パワプロドリームカップについてもかしこいので 作:いのかしら
博士「……助手、今回の当たり方、どう思うのです?」
助手「……もう一個隣のUグループに突っ込まれるよりはマシなのです」
フルル「でもかなりまずいよね〜」
プレーリー「そうなのでありますか?」
キリン「やはりここは名探偵アミメキリンの天才的分析が必要なようね」
助手「いらないのです」
博士「今回は一応入れられたTリーグについて話したのち、打線のスタメンを紹介していくのです」
プレーリー「おお、ビーバー殿の出番というわけでありますな!」
助手「それも込みなのです」
フルル「プリンセスが大事なところで試合壊さないかな〜」
博士「不吉なことを言うもんではないのです」
Tリーグ
1. パワプロくんポケット
2. こちら葛飾区亀有公園前派出所
3. クロスゲーム
4. けものフレンズ
博士「これがわれわれのチームが戦うTリーグなのです」
キリン「ここは……本職組ね!」
助手「こち亀も野球やってますし、あながち間違いではないのです」
フルル「場違いだよね〜」
プレーリー「ここがそんなに厳しいのでありますか?」
博士「それでは各チーム、少し話しておくのです」
・パワプロくんポケット
博士「第一回大会から参加しているものの、ともに予選落ちを喫しているチームなのです」
プレーリー「ならばそこまで警戒する必要はないのでは?」
助手「おそらくこの中では一番勝ちやすいチームではあるのです。しかし猪狩兄弟が追加されたことで投手陣、打線ともに底上げされているだけに、どこまで戦ってくるか予想つかないのです」
キリン「特徴がないのね!」
博士「まぁ元はそうだったのです。ただ守備は悪くないですよ」
フルル「微妙に怖いよね〜」
・こちら葛飾区亀有公園前派出所
博士「大会最強クラスの打線を誇るのです。3番秋本から両津、ボルボ、ジョディ、麻里愛の並びはどこも恐れる長距離砲軍団なのです」
キリン「投手陣が隙ね!」
助手「両津のキャッチャーGに引っ張られるのでその通り……と言うわけでもないのです。擬宝珠と中川はなんとか抑えてくるのです。中継ぎを打てれば……といったとこらなのですが」
プレーリー「そもそもそれより前に打ち込まれることを覚悟、というわけでありますな」
博士「まだマシなカワウソで当たれるのが数少ない救いなのです」
フルル「中川の方が優秀だけどね〜」
・クロスゲーム
博士「先発2人の強さは格別なのです。そしてクリンアップも優秀ときているのです」
プレーリー「代わりに中継ぎと打線のその他の選手は隙になりますな」
助手「勝つには中継ぎ以降を引っ張り出すのです。ある程度東や赤石に打たれるのは覚悟するのです」
キリン「そこから逆襲ね!」
フルル「そこまでに追いかけてなきゃいけないんだけどね〜」
博士「結論として結構厳しいリーグに入ったと言わざるを得ないのです」
助手「とりあえず投手陣が打たれるのは確実なので、打線が頑張るしかないのです」
プレーリー「ということで打線の紹介というわけでありますな」
フルル「守備も不安なんだよね〜」
1番 右 ジャガー
3DCBEFE(ショートF)
走塁B、プルヒッター、切り込み隊長、強振多用、積極打法、積極守備、チームプレイ◯
博士「ますやんか、なのです」
キリン「切り込み隊長ね!」
助手「そのままなのです。まぁ実際強振多用にプルヒッター付いてますし、守備を除けば優秀なのです」
プレーリー「足が速いのも充分魅力でありますな」
フルル「ここすきだよね〜」
2番 二 アルパカ・スリ
2EEDGFE
バント◯、ハイボールヒッター
博士「この肩がセカンドでまだ良かったのです」
プレーリー「2番のバント◯、ということは繋ぎが基本でありますな」
助手「ハイボールヒッターを使って長打を狙う、というてもありますが、やはり基本はバントなど繋ぎになるのです」
キリン「川相ね!」
フルル「それはすでに先約がいるからね〜」
3番 中 プリンセス
2CCDCCD
粘り打ち、積極打法、エラー、チームプレイ◯、併殺
博士「併殺(ペパプのステージ完全停止)」
キリン「なかなかに高レベル、ね?」
助手「そうなのです。中距離砲としても特に困ることがないのはありがたいのです」
プレーリー「守備面でもありがたいのであります。特に長打が結果を左右しそうなパワポケ戦でセンター堅守は救われそうでありますな」
フルル「勝手にやめないでね〜」
4番 一 ライオン
4CSBFFC
パワーヒッター、プルヒッター、威圧感、強振多用、慎重打法、選球眼、チームプレイ◯
博士「流石なのです」
キリン「清原……ではないわね!」
助手「流石にこの走力は違うのですが、打力に関してはそれくらいの怖さを与えられるのです。選球眼と慎重打法で球数稼いで、威圧感効果を使って欲しいのです」
プレーリー「守備もファーストなので捕球あればあとは打力で目をつぶれますな」
フルル「守備あるべきじゃな〜い」
5番 三 ヘラジカ
4EAEEFE
チャンスF、プルヒッター、三振、逆境◯、ハイボールヒッター、強振多用、積極打法、重戦車
博士「パワーだけ、なのです」
キリン「あなた、小久保ね!」
助手「もうちょい打率あった気はするのです。が、チャンスの弱さは痛いのです」
プレーリー「ライオン殿が一掃してからが本領でありますな」
フルル「パワーライオンよりあるんじゃな〜い」
6番 左 フェネック
2CECDDC(キャッチャーE)
調子安定、流し打ち、ささやき戦術、ミート多用、慎重打法、選球眼、チームプレイ◯
博士「安定していそうなのです」
プレーリー「下位打線の繋がりの起点としては優秀でありますな」
助手「守備に大きな不安もないですしささやき戦術持ちなので、場合によっては捕手起用も考えられるのです」
キリン「外野にはイワビーさんね!」
フルル「上位に置いてもいいよね〜」
7番 捕 アメリカビーバー
3ECDCEF(ファーストF、外野F)
チャンスG、キャッチャーB、送球B、慎重打法
プレーリー「ビーバー殿、丸太を運んでいたこともあってパワー高めでありますな」
博士「このステータスを7番に置けるのがけもフレの強みなのです。守備もそこそこ有能ですね」
キリン「精神弱いわね!」
助手「そうなのです。この打線の弱点の一つがチャンスに強い人材が控えな割に弱い人材が主力級なのです」
フルル「辛いよね〜」
8番 投
9番 遊 スナネコ
2FGBFFF
調子極端、内野安打◯、初球◯、三振、サヨナラ男、高速チャージ、積極打法、積極盗塁、積極走塁、チームプレイ×
博士「足が速いのはありがたいのです。機動力は守備範囲を広げたり、先の塁を狙うのに役立つので」
キリン「それだけね!」
助手「……それ以外は現状信頼できないと言わざるを得ないのです」
プレーリー「しかし似たステータスのSAOのアルゴ殿とかまどマギの早乙女殿、ダイ大のメルル殿も打っていらっしゃいます。可能性はありますぞ」
フルル「試合中に飽きないで欲しいね〜」
博士「スタメンは以上なのです」
助手「控えも揃っているので、楽しみにするですよ」
プレーリー「まだまだ先になるでありますが、控えも紹介していくでありますよ!」
キリン「これからの結果には『サギね!』と言わざるを得ない!」
フルル「まだAリーグは予想の範疇じゃないかな〜」