久しぶりの投稿です…
楽しんで読んでいただけると嬉しいです!
では、どうぞ!
とりあえず、空気を戻さないとだよね
でも…どう戻すの?
私…戻すの苦手…どうすれば…
というか、戻すなんて不可能では?
教室戻るのやだな…
あ、、、なんか涙が、、、
「……っ」
私は唇をかみしめて声を殺して泣いた
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「……っ」
ふと莉奈の方を見ると莉奈は唇をかみしめて声を殺して泣いていた
俺は彼氏なくせにどうすればいいのか分からなかった
こういう時ってどうすればいいんだ…
和人に助けを求めようとしたが木綿季も泣いていて和人も手こずっている
えっと…すげぇ恥ずかしいけど…
(´。•ω(。>ㅁ<。`)
俺は莉奈を抱きしめた
莉奈…急すぎて驚いてるだろうな…顔見れねぇけど
あぁ…はずい…
俺こんなに抱きしめたこと…もしかしたら今までなくね?
あ、やべぇ…
撫でたくなってきた
いやいやいや…俺呑気すぎるだろ
でも…いいよな…
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ
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私が泣き始めた後
慶太に急に抱きしめられた
正直言って凄い驚いた
だってあまり慶太に抱かれたことなんてなかったし…
うぅ…照れるなぁ
慶太どんな顔してるかなぁ
みたいけど慶太の方が身長高いから見れないのよね
みたいなぁ…
そんなことを考えていたらなんと頭を撫でられた
「っ///」
まっ…びっくりしたし照れすぎてびくって体動いちゃった…///
あぁ…恥ずかしいし照れるよ…
ん…慶太どう思ったかな?
はぅぅ…撫でられるの気持ちいなぁ…
「〜♪」
なんか落ち着いてきた
安心するなぁ…
いつ撫でられてるの終わるんだろ…
まだ…続いてほしいなぁ…
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「っ///」
あっ…今莉奈びくってなった…
な、なんでだ…?
感じた…?
なんか…いじめたくなってきたな…
それは家でいっか♪
ヽ(・ω・*)ナデナデ
「~♪」
気持ちいいみたいだな
よかった…
いつまで続けようか…
とりあえず、拒否されるまでだな
それまで…撫でよ
ヽ(・ω・*)ナデナデ
「ふぇぇ…///」
か、かわいい……くそ…理性消えてくんだよ……
耐えよう……今は…
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あぅ…声でちゃうよ…
ど、どうしよう
あぁ…慶太の顔が見たい
まだ続く…かな?
もうこれ以上やられたら…
恥ずかしくて溶けそう…
「あの…そろそろ…大丈夫だよ?///」
「お、おう、そうか///」
慶太が私を離してくれた
慶太の顔真っ赤じゃん
「かわいい…」
「か、可愛くねぇし!」
やっぱ可愛いなぁ…
あれ…?
男子をかわいいっていったらダメなんだっけ…?
し、失敗したかも…?
ま、いっか!えへへ…
「なんか…ご機嫌だな」
「うん!慶太のおかげだよ♪」
「そ、そっか///」
やっぱ可愛いなぁ
まぁ、ツンデレなところも可愛い
慶太が彼氏でよかったなぁ…
さて…本当にこれからどうしようか…
前回と今回の話はあと2話ぐらいで完結予定です!
次回もよろしくお願いします!
リクエストお待ちしてま〜す!