幼馴染2人と和人たちの日常   作:なー(奈麗)

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初の小説です!
イチャつきとかあるのでニヤニヤしながら見て貰えると助かります……w
これから結構続くと思うのでよろしくお願いします!投稿は遅めです


1話 入学式

4月5日

 

私、神崎莉奈は幼馴染の工藤慶太と一緒に同じ高校に入学する

今日はその入学式だ

 

「はぁ…緊張する…」

「大丈夫か?莉奈」

「大丈夫じゃなーい…手繋いでー」

「ばっ…今高校に向かってる時だぞ!?人めっちゃいっぱいいるぞ!?」

「だめ…?」

「(ずるすぎる…)いいよ、たくっ……」

「えへへ…///」

そう…私と慶太は付き合ってるのである

「高校ではバレないようにしないとなぁ…」

「え、なんで?慶太」

「他にもいたらいいんだけどさ、色々聞かれるのも、な?」

「あー、そうだね、気をつけよ!」

「おう、お前がな」

「はーい」

慶太はツンデレだ、全然本人は気付いてない。鈍感めっ……

「なんか言った?」

「何も言ってないよ〜」

 

_________________________________________

 

 

「何も言ってないよ〜」

くそ…その笑顔可愛すぎる…

あと、距離近い…

「そ、そうか……///」

「なんで照れてるの?」

「べ、別になんでもねぇ!」

「そっか」

絶対今の俺は顔が真っ赤だろう…ま、莉奈が可愛いだけだし、いいか

「ほら、莉奈、そろそろ学校着くから離れてくれ」

「はーい」

この素直なとこが可愛い…

 

___________________________________________

 

 

学校についた…えと、クラスは……?

「やた!慶太と同じく1組だ!」

「だな…………嬉しい」

「ん?最後なんか言った?」

「いや別に」

顔が赤い……なんだろ?可愛いからいいけどねw

「教室いこ〜」

「おう!」

 

ー教室ー

慶太の後ろの席の子に話しかけてみよっと!

「おはよう!私は神崎莉奈、よろしくね!」

「おはよ!ボクは紺野木綿季!よろしくね〜」

「うん!えと、木綿季って呼んでいいかな?」

「もちろん!じゃあボクは莉奈って呼ぶね!」

「うん!!」

 

木綿季はめっちゃ可愛く、アホ毛がチャームポイントだね、んー……ほんとに可愛い

 

_____________________________________________

 

莉奈は仲良い人が出来たんだな、俺も前の子に話しかけるか……

「おはよう、俺は工藤慶太だ、よろしくな」

「お、おはよ。俺は桐々谷和人、よろしくな!」

「おう!和人でいいよな??」

「うん、俺も慶太って呼んでいいか?」

「もちろんだ」

「横からしつれーい!私は神崎莉奈だよ!よろしくね、桐ヶ谷くん!」

「うん、よろしくな、神崎さん」

「ボクも横からしつれーい!ボクは紺野木綿季だよ〜、よろしくね、工藤くん!」

「お、おう、よろしくな、紺野さん」

 

びっくりしたけど、、、

今日からどんな生活が待ってるのか楽しみだっ!




さぁ、始まりました。
慶太はツンデレだねw個人的になんか、ツンデレ好き。
一応言っときます、私はこんな経験したことありませんw
これからよろしくお願いします!!
次回……できるだけすぐに投稿しようと思います!
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