ニヤニヤしながら今回も見てください…w
やったね!木綿季の次に桐ヶ谷くんとも仲良くなれそう!
「あ、そういえば、私と慶太は幼馴染なんだ!」
「ボクとキリトもそうだよ〜、それとね、ボク達は……にゃにしゅんのさ!?」
あ、桐ヶ谷くんに口塞がれてる…可愛い
「木綿季、それここではダメだろっ!えっと、放課後話すな、これは」
「お、おう、じゃー、俺達の関係も話すよ、その時、な?莉奈」
「そうだねー!」
「ん?てことは、莉奈達もそうなのか!」
「うん!」
まさかの初日から仲間発見だね〜!
やった!
ガラッ
「みんな席につけー、入学式前の説明をする……」
ー放課後ー
「帰ろ〜!」
「そうだな」
「帰るのもいいけど、屋上で話そう!」
「ぽかぽかしてるから寝れそうだな」
「おい和人、お前寝ようとしてるのかよw」
「あっ!ボクも寝たい!」
「木綿季も!?」
この2人は寝るのが好きならしい…なんか、似合ってるかも?
「じゃあ、屋上行くか、莉奈もそれでいいよな?」
「いいよ〜」
ー屋上ー
「さて、木綿季と桐ヶ谷くんのことを聞かせてもらおうか!」
「えーとね!」
「実は俺達恋人なんだ」
分かり切ってることを言われて私と慶太は笑ってしまった
「な、なんで笑うの!?」
「だって、会話の感じで分かってたよ〜w」
「ま、俺と莉奈も恋人だよ」
「やっぱりな……w」
「「「「これは内緒だからね(な)!!」」」」
この後、数分間みんなで笑ってしまった
「んー…眠いな」
「木綿季寝るか?」
「うん……ふわぁ……和人膝貸して」
「どうぞー」
「ありがとー…zzZ」
ほんとに木綿季は寝てしまった
しかも、桐ヶ谷くんの膝で……いわゆる膝枕だ
「おい、人の前でイチャつくなよ」
「ご、ごめんっ///」
「まぁいいじゃん、私も〜」
「なっ!えっ!?///」
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ほんとに莉奈も寝てしまった、、、
「二人とも、寝顔可愛いな……」
「だよな…てか、こんなこと考えてる俺達変態なのでは……」
「た、確かにな、、、認めたくねぇけど」
確かに和人が言ったように認めたくはない。いや、少しは認めなくてはならない…嫌だ
そして、つい俺は莉奈の頭を撫でてしまった
「お、おあついっすねぇ…」
「和人も撫でれば?」
「そ、そうだな……と、失礼」
和人は礼儀正しいな、彼女なんだから別にいいのに
「ふにゃあ……」
「っ///」
「おい、顔赤いぞ…」
「な、ば、別になんでもねぇ!///」
「そ、そうか」
やべぇ…莉奈の寝言可愛すぎる
「んー…キリトぉ…」
「俺をプレイヤーネームで呼ぶなよ…w」
「なんのゲームやってるんだ?」
「ソードアート・オンラインだよ」
「あ、俺らもやってるぜ!」
「まじか!帰ったら一緒にやろうぜ!」
「おう!!」
まさか和人と紺野さんもやってるなんて、やったな!
帰ったあとが楽しみだ!
どうでしたか??
やっとゲームの話が始まります笑
なんか、書いてて思ったんですけど、私には膝枕とか経験全くないのでめっちゃ羨ましいですw
さて、次からゲームの話が始まりますよ!
またイチャつきとか入れたいなーとか思ってるのでよろしくお願いします!
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na_6mahouです!