パワプロドリームカップについてもかしこいので   作:いのかしら

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第5話 しあいごちほー

 

 

 

博士「どうも、アフリカオオコノハズクのはかせです」

 

助手「助手のワシミミズクです」

 

プレーリー「オグロプレーリードッグであります!」

 

アミメキリン「アミメキリンよ!」

 

フルル「フルル〜」

 

 

 

助手「またこのメンツでやるですか?」

 

博士「多分最後になるしこれでいいのですよ、じょしゅ」

 

プ「最後ってどういうことでありますか!」

 

ア「まだ大会は終わってないわ!あなた、サギね!」

 

博士「違うのです」

 

フ「でもさ〜」

 

 

 

 

 

 

フ「敗者復活戦勝つの、かな〜りキツいよね〜」

 

 

 

 

 

 

プ「……そうなのでありますか?」

 

博士「その通りなのです」

 

助手「まず敗者復活戦のルールを確認しておくのです」

 

 

 

・敗者復活戦に回るのは各リーグ3位の28チーム

 

・トーナメント戦で4チームが決勝トーナメントに出ることができる

 

 

 

キ「これがどうかなるんですか!」

 

博士「……正直……

 

 

 

 

 

 

サーバル先発で勝てる気がしないのですよ」

 

フ「言っちゃったね〜」

 

助手「今まで敗者復活戦に出ることが決まってるのは以下の通りなのですよ」

 

 

 

 

ニセコイ

 

ラブライブ!

 

きんモザ&ゆゆ式

 

中二境界○

 

銀の匙○

 

AngelBeats

 

ひだまりスケッチ○

 

Working!!

 

おそ松さん○

 

あたしンち○

 

鉄血のオルフェンズ

 

はじめの一歩

 

NEW GAME

 

 

艦隊これくしょん

 

はがない

 

弱虫ペダル

 

GTO

 

けいおん!

 

 

 

プ「この時点でも結構多いでありますな」

 

博士「正直先発一番手が崩れて勝たせてくれるチームは殆どないのです。おそ松さんとあたしンちぐらいなのですよ」

 

助手「逆に二番手も良いところは、トーナメントのシードに入れたとしても当たったら厳しいのです。勝てそうなチームだけ○付けてみたらこんなですよ……」

 

キ「待って、まだよ……まだ諦めたらいけないわ!」

 

博士「そこはその通りなのです。それではけもフレの強みと弱みを見るですよ」

 

 

強み

 

・ライオン、ヘラジカ砲

 

・切り込み隊長ジャガー

 

・予選計11本塁打

 

・2番手コツメカワウソ

 

 

博士「特にカワウソはあのこち亀打線相手によく投げてくれたのです」

 

助手「ライオン、ヘラジカについても、彼ら抜きでは間違いなく敗者復活戦には行けませんでしたしね」

 

フ「ジャガーは1番だよね〜」

 

 

弱み

 

・飛翔癖サーバル

 

・飛翔癖オーロックス

 

・下位打線

 

・プリンセス

 

・内野のザル度合い

 

 

博士「とにかくサーバルがシャレにならんのですよ」

 

助手「それに外野がマシになった一歩と呼ばれるくらいの内野守備陣もです」

 

プ「とにかくスナネコ殿とヘラジカ殿が重かったでありますな」

 

フ「アルパカもだよね〜」

 

博士「それでそこら辺が揃って打撃でも貢献できないのが良くないのです」

 

キ「先生は……先生はどうなの……」

 

助手「まともな中継ぎなのですよ……この守備さえなければ本当に」

 

プ「オーロックス殿も防御率は悪くなくとも被弾が目立ったでありますな」

 

博士「さいきょーの補強はジャガーショートにして外野にイワビー入れることなのです」

 

 

 

 

博士「要するにサーバルと守備の弱点が重すぎて、敗者復活は勝ち上がるのに賭けたらオッズがとんでもないことになりそうなのですよ」

 

フ「本命は艦これとラブライブ!とAngelBeatsとペダル、咲辺りだよね〜」

 

助手「3勝、上手くいって2勝するのはかなり厳しいのです。相手がかなり良くなければ……」

 

 

 

 

 

 

助手「それで今後はどうするつもりなのですか、博士」

 

博士「しばらくはなくなるのです。また敗者復活戦で勝ち上がりでもしたら復活するですよ」

 

プ「またえらい先でありますな……」

 

フ「ついこの前復活したばかりなのにね〜」

 

博士「しょうがないのです。このままだと内容が艦これと丸かぶりするですよ」

 

キ「そうなったら……コラボね!」

 

博士「クロスオーバーとか誰特になるし需要もないのです」

 

プ「ということは向こうに投げるでありますか?」

 

助手「そういうこと……になるですね」

 

博士「まだ向こうの方が突破可能性高いと踏むのです。なのでそのまま突破してくれたら決勝トーナメントの話に広げるですよ」

 

 

 

 

博士「ということなのでここまでなのです」

 

助手「ジャガーマンの方はまた気まぐれで復活するかもしれないのですよ」

 

 

 

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