幼馴染2人と和人たちの日常   作:なー(奈麗)

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こんにちは!
なんか、めっちゃ想像力が豊かになったので早めに投稿できました!
今回で悪巧みは終わりです!
面白いのでぜひどうぞ!


では本文へどぞ!


8話 莉奈と木綿季の悪巧み 後編

慶太をどういじろうかなぁ…

その前にちゃんと木綿季に言わないとw

 

「木綿季ーちょっとこっちきてー!すぐ終わるから」

「んー?いいよ!」

「ありがと!慶太、地獄耳使ったらあとでしばるからね?」

「わ、わかったよ!聞かねぇよ!」

「うん!木綿季こっち!」

「おけ〜!」

 

 

 

________________________

 

 

私は慶太達から離れたところに移動した

 

「あのね、和人と慶太の照れてる顔とか、可愛い顔見たくて意地悪したいんだけどどうかな?」

「いいね!意地悪って、照れさせることすればいいの??」

「さすが!頭の回転早くて助かるよ〜!」

「えへへ〜」

「どういうのしようか?」

「抱きつくとか、キスするとか撫でるとか?」

「キスはどうかと思うなぁ…流石に学校だし…///」

 

恥ずかしいし…

 

「いいじゃん、誰も見てないし!」

「いや、思わぬとこでみてるかもよ!?」

「例えば?」

「教室とか?」

「あ―、あり得るかも」

「でしょ?」

「でもいいじゃん!見せびらかしちゃえ!」

「よくない!」

「莉奈のけち」

「けちでごめんよw」

 

あ―可愛い…

 

「ん~撫でるいいかもね」

「そうだね!急に抱きついたあとに撫でたら?」

「お、いいね♪」

「よし、いこう!」

「うん!」

 

______________________________

 

 

「おまたせ!」

「ごめんよ~」

「大丈夫だよ」

「何話してたんだ?」

「今からボクがやるよ!  えいっ!」

 

木綿季は和人に抱きついた

その後に髪を撫でている

 

「なっ///い、いきなりなんだよ///」

「えへへ~///」

 

私もやろ、効果薄そうだけど

 

「えいっ!」

「そうくると思ったよ…」

 

やっぱり薄かった…

じゃあ…

 

(o˘ ³(>ω<๑)

 

「ん!?///」

「ふふ///」

 

頬にやっただけでも恥ずかしいな…///

まぁ照れてる顔みれたからよかった!

 

「うっ///学校なのに…///」

「いいじゃん///たまにはこういうのも」

「そ、そうだな///」

 

慶太可愛いなぁ…こんなこと言うと怒られるけど

木綿季も成功してる!!

今回は大成功だね(❁´ω`❁)

 

「家帰ったら覚えておけよ!!」

「えっ?」

「えっ?じゃねぇよ!覚えとけな!?」

「は、はい」

 

な、なんなのだろう

怖いなぁ…

木綿季の方はどうだろう

 

「な-、まだ俺は解放されないのか?///」

「まだだよ!ボクが満足するまでっ!」

「うぅ///」

「可愛いな~」

「か、可愛くねぇよ///」

 

あぁ…まだやってる…

でもそろそろ時間…

昼休み終わるよ~

 

「2人ともそろそろ時間…」

「もう時間か…」

「た、助かった…///」

「2人とも可愛かったね、莉奈!」

「そうだね!」

 

 

2人の可愛いとこ見れてよかったぁ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー慶太の家ー

 

今は慶太の家に来ている

これから何をされるんだか…

 

「学校で好き勝手やってくれたなぁ!」

「ご、ごめんって…」

「じゃあ俺から色々しようと関係ないよな?」

「ふぇぇ…」

 

チュッ(*´(〃  )チュッ

 

「んん///いきなり何すんのさ///」

「別にいいじゃんか」

 

その後くすぐられたりなどいろいろされた

思ったより疲れたぁ…

 

 

 

 




どうでしたか?
今回もリクエストを入れました!!
次回はゲーム部でのことを入れようと思います!
これからもよろしくお願いします!
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