「ん…♪」
言うように、博士の健康維持はユーリの大切な仕事。
母上様も、ユーリが治療を行うようになってからどんどん良くなってきていると
流石は我等が主人と、誇りを持って言える。
現在の緑化プログラムがここまで実現可能にまで至っているのは先も言ったが博士の努力と研究あってのものだ。
言葉こそ少ししか交わしてはおらぬが、突然来た我等をすぐ受け入れ迎えてくれたこと…、積み重ねた研究のデータを見れば博士がどれだけ尊敬に値する人間かはすぐ理解出来る。
小さき幼子であった彼が、この星を支えるすべてを担っていたのだ。
尊敬せずにはいられぬ。
「そんなのいいのに」と博士なら笑うだろうが…。
ユーリ「あ、これ♪エレノアから預かったオヤツです♪みんなで食べましょう♪」
レヴィ「わは~♪♪♪タイミングばっちしだぁ~♪」
ぴょんぴょんとレヴィが跳ねる。
今にもユーリの持つバスケットへとかじりつきそうだ。
ディアーチェ「うむ♪丁度戻ろうと思っていた所よ♪そろそろレヴィの充電が切れそうであったからな♪」
レヴィ「いや~♪僕、照れちゃうな~♪♪♪」
シュテル「褒めてはいませんよ…、レヴィ…♪」
レヴィ「ヴぇ!?ウソっ!?」
ユーリ「アハハ♪」
ディアーチェ「せっかく、ユーリが持ってきてくれたのだ。見渡す限り味気ない所だが、
シュテル「そうですね…。ここは割かし平地ですのでレジャーシートさえ引けば…。」
ユーリ「と思って、それも持ってきてあります♪」
レヴィ「僕も~♪♪♪」
ディアーチェ・シュテル「え??」
レヴィ「ん???♪」
思わぬ所から声が上がり、我もシュテルも思わず声を出す。
レヴィはキョトンと我等の顔を見つめる。
ディアーチェ「レヴィ、何故うぬも持っておるのだ…?」
レヴィ「え?だっていつでも外でご飯食べられるよ~にしとかないと♪備えあれば憂いなし!だよ♪♪♪」
シュテル・ユーリ「お~~~。」
なるほど、いつも調査に出る際、こやつが準備に手間取るのはこれのせいもあって…、か。
いつも不要な物は入れて来ぬようにと叱っておったが、存外例外というのもあるようだ。
ディアーチェ「ふむ。ではユーリとレヴィのシートをふたつ合わせて使うとするか♪」
ユーリ「はい♪」
レヴィ「ラジャ~♪♪♪」
フワッ!とふたつのレジャーシートが拡がる。
ユーリのクリーム色をしたシートと、レヴィの空色のシートが重なる。
風で飛んでしまわぬよう、調査用の荷物を四隅に置き、シートを固定すれば完璧である。
ディアーチェ「よし。」
レヴィ「僕とユーリのシートの色、合わせたらなんかクリームソーダみたいで美味しそうだよね~♪♪♪」
じゅるりと
もう辛抱たまらぬといった様子だ。
ディアーチェ「うぬはそればっかりだな…、、、。」
レヴィ「エヘヘヘへ~~~♪♪♪」
ユーリ「沢山ありますからいっぱい食べてくださいね♪」
大きなバスケットを開くと、多種多様な彩りが中いっぱいに、幾重にも重なっていた。
開いた瞬間、心地よい香ばしさが香ってきて、思わず我も食欲を刺激されてしまう。
レヴィ「わ~~~♪♪♪サンドイッチだぁ~~~!!!」
レヴィは瞳をキラキラさせ、その視線は既にサンドイッチへと釘付けになってしまっている。
シュテル「これは…♪美味しそうです…♪」
ディアーチェ「うむ♪戴くとしよう♪」
ひとりひとり手を伸ばし、それを口へと運ぶ。
レヴィに至っては、両の手にサンドイッチを持ち交互に頬張っているが…。
レヴィ「むぐむぐ♪美味ふぃ~~~♪♪♪」
シュテル「ん…♪よい味です…♪マスタード?が効いていますね…♪」
ディアーチェ「シュテル、飲み物を用意して置いてくれ。レヴィが喉に詰まらせる前にな。」
ユーリ「あ…♪それなら、これがあります♪ここへ来る前ミルクを頂いて来ましたから♪」
ユーリは、
レヴィ「お!?もしかしてモードレッド達のミルク!?」
ユーリ「もーどれっど???」
そういえば、アミタとキリエが保護してきたあの二頭にレヴィが何やら名前を付けておったな。
ディアーチェ「随分と
レヴィ「カッコいいでしょ!そして強そう!あ、もうひとりはシュテるんに決めて貰いました♪パチパチ♪」
シュテル「僭越ながら…。天地創造という意味のクレアシオンと名付けさせて頂きました…。これからのエルトリアの復興へ願いを込めて…。」
ディアーチェ「う、うむ…。モードレッドにクレアシオン…。どちらも大層な名前であるな。」
これから繁殖やら他の個体の保護を行っていけば、もっと数が増えるというに…。
が、今ここでは貴重な命。
尊さを忘れず、共存をすることを前提として長く向き合ってゆかねばならぬ…。
そういった意味ではシュテル、レヴィの行いは間違っていない。
むしろ人道的で、我としては嬉しく感じている。
自然に優しく馴染めることこそ、我等が真にここへ戻ってきた証明として刻まれてゆくようで…。
ディアーチェ「シュテルも、レヴィも、よく世話をしておるからな。身近な命を守っていくことが今我等のするべき事。我は王として鼻が高いぞ♪」
シュテル「ん…♪恐縮です…♪ディアーチェ…♪」
レヴィ「エヘヘ~♪王様のナデナデ~♪」
ユーリ「ふふ♪」
温かな風と時間。
流れるそれらに今、我等は確かに生きている。
取り戻すことの出来た時間があれば、失ってしまった時間もあった…。
今更もとに戻せぬことなど解りきっている…。
だからこそ、取り戻せた時間だけでも次は失わぬよう、こうして広げた手を伸ばし触れればよい…。
触れて…、感じて…。
この温もりを二度と失いたくなければ、おのずと我は強く、そして守るべきモノを手放さぬ強固さを放てるだろう。
溶け合った温もりを強さに、我等が大切な
はい♪ということで、ご愛読ありがとうございます♪
あとがきでも失礼いたします♪作者です♪
今回は、途中でディアーチェの視点に変わっていくという感じにさせて頂きました♪
あとがきでは今回の裏話的なのもお話していきます(笑)
実は、今話に関してとても悩んだ所がありまして…、、、。
それが…、
ディアーチェ、シュテル、レヴィ、この3人がエレノアさんの事をどう呼ぶかということに関してでございます!!!
アミタは母さん、キリエはママ。
ユーリも、劇場で言っていた通りエレノアと呼び捨てで構わないと資料はあったのですが、マテリアルズ(ゲーム版呼び)3人がエレノアさんを呼んでいるシーンが無いもので、どう呼ばせるかとても悩みました!( ;∀;)
中でも一番悩んだのは、王様ことディアーチェさんでして…( ̄▽ ̄;)
シュテルは、普通にエレノアと呼び捨てにしそうかな?と思いエレノアと呼ばせることになったりしました。
レヴィも結構候補が沢山出て、変化球としてエレノアさんの事をお母さんと呼ばせてみるのもいいのではないかな?という案が出ました(笑)
アミタ、キリエのお母さんであるということと、Reflection劇中で、フェイトのお母さんであるリンディさんに、羨望のまなざしを向けていたというのもあり、そういった憧れを組み込むべくそう呼ばせることに♪
フェイトとはまた違い、呼ぶのにそれほど抵抗ない感じで呼ばせるのも面白いかなと思い、結構序盤から使っていこうかなって♪
(まだこの02ではそういったシーンはありませんが(笑))
ディアーチェさんに関しては、最初なんとも決めにくかった( ;∀;)
それこそ候補が沢山あり、お母様、母様、母上、母上殿と…。
最終的にどうなったかは半分今話で登場してます(笑)
もう半分は、これから出る次回のお話などで確認して頂けたらと♪
その時が来れば、私もあとがきなどでこうして呟きます♪
大分あとがきが長くなってしまいましたね( ̄▽ ̄;)
この辺にしておきましょう(笑)
次回はいよいよ今回の大目玉!
キリエを主軸にして話を展開させます♪
私なりの精一杯を文にしたためます♪
どうぞ次話も宜しくお願いいたします♪
ありがとうございました♪