幼馴染2人と和人たちの日常   作:なー(奈麗)

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お久しぶりです!
更新できなくてすみませんでした(´;ω;`)
これからどんどん更新していきたいです…!
新しい小説を書こうかと悩み中です。
タイトルは毎回ですが気にしないでください( ̄▽ ̄;)


では!どうぞー!


12話 感謝

みんなまだ寝てる…

可愛いなぁ〜

 

みんなが友達で本当に良かったなぁ…

みんながいなかったら今頃どうなってただろ…

怖いなぁ…

 

「ん…」

「おはよ〜」

「はよ…」(抱きつく)

「!?」

 

寝ぼけてるw

普段ツンデレだからこういうのレア…

 

「莉奈おはよ〜!」

「わっ!ゆ、木綿季おはよ!」

「慶太寝てるよ〜?」ニヤニヤ

「えっ!あ、ほんとだ…///」

「ふふふ〜♪」

「うぅ…///」

「可愛いなぁ」

「かわいくないです〜!」

「はいはいw」

「むぅ…」

 

早く慶太起きて〜!///

そうしないと木綿季にいじられるよ〜!

 

「…おはよ」

「和人!おはよ〜」

「和人おはよ」

「慶太は…寝てるのな」ニヤニヤ

「2人揃ってニヤニヤしないでよ!」

「微笑ましいのぉw」

「ですのぉw」

 

ぐぬぬ…2人ともひどいよぉ〜

 

「はよ…」

「あ、慶太!お、おはよ///」

「「おはよ」」ニヤニヤ

「なんで2人ともニヤニヤしてるし、莉奈は照れt……って、あっ///す、すまん///」

「だ、大丈夫///」

 

はぅぅ…めっちゃ恥ずかしい

てか、和人と木綿季ずっとニヤニヤしてるし///

 

「お、そろそろ2時間目終わるな」

「そうだね、いこうか」

「「おけ」」

 

ー教室ー

 

(チャイム)

 

休み時間だ…

よし。頑張ろう

 

ガラガラ…(ドアを開ける)

 

(ざわざわ…)

 

うっ…怖い。

みんなの顔が見れないよ…

 

「あの…「あのっ!ごめんなさい…!」えっ?」

「ねぇ、どういうこと?」

「私たち平等に接さないといけなかったのに…ごめんね…」

「あ、え、えとっ…大丈夫だよ…!」

「だ、大丈夫だぜっ!!」

「ありがとう(泣)」

 

なんか…解決?

よかったぁ…

 

 

ー放課後ー

 

「良かったね!」

「うん!」

「まさかあっちから謝ってくるとわな」

「意外だな」

「それ〜」

 

本当によかったぁ…ずっとこのままだったら最悪だった

 

「よく頑張ったな」ヨシヨシ(。・ω・)ノ(´Д`゜)。

「あ、ありがと…///」

 

慶太の手……大きいから安心する…

けど…て、照れるよ……

 

「あはは〜!莉奈かわい〜」

「お、おいっ!木綿季…!」

 

あっ…_(-ω-`_)⌒)_プシュ〜///

 

「ちょっ!りなぁぁ!」

 

あれ…なんだろ…ふわふわする……

 

 

ー2時間後ー

 

ん…あれ…ここって…

 

「ふわぁ!?」

 

こ、ここって、私の部屋…!わ、私どう帰ってきたんだって……

 

「り、莉奈!大丈夫か!?」

「わわっ!慶太!うん、大丈夫♪」

「よ、よかった…安心した……」

 

なんか…心配させちゃったなぁ…

 

「ごめんね」( ๑´•ω•)۶”(´•ω•`)

「い、いや…///俺は運んだだけだからっ…とりあえず良かった」

「うん!」ナデナデ( *´Д`)ノ(´-ω-`)

「お、おま…///やめろよ///」

「えへへ〜♪」

 

この感じ…好きだな……

 

 

「本当にありがとうね」

「おう!」




ありがとうございました!
イチャついてますね、はい。
かなーりこっから先どうしようかと考え中です。
まぁ、のびのびと書いていこうかと思います!これからもよろしくお願いします!
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