俺ガイル短編集   作:ゼロ少佐

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大人八幡と大人ゆきのんの日常回です


八幡と雪乃が大人になってのお話

八幡「はぁ…疲れた」

 

忙しかった仕事も終え明日からは2連休

1週間働いて無くなってしまった英気を養う時間だ

 

そんな事を考えながらコンビニでお酒を幾つか買い自宅へ向かう。今は実家を出て千葉のマンションで一人暮らしをしている。

駅からそこまで遠くなく、利便性も良く中々に優良物件だ。

 

家の前につき鍵を取り出し家の鍵を開けた

 

ガチャ

 

ドアを開けると自分のでは無い靴が1足あった

今まで見た記憶もない新品の靴だった

 

リビングの方を見ると電気が着いており

その方向から足音がドタドタ聞こえた

その音が少しずつこちらに向かってき

 

そしてリビングのドアが開かれた

 

「おかえりなさい八幡」

 

そこには俺の愛しい彼女雪ノ下雪乃の姿があった

 

八幡「おう、ただいま雪乃」

 

そう返し靴を脱ぎ家に上がった

 

雪乃「もうすぐご飯出来るから待ってて」

 

部屋で着替えを済ませリビングに戻ると雪乃からもう飯が出来るから待っててと言われた。

 

八幡「おう、つーか来るなら言ってくれれば良かったのに 酒も追加で買ってきたし」

 

雪乃「それなら大丈夫よ私も少しだけれど買ってきたから」

 

八幡「そっか、サンキュな」

 

そう言い終わるとキッチンへ戻って行った

 

本当に気が利く彼女だ

高校を卒業と同時に付き合い始め

大学も卒業し社会人になり

互いに働いている

 

そんな長い年数をずっと2人で過ごしてきた

多少の喧嘩もあったりしたが ちゃんと仲良く

やっていけていると思う

 

1度大喧嘩した時は由比ヶ浜が仲裁してくれたな…今考えれば由比ヶ浜が居なかったら俺たち別れて居たかもしれないし…あいつ元気にしてるかな?

 

由比ヶ浜は大学を卒業し保育士になったと聞いた

年に一度の程奉仕部同窓会で由比ヶ浜や一色などと顔を合わせてはいるが前回は俺は風邪を引いてしまって欠席したから かれこれ2年ほど会っていない

 

雪乃「ご飯できたわよ」

 

八幡「おー美味そー 流石雪ノ下だな」

 

雪乃「貴方こそ人並み以上には作れるでしょ」

 

八幡「それでも雪乃には到底及ばねぇよ」

 

少し照れたような表情を見せ

食べ始めた

 

 

 

食事シーンはカット!

 

 

 

ご飯を食べ風呂に入りリビングに戻った

 

八幡「風呂入るか?今日泊まるだろ?」

 

雪乃「えぇ…覗かないでよ?」

 

八幡「覗かないからさっさと行け」

 

風呂場に雪乃が去っていく時に貴方なら覗かれてもいいのだけれどと聞こえたが無視しておこう

 

 

 

 

 

雪乃「本当に来ないだなんて…」

 

風呂から上がった雪乃が俺のところへ来て不満そうに小さく呟いた

 

八幡「んな事いいから飲もうぜ」

 

ソファにもたれ掛かるように座り

お酒を机の上に置く

 

雪乃も渋々とこちらに来て人ひとり分位開けた所に座った

まだ拗ねてるのか?

 

八幡「んじゃ乾杯」

 

雪乃「乾杯…」

 

最初に二人揃ってビールを開けたのだが…

 

雪乃「んくんくんくんく プハッ」

 

いきなりビールを一気飲みし次の缶を開けやがった

 

八幡「あんまペース上げるなよ 倒れられたら困る」

 

そう言うと少しペースを落としたがそれでも飲むペースは早かった

 

雪乃が3缶飲み終わった頃に冷蔵庫の方に行き

何か袋を持ってきた

 

雪乃「つまみ買ってるから…」

 

机の上にツマミをのせまた新しい缶を開けた

 

1時間後

 

八幡「な、なぁ飲むペース早すぎじゃないか?ペース落とすかそれともそろそろ辞めとけ」

 

雪乃「……」

 

八幡「雪ノ下さーん聞いてますか?」

 

雪乃「んくんく……」

 

雪乃「…」サッ ピトッ

 

さっきまで拗ねてずっと離れていた雪乃がくっついてきた。肩と肩が触れ合う距離まで来て重心をこちらに寄せる形になっていた

 

八幡「………」プイッ

 

雪乃「ふふっ」

 

急にくっついて来るなよ…ビックリしたじゃねぇか///

 

雪乃「ねぇ、比企谷君」

 

八幡「なんだ雪n」

 

雪乃「んっ」チュッ

 

八幡「///」(顔真っ赤)

 

雪乃「愛してるわ比企谷君」

 

八幡「俺も愛してる雪ノ下」

 

その後めちゃくちゃ(ry

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