仮面ライダージオウ ~9つのアニメライドウォッチ編~ 作:通りすがりの天才物理ゲーマー
一期の設定集はこれが最終更新。
常磐ソウゴ (男)
最善最高の王様になることを夢見る青年。ウォズ曰くオーマジオウという魔王になる未来が待っているらしい。
ブレイドの力を継承し、新たなアナザーライダーが現れ、それを追っている最中に謎の扉によってアニメの世界へたどり着く。
ジクウドライバーとジオウライドウォッチを使い仮面ライダージオウに変身する。
仮面ライダージオウ
常磐ソウゴがジクウドライバーとジオウライドウォッチを使い変身した姿。
顔には『ライダー』と表記されている。
さまざまなライドウォッチを使い、アーマータイムをする。
仮面ライダージオウII
ジオウライドウォッチIIを使い変身した姿。
未来を見ることができ、アナザーライダーを対応したライドウォッチを使わずに倒すことができる。
ただし、アナザーアニメは倒せない。
仮面ライダージオウフューチャー
ジオウがウォズミライドウォッチとジオウフューチャーライドウォッチを使うことによって変身した姿。
ジオウのボディをベースにウォズの要素が加わったような姿をしている。
アナザーアニメを本来の歴史に戻す力を持っている。それを応用してアナザーアニメから受けるダメージも軽減する。
仮面ライダージオウ・アニメフェスティバル
九つのアニメライドウォッチを集めた時生まれた『アニメフェスティバルライドウォッチ』とジオウライドウォッチで変身した姿。
ボディはジオウIIが虹色になった形で、顔はグランドジオウの金色の部分が虹色になっている。
グランドジオウ同様に九つのアニメの世界の場面を切り取り、召喚することができる。世界の場面を切り取るので主人公以外のキャラクターも召喚することができる。
ジオウ・白血球アーマー
ジオウが白血球アニメライドウォッチを使うことによって変身した姿。
『はたらく細胞』に登場する『白血球』のようなアーマーを装着している。
顔には『ハッケッキュウ』と表記されている。
白血球同様、菌やウィルスに対しては強く、特効である。
変身音は『ピコーン!白血球ー!』タイムブレイク時の音声は『白血球!』『殺菌!』
ジオウ・キリトアーマー
ジオウがキリトアニメライドウォッチを使うことによって変身した姿。
漆黒のロングコート、背中には二つの剣を背負っており、まるで『ソードアート・オンライン』に登場する『キリト』のようなアーマーを装着している。
キリトの力なだけあって、高い戦闘能力を持っており、一人で戦っていると、全てのステータスが底上げされるという能力を持っている。
顔には『キリト』と表記されている。
変身音は『~♪キリト~!』タイムブレイク時の音声は『キリト!』『スターバースト!』
ジオウ・カズマアーマー
ジオウがカズマアニメライドウォッチを使うことによって変身した姿。
胸は『この素晴らしい世界に祝福を!』に登場するダクネスのような鎧に同作品に登場するアクアのリボンが付いている。
首には薄紫色の羽衣を羽織っている。
右側は同作品のめぐみんの帽子、左肩にはめぐみんの持っている杖の先の部分が付いており、顔には『カズマ』と表記されている。
弓を出現させることができ、その弓から放たれる『ソゲキィ!』は相手を追尾する能力を持っており、相手に刺さると爆発する能力を持っている。
カズマの力というよりもカズマパーティーの力の方が正しい気がする。
変身音は『スティール!カズマ!』タイムブレイク時の音声は『カズマ!』『爆裂!』
ジオウ・ベルアーマー
ジオウがベルアニメライドウォッチを使うことによって変身した姿。
胸と肩には白をベースに赤いラインが入ったアーマーを装備している。(イメージ的にはクウガアーマーのようなシンプルさ)
顔には『ベル』と表記されている。
ベルアーマーには装着者の素早さをあげる能力を持っており、2015年のアナザーベルを翻弄した。
ベルアーマーの能力である
変身音は『~♪ベル!』タイムブレイク時の音声は『ベル!』『ファイア!』
ジオウ・アインズアーマー
ジオウがアインズアニメライドウォッチを使うことによって変身した姿。
胸は骨で覆われており、両肩には赤い宝石が埋め込まれた先の鋭い骨がある。
黒いマントを羽織っており、顔には『アインズ』と表記されている。
アインズアーマーにはアンデッドを無数に召喚できる魔法が使える。
その他にも、相手の生命力を奪うことや、物理攻撃はある一定の威力以上じゃないとダメージを無効にする能力を持っており、さすが異世界の魔王の力をもっているアーマーといったところである。
変身音は『喝采せよ!アーイーンーズ!』タイムブレーク時の音声は『アインズ!』『イア!』
ウォズ (男)
未来から来たオーマジオウの家臣。
ソウゴを『我が魔王』と呼んでいる。
仮面ライダーウォズに変身するが、変身前でもアナザーライダーと戦えるほどの力を持っている。
ジオウが新たなライドウォッチを使うと、『継承の儀』と呼ばれる儀式を必ず行う。
とある男に影響されて士郷以上にプリキュアに詳しい。
その男というのは実は鳴滝のことである。
仮面ライダーウォズ
ウォズがウォズミライドウォッチとビヨンドライバーで変身した姿。
近未来のような姿をしており、顔にはジオウと同じく『ライダー』と表記されている。
シノビミライドウォッチ、クイズミライドウォッチ、キカイミライドウォッチを使い、フューチャータイムをする。
仮面ライダーウォズ(キリトアニメライドウォッチ)
ビヨンドライバーにキリトアニメライドウォッチを使い、キリトアーマーに付属している二つの剣を持っている姿。姿は変わっていないが、キリトアーマー同等のスペック、能力を持っている。
常代士郷(男)
ソウゴに試練を与えた謎の多い男。
世界を渡る力を持っており、たどり着いた世界をスマートフォンの様なもので写真を撮っている。ある程度のアナザーアニメを生身で吹っ飛ばせる程の力を持っている。
門矢士との関係は士郷曰く持たされているらしい。
アニメに詳しかったりする。
ちなみに名前の由来は
常→常磐ソウゴの常
代→五代雄介の代
士→門矢士の士
郷→本郷猛の郷
となっている(気づいている人いないと思うけど)
仮面ライダーディケイドシャドウ
士郷が変身する仮面ライダー。姿はディケイドのマゼンタが黒に変わった感じ。
ディケイドと同様他の仮面ライダーへカメンライドすることができる(メインライダー以外にもカメンライドできる)
そしてディエンドと同様にライダーを召喚することもできる。
全てを破壊する力、『コンプリート』を持っていたが、旅の途中で失ってしまっている。
門矢士
様々な世界を旅する通りすがりの仮面ライダー、ディケイドに変身する男。
マゼンタのカメラをいつも首にかけている。
自分の計画を邪魔されたため、自分もやり返そうとするが士郷が試練を止めたためできずに終わった。
その後もちょくちょくソウゴ達と絡んでいる。
一体何をしたいのだろうか。全くもって不明である。
次回作でも通りすがる模様。
海東大樹
世界のお宝を盗む通りすがりの仮面ライダー、ディエンドに変身する男。
またの名を士を追う者、ヤンホモ。
『なぜか』持っていたジオウフューチャーライドウォッチをソウゴに渡した人物。
なぜ持っていたのか。その答えはおそらくどこかの世界で盗んできたのだろう。
アナザーアニメ
本来の歴史と異なり、産まれた怪物。
各世界の『主人公』と呼ばれる人物の姿に似ている。
アナザーアニメが産まれるとオリジナルの主人公の存在、歴史が消えてしまうが、アナザーアニメの産まれた時代によっては消えないこともある。
アナザー白血球『2018』
『はたらく細胞』の主人公の一人である『白血球』のアナザーアニメ。
白の帽子のようなものを被り、ギョロ目をしている。
無害な細胞を襲い、環境をめちゃくちゃにしていた。
ジオウIIの必殺技を受けるが、復活した。
2018年でジオウ・白血球アーマーに倒される。
アナザーキリト『2022』
『ソードアート・オンライン』の主人公の『キリト』のアナザーアニメ。
全身をぼろぼろの黒のロングコートで隠しており、歯はむき出していて白目を剥いる。
ゲーム内で黒の悪魔と呼ばれており、パーティーを組んでいるプレイヤーを襲っていた。
パーティーを襲う理由は、アナザーキリトがパーティーのことを憎く思っているから。
オリジナル同様、両手剣を使って戦う。
アナザーとはいえ一応キリトなので、ジオウに追い詰められた時『スターバーストストリーム』を発動してジオウを一度は破った。
しかしその後、ウォズと士郷によって復活したソウゴによって倒される。
アナザーカズマ『2019』
『この素晴らしい世界に祝福を!』の主人公『サトウカズマ』のアナザーアニメ。
オリジナルのカズマを追って紅魔の里までやって来た。
カズマパーティーの能力を持っており、カズマの狙撃、ダクネスの防御力でカズマパーティーを苦しめた。
本作品では未使用だが、アクアの支援魔法や回復を自分に使ったり、めぐみんの爆裂魔法も使える。
2019年に産まれたため、オリジナルのカズマも存在しており、ジオウ・カズマアーマーとめぐみんのダブル爆裂魔法によって倒される。
アナザーベル『2015』
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の主人公『ベル・クラネル』のアナザーアニメ。
全身が白い毛で覆われており、顔はミノタウロスに酷似している。
目は赤く、ウサギの耳のような物が付いている。(オリジナルのベルの面影がほぼ無く、もはや一体のモンスターである)
愛しい人であるヘスティアを求めて追いかけていた。
オリジナルと同様に
2015年に産まれヘスティアを想う気持ちで、四年間モンスター等を狩り続けた結果、2019年でジオウと戦ったときはそのステータスの高さから圧倒していた。
2015年でジオウ・ベルアーマーによって倒される。
アナザーアインズ『2018』
『オーバーロード』に登場の主人公、『アインズ・ウール・ゴウン』のアナザーアニメ。
顔は半分白骨化、もう半分は腐った肉がついている。さらに体は全体的に腐っており、所々白骨化しているといった姿である。
オリジナルのアインズが骸骨に対し、アナザーアインズは白骨化が進み始めた遺体である。
オリジナルのアインズの配下を召喚し、思うがままに操ることができるので、絶対に逆らえない駒として使うことができる。
2015年ではなく2018年なのは『オーバーロードII』の時期に生まれたから。
オリジナルのアインズ同様の能力、魔法を持っているが、それをほとんど出さずに2018年でジオウ・アインズアーマーによって倒された。
シャルティア・ブラッドフォールン(アナザーアインズver)
アナザーアインズによって召喚されたシャルティア。
アナザーアインズに操られている。
コキュートス(アナザーアインズver)
アナザーアインズによって召喚されたコキュートス。
アナザーアインズに操られている。
アウラ、マーレ姉弟(アナザーアインズver)
アナザーアインズに(以下略)
アナザーセイバーオルタ『No data』
Fateのパラレル・ワールドに存在するセイバーオルタがアナザーセイバーオルタウォッチで変身した姿。
そもそもの戦闘スペックにウォッチの力が合わさり、ジオウ達を苦しめた。
別世界で生まれたため対応のウォッチは存在せず、海東大樹から渡されたジオウフューチャーが無ければ倒せていなかったアナザーアニメ。
(だがディケイドやディエンド、本来の力が戻っている状態のディケイドSであれば無関係で倒せる)
ジオウフューチャーによって倒される。
アナザーサクラ『1998』
『カードキャプターさくら』の主人公、木之本桜のアナザーアニメ。
全身がピンク色で髪は金髪、顔全体を隠すように被っているピンクの帽子に、腕にカードのようなものが刺さっている。
桜が持っているカードの能力を使うことができる。
1998年でジオウフューチャーから放たれたサクラアニメライドウォッチの力がこもった斬撃によって倒される。
キュアアナザープリキュア『2004』
プリキュアを憎む男、グラッジがアナザーウォッチに『ふたりはプリキュア』の存在を吸収し、それで変身した姿。
髪の色が半分茶色、もう半分が黒色で、体は白黒のドレスのような形をしている。
キュアブラックとキュアホワイトの力を備えており、圧倒的なパワーでジオウやウォズ、ディケイドSを圧倒した。
一時的に倒された影響でプリキュアの存在がもとに戻ったが、プリキュアを憎む気持ちでよりパワーアップした状態で再びジオウ達に挑む。
2019年でジオウフューチャーと復活したキュアブラックとキュアホワイトによって倒された。
グラッジ
プリキュアを心から憎んでいる男。また、キュアアナザープリキュアの変身者。
なぜプリキュアを憎んでいるのかは明らかになっていない。
ディードと似たような存在だが、何か関係性があるのかは今のところ不明。
2019年でジオウと二人のプリキュアによって倒される。
アナザーまどか『2011』
『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公『鹿目まどか』のアナザーアニメ。
魔女のいない世界になったはずのまどマギの世界だったが、このアナザーアニメの影響によって魔女がいる世界に戻ってしまった。
まどかをベースに魔女のようなアレンジがされているといったらわかりやすいか。
アルティメットまどかには特に影響は出ず、自分で倒せるほどの力は持っていたが、世界にアナザーまどかが存在しているため『まどかアニメライドウォッチ』が手にはいるまでは世界に一切関与できなかった。
次回作についてのアンケートです。
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