幼馴染2人と和人たちの日常   作:なー(奈麗)

10 / 13
タイトル気にしないでください!

毎回私の小説を読んでくださってありがとうございます!
初めましてのかたは1話からお読み下さい

リクエスト受け付けてます!
TwitterのプロフィールのURLからリクエストするか、TwitterのDMかこの小説のコメントにお願いします
TwitterのURLです
https://twitter.com/na_6mahou




9話 権力

4月19日

 

悪戯してから1週間あけた。

悪戯してからの1週間は本当に疲れた。

委員会を決めたり生徒会選挙があったりした。

ちなみに私と和人は風紀委員

慶太と木綿季は生徒会だ

私風紀委員に憧れてたんだよね

でも…まさか慶太と木綿季が生徒会になるとは思わなかったなぁ

というか生徒会に立候補するなんて…

慶太は目立ちたくない人だと思ってたんだけどなぁ…

まさかの手をあげるなんて思わなかった

 

ー教室ー

 

「おはようございます!」

「おはよ!」

「「はよ~」」

 

「木綿季ちゃんおはよ!!朝から元気だね♪」

「きゃー!慶太さんおはようございます!」

 

おお、ファン…かな?

生徒会すごい、有名人だね

なんか…遠い…

こんなに違うのか

和人も同じ思いしてるのかな

 

「(木綿季と話したいな…)」

 

表情的に同じっぽいな

 

「みんなおはよ!」

「はよ~」

「あ、神崎さんと桐ケ谷くんもおはよ」

「お、おはようございます」

「おはよ…」

「なんで莉奈と和人がついでみっ「木綿季!!」っ…!どうして止めるのさっ!」

「いいから…大丈夫だから…ね?」

「わかった…」

「莉奈…」

 

あーあ…空気悪くなっちゃた…

どうしよう

 

「うっ…」

「えっ!?慶太大丈夫?保健室いこっ!和人と木綿季も手伝って!」

「う、うん!」

「おう!」

 

 

-屋上ー

 

「ふぅ…うまくいったな」

「そうだね~」

「えっ!?慶太大丈夫なの?」

「あれはふりだ」

「お前…いいのかよ。サボって」

「まぁどうにかなるだろ。あの状況で勉強したくないしな」

「あー、確かに。」

「あの空気で勉強出来る方がすごいよ…」

「じゃあ保健室の先生に口裏合わせてもらわないとね!」

「そうだな、連絡頼めるか?」

「まかせて!!」

「え、連絡できるの!?」

「保健室の先生と仲良くなったんだぁ!」

 

木綿季すご!!

私なら無理だ…

 

「サボりようだけどな。」

「お、おお…すげぇな」

「えへへ…」

 

サボりようで仲良くなれるのねw

意外だな

保健室の先生軽いな…

 

「てかこれからどーする?」

「んー…2時間目までサボる…?」

「サボろ。」

「そだね」

「それまでに空気戻っててほしいなぁ…」

「ほんとだね!莉奈と和人を無視するなんて許せない…!」

「まぁまぁ…しょうがないよ。風紀委員と生徒会の差…」

「風紀委員だって生徒会と同じぐらいの権力なのにな」

「慶太…それほんとか?」

「え、お、おう。そうだぜ?」

「なら…あいつら許せねぇ…!」

「和人に同じく」

 

風紀委員って本当に権力高いのね…

なんかすごいとこに入っちゃった…

私そういうキャラじゃないw

 

はぁ…これからどうしようか

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。