色々忙しくて書けませんでした…
次回はもう少し早く書きます!
それではどうぞ!
4月10日
入部届けは朝のうちに先生にだした。
これからは正式な部員だ、楽しみだな〜!
ー教室ー
今日はいつも通り慶太と和人と木綿季と一緒にきた
今日も木綿季と和人は手を繋いでいる
慶太は繋いでくれないらしい…
「おっはよー!」
「おはようございます」
「「おは」」
木綿季朝から元気だなぁ…
私なんて敬語が抜けないよ…教室だと
「今日、1時間目体育だっ!莉奈着替えよー!」
「いいよ〜、どこで着替える?」
「教室じゃダメなの?」
「「いいけどだめだ」」
「その通り」
「えぇ〜!」
び、びっくりした…
さすがに教室で着替えるのは…ねぇ…
なにげに恥ずかしいし
「じゃあ更衣室いこっか!」
「うんっ!」
ー更衣室ー
私たちは更衣室に移動した。
まさか教室で着替えるとか言いだすなんて思わなかったよ…
でも、まあ取りあえず更衣室に移動できて良かった
着替えよっと…
「ふぅ……」
ジ-ッ(。・ω・)・・・・・・・・→
あれ、、なんか視線が、、、
「ど、どうしたの…?木綿季…」
「えっ?あっ、いや、その、ご、ごめん!」
「ふ、ふぇ?」
な、なんなのだろう…
不思議だな…
「早く行かないと、和人たち待たせちゃうね」
「あ、そうだね…早くしようか」
その後、すごく速いスピ-ドで着替えた
-更衣室前-
「遅い!!」
「ま、まぁ気長に待とうよ…」
和人怒ってるなぁ…
早く来てくれ…
「女子って遅いよな…」
「しょうがないんじゃね?」
「しょうがないですむ慶太ってすげ-な」
「あはは、、、」
んー…木綿季と莉奈\(・Д・)/ハヤクー
ー更衣室ー
「着替え終わった!」
「同じくっ!」
さてぇ…待たせてるかなぁ……
ー更衣室前ー
「「おまたせ!」」
「「遅い!」」
あっ、怒ってる…和人…
「ご、ごめんって」
「和人〜、後でなんでもするから許してっ!」
「な、なんでもか!!」
「うん!ボクなんでもするよっ!」
「よっしゃ!」
軽いなぁ……和人…
てか、なんでもって…w
和人は何をお願いするのやら…
まぁ楽しそうだからいいか
「慶太ごめんね?」
「あー、大丈夫だよ、俺は。和人に遅いって言えって言われただけだしな」
うぅ…慶太は優しいよ…ほんとに
ーお昼ー
授業が4時間終わったらお昼だ。
この学校はお昼はどこでも食べていい
「おっひる〜!」
「そーだねー」
「気合い入ってんなぁ」
「ボクお腹すいたもん!」
「俺も!」
「お腹空いてない…」
「ボクが食べてあげるよ!」
「「ダメ」」
「うぅ…」
本当にお腹空いてないのに…
残したらどうしよう…
木綿季食べてぇ…
あ、でも慶太に怒られそう
( ^ω^)・・・
あ、慶太に見られてた…
「いただきます‼」
「い、いただきます……」
よし食べるか…
「莉奈俺の玉子焼き食べるか?」
「あ、食べたい…!」
慶太の玉子焼き美味しいんだよね
「食べさせて…?」
「じ、自分で食べればいいだろ…///」
「えー!いいじゃんか!」
「しょ、しょうがないな…///」
あーん
「!!美味しい!!」
「そ、そうか…///」
あ、慶太顔赤い…可愛い…
もっと可愛い顔見たいなぁ…
あ!木綿季と一緒に慶太と和人をいじろうかな
まだ休み時間あるし!
小説はどうでしたか?
今回はリクエストを少し入れてみました!
予想以上に多かったので前編後編に分けます!
次回もよろしくお願いします!