告白を断ったらヤンデレになった件について   作:星空凛

1 / 1
初投稿です
話がおかしいと思いますが
ご了承ください


1話

君のことが好きなの....

って唐突に言われたらどうしますか?

 

 

僕は真っ先に断ります

 

でも、その行為がダメな時もあります

 

告白してきた本人の精神が壊れてしまうことも有ります

 

そう彼女のように....

 

 

「峻くんどこにいくんですか?」   

 

「嫌トイレ行くだけだが」

 

 

「本当ですか?まさか他の女のところに行くんではないですか?」

 

 

 

「綾香お願いだから信じてくれ俺は嘘をつかないから」

 

「峻くんが言うなら信じますけど...嘘ついたら○しますよ?」

 

「わかったから行かせてくれ漏れる」

 

「わかりました行って来てください」

 

 

「じゃまた後で綾香」

 

「わかりました峻くん」っとトイレに行くのも一苦労

 

理由は俺中野時峻が西治綾香の告白を断ったからだ

 

 

告白を断った次の日

 

クラスメイトは俺をみるなり

 

 

『アイツ西治の告白断ったらしいぜ』

 

『マジかよ羨ましい』と男子が言う

 

 

女子は『西治が告白って珍しいね』と言っていた

 

 

気になったので俺は親友の西蓮寺に聞いた

 

「西治ってどんなやつなの?」と俺

 

「お前知らないのか」と西蓮寺

 

 

「うん、知らない」

 

 

「マジかよまあ知らないなら教えてやる

学年トップの頭脳の持ち主で

運動神経科も良く

生徒会所属

そして何より可愛い

 

何人者男子が告白するが全員断られてるが西治がどうした?」

 

「説明ありがとうそんなに有名なんだなアイツで、なにがあったかと言うと西治告白された」

 

 

 

「マジかよ...まあおめでとうご幸せに」

 

「でも断った」

 

 

「何でだ?...可愛いのに」

 

 

「唐突で戸惑ってな」

 

 

「そうか....って時間だ、またな」

 

 

「ああ」

 

 

そう言って

互いに席についた

 

 

 

放課後、峻はバイト先のカフェに来ていた

 

 

「お疲れ様です」と店に入るとマスターの美冬さんが

 

 

 

「いらっしゃいませ.....ってあら?今日中野君ってシフト入ってたっけ?」

 

 

「嫌今日は入って無いですよ?勉強しに来ました」

 

「そう、ゆっくりしてって」

 

 

「はい」

 

 

2時間程経っていた

 

周りを見ると客はほぼ居なかった

 

 

 

ふとスマホを見ると西治から100件以上のメールと50件以上の着信

 

 

メールを見ると

何処にいるの......

 

今峻君の家の前だよ居るなら開けて

 

まさか他の女と遊んでるの?

ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ

と来ていたので電話を掛けた

 

 

「大丈夫か?」

 

 

「大丈夫です....ところで何処で何をしてるんですか?」

 

「カフェで勉強してた」

 

「本当ですね?嘘ついていたら許しませんよ?」

 

「わかってるって嘘はついてないから安心しろ、

所で今何処だ?」

 

「峻君の家の前です」

 

「そうか、今から向かう待ってろ」

 

「わかりました待ってます」

 

 

電話を切り自分の家へ向かった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。