――四国を要塞化する。
その言葉を聞かされたアキラたちは、思っていたよりも衝撃を受けていない自分たちに気が付いた。
驚きはある。ただ、ここまでの状況が状況だけに「まあ、そうなるか」という奇妙な納得を得てしまっているのだ。
「驚きは無いか」
「ま、ある程度は想定済みよ。それで? その過程で主要都市の人間皆殺しくらいはやるつもりなワケ?」
「そうだな、そのくらいはやるだろう。いくら
「ちょい待ち。なんて?」
「この島を改造と。奴らはシコクそのものを
その常識外れのスケールに、今度こそ彼らは唖然とした。
当然ながら、四国は海に浮かんでなどいない。それを改造するというのは、つまり地殻から四国をそのまま切り離すということを意味する。
動機はともかくとして、どうやってどのようなことをするのか。脳がオーバーヒートしかける他の面々とは対照的に、ヨウタだけはすぐにその回答にたどり着いた。
「カイオーガとルギアの力を使うわけだね」
「そうだ。海流を操作して、意図的に浸食作用を起こす。土台を削れば島は切り離されるだろう。それと並行して工事も行うようだが……まあ、そういった話は後にしよう」
「いや狂ってんのか」
「あれだけのことをしでかしているレインボーロケット団という組織が狂っていないと言えるか?」
「ソッスネ」
これまでの戦いの中で散々にレインボーロケット団の非道を目にしてきた以上、朝木に反論の術は無かった。
タワーを作り上げた時のように、彼らは当然のように四国をメガフロート化してみせるのだろう。たぶん。
「レインボーロケット団の計画は五つのフェーズに分かれる。フェーズ1、人材の確保……これは我々のような人材を組織に組み込むことにあたる」
マツブサはまず、指を一本折った。
この段階では強さのみを重視し、組織への忠誠心などを問うことは無い。重要なのは、あくまで利害関係のみに留めておくことだ。そうすれば必要十分程度の結果を出したうえで、後々切り捨てるのに都合のいい手駒として扱える。
「フェーズ2、侵略。これは……そこの小僧に水際で阻止はされたが」
「……こっちの世界に逃げ込まれてちゃ意味無いよ」
「……悪かった。ともかく、この世界じゃあそれが果たされてしまっている。それから、フェーズ3だ。侵略した世界への定住、定着……支配と言い換えてもいい。主要四都市が陥落している時点で、それはなされたとみていいだろう」
無論、レジスタンスやアキラたち反攻勢力は全滅したわけではない。
しかしレインボーロケット団は、組織力という点において劣る彼らを、脅威でこそあってもいずれは討ち取ることができる程度の相手と認識しているフシがある。実際は着々と、反攻のために牙を研いでいるのだが。
「そしてフェーズ4が、この世界を基盤により多くの……質が良く、忠誠心が高い戦力を集めること」
「ファイナルフェーズが無数の異次元世界への侵略か」
「そうだ。フェーズ4が開始したばかりの今……戦力の拡充が終わっていない今でなければ、討ち取るチャンスは訪れない」
――具体的に言うと、このタイミングで止めなければ、四国はメガフロート・レインボーロケットランドと化してしまう。
否応なく、最終決戦が近いことをアキラたちは悟らされた。
「……ロトム、ナナセさん、ほしぐもちゃんたちの様子はどう?」
「……表情自体は、明るくなっているようですが……」
「遺跡の時ほど急速にエネルギーが溜まってるわけじゃないけど、順調ではあるロト。ただ……」
不安からか、最大戦力となりうる二匹の様子について聞くヨウタだが、その返答は想定の範疇から外れることは無かった。
このままでは最終決戦には間に合わないことだろう。進化に導くには、それこそ何か劇的なきっかけが必要になる。その確信だけが、彼の脳に深く焼き付いた。
「マツブサ、この話を知っているのはあんた以外にどれだけいる?」
「私と幹部、ごく一部の
「……広範囲に情報を撒いてしまえば、それだけ露見する可能性は高くなります……今は、それでよいかと」
「レインボーロケット団の思想に感化される者が、思ったよりも多かったことが原因でもあるがな……」
マグマ団は元の世界においては、いうなればエコテロリストというような評価を受けていた組織だ。
マツブサ自身の理念がどうと言うよりも、外から見た時はそれによって引き起こされた弊害の方がより目につくことだろう。ただただ暴れたいというだけの人間が集うのも当たり前のことで、そういった人間がマグマ団よりもレインボーロケット団により魅力を感じたとしても、不自然なことではなかった。
私の統制不足だ、と自嘲するマツブサをよそに、ナナセは続ける。
「では……私たちは一度、拠点に戻りますので……万が一のことも考え、可能な限り接触は、避けてください」
「承知している。我々が折角
言って、マツブサは唇の端を持ち上げた。
「なあ、よお。もしかして西条での戦いの時、やたら避難がスムーズにいったのって」
「どのようにでも解釈するがいい」
「うっわ」
言葉にこそしなかったが、それ故に沈黙こそが肯定の証となった。
戦うことも覚束なかった時期に果たせた功績ということで、朝木は密かに西条市での避難誘導の件を自慢に思っていたのだが、それすらも敵の掌の上だったのだ。ちっぽけとはいえ自尊心が傷ついたことが分かった。
数秒後には「みんな助かったしまあいいか」と思い直したが。
「タワーに二人、トクシマとコウチに一人ずつ団員を潜り込ませている。攻め時が来たら連絡を入れよう」
「香川はどうした?」
「フラダリに二人粛清されて以降、危険性が高いと見て送り込んでいない」
「……そうなるか」
流石にアキラもそれに否を突き付けるようなことはしなかった。
直接相対したこともあって彼女はフラダリがそういうことをしかねない人間だということをよく理解していたからだ。下手なことをすればいたずらに死者を増やすだけの結果に終わってしまうだろう。
その後は一言二言言葉を交わすのみに留め、その場は解散となった。
単純にあまり長時間何もせずにいるとマツブサにレインボーロケット団からの疑いの目が向くという事情もあるが、あまり長く話していると、我慢の限界がきたアキラがうっかり手を出しかねないという事情もあった。
そうこうして、マツブサが立ち去って数分ほど経った頃になって、ようやく東雲は戻ってきた。
「取り乱して申し訳……む、皆さん」
「あ、東雲さ――何その手!?」
しかし、戻ってきた彼の手は無事とは言い難いほどにひどく腫れていた。
部分的に傷つき、血も滴っている。何事かと驚きを露わにするヒナヨだが、そういった状態に見覚えのあったアキラは、軽く眉をひそめた。
「東雲さん、それ……何か硬いものでも殴った?」
「……分かるものか」
理由が理由とはいえ、このような怪我を負ったこと自体は東雲にとって紛れもなく自業自得だ。彼は気まずそうに眼を逸らしたが、直後、アキラに背後に回り込まれ、ずいと朝木の目前にまで押し出されてしまった。
「任せた」
「あいよ」
そうして行われる朝木の処置は、極めて正確だ。これまでの彼なら迷うような手つきを見せていたこともあるが、一連の旅の中で少なからず自信を身に着けたためか、その動きに淀みは無い。
「……申し訳ありません」
「いいって、東雲君がやってなきゃ多分他に誰かがやってたろ。アキラちゃんとか」
ともすると失礼さすら漂う朝木の言葉に、アキラはあえて反論しなかった。
事実というわけでもないが、それで変に話をこじらせると東雲が余計に落ち込むからだ。仲間を変に追い込むつもりは彼女には無い。
「じゃ、いったん久川町の方に戻ろう。色々と運び込まなきゃいけないものもあるし、そろそろ休みたいし」
「……俺は報告のために一度隊の方に戻ろうと思います」
「あー……んー……じゃあ俺もそれについていくわ」
「は。いえ、しかし朝木さんが来られても、申し上げづらいのですが……やることが」
「わーってるわーってる、けどよ……見ろよ」
「?」
朝木が指差す先にいるのは、他の五人だ。
ヨウタはまだ小学生と言ってもいい年齢だ。彼を除外して考えると、そこにいるのは女性四人。
「無理だろ」
「……了解しました」
男女七歳にして席を同じゅうせず、とまでは言うまいが、朝木としてはそのあたりの区別ははっきりとつけておきたかった。
と言うよりも、はっきりと区分けしておかなければならない。彼は既に三十を目前に控えた男性である。世間体が色々と危険だ。
とする一方、そんな朝木に対してアキラが呼びかける。
「なんだよ、メシは?」
「流石にお呼ばれするのも悪ぃーよ」
「うどんくらいならばーちゃんに作ってもらうから持っていくよ。さっき急がせた礼」
「あ、お、おう。助かる」
いつになく人当たりの良い彼女の態度に、朝木もわずかに面食らったようだった。
しかしどうあれ、その気遣いがありがたくないはずも無い。久しぶりに、朝木は僅かに表情を緩めた。
「あの……私もそちらに行っても……」
「え、小暮ちゃんが……?」
「なぜでしょう。刀祢さんのお祖母様のお宅でもよろしいのでは……」
「あ、その……あまり大勢だとご迷惑かな、というのもありますし……趣味で……」
「趣味、とは……?」
「私、サバゲーをやっておりまして……自衛隊や、銃器に興味が……」
ぽっ、とナナセは少しだけ顔を赤くした。女性的な趣味ではないことと、彼女の性格に合致していないこともあって、自分で言ってみて恥ずかしさが勝ったためだ。
若干引く朝木やヒナヨとは対照的に、東雲やアキラは彼女の卓越した身体能力が何に由来しているのかを理解して感心していた。
どうあれ合流に成功した七人だが、会話もそこそこにして一路、拠点となっている久川町へと「テレポート」した。精神的な疲労が限界に達していたのと、受け入れる側……アキラの祖母が寝てしまう前に到着しなければならないためだ。
到着した町の様子は、ヨウタたちが最初に訪れた時と比べて随分と様変わりしていた。周辺に仮設住宅代わりのテントなどが立ち並び、あちこちで炊き出しが行われ――何より、ポケモンと人が共に行動している姿が見受けられる。アキラたちとしては小さくない違和感に満ちた光景である一方で、ヨウタにとっては見慣れた光景でもある。これだよこれ、と言わんばかりの彼の表情に、アキラとヒナヨは苦笑いを返した。一方で、起きてきたユヅキは特になんとも思っていない風だった。
「私たちには奇妙な光景に見えるんだけどね……」
「そうかな? 僕としてはなんだかやっとらしくなってきたなって感じだよ」
「そりゃヨウタはそうだろうが」
「あ、ねえねえ、今度映画やるよね。ウチCMで見たけど、将来はあんな感じになるんじゃない?」
「名探偵ピカチュウね。……ああああああ今頃はゆずきちと観てたはずなのに!」
「そういや公開直前に封鎖されたんだったな」
「何その……名探偵?」
「そういうゲームが映画になって……アキラは知ってる?」
「いや、悪いけど内容までは知らない」
「そ。じゃ、ネタバレはやめとくわ」
「ナっちゃんネタバレ嫌いだもんね~」
「万死に値するわ」
「そんなに」
有体に言ってヒナヨは面倒くさいオタクだった。
「ちなみにヨウタくん、ポケモンが探偵することってあるの?」
「直接探偵業をするってことは……あんまり無いと思うけど」
「今『あんまり』っつった?」
「エスパーポケモンやゴーストポケモンが探偵さんのお手伝いはしてるよ。っていうか、そうするしかない部分もあるかな」
「ま、相手もポケモンいるものね」
ポケモンの力を借りることで複雑化する犯罪に対抗するためには、同じくポケモンの力を借りる以外に手は無い。
特に、エスパーポケモンの力を使った犯罪となると、その規模も実情も本質も、正確に推し測ることは困難だ。時によっては、そもそも人間が主導したことですらなくポケモンの単独犯ということもありうるのだから。
そうこうと話しているうちに、アキラの祖母の居宅も近づいてくる。が、そうして見えてきた光景は、これもまたヨウタが訪れた時とはまた更に様変わりしていた。
「……なんか、ポケモン増えた?」
「増えたぞ」
「あ、ホントだ。いっぱいいる」
その様相に驚きを見せたのは、最初にこの世界に来て以降アキラの祖母の家に戻る機会の無かったヨウタと、そもそも当初の家の姿を知らないヒナヨだ。
ユヅキは時折戻る機会に恵まれていたし、アキラはつい先日戻ったばかりのため、既にそのことは知っていた。
「何、アキラのおばあちゃんって結構ポケモン好きな人?」
「ってワケでもないけど」
「生き物ならなんでも好きだよ、おばーちゃん」
「……本当に? あの……ほら、初日の……」
「……養鶏を〆るのと生き物の好き嫌いは別問題だ」
ヨウタは思わず疑わしげにアキラを見た。
初日の一件が未だに脳裏に焼き付いていたせいである。
それはそれとして、とヨウタはそこにいるポケモンたちを眺める。
家の周囲の柵の上に止まっているヨルノズクや複数のホーホーたちは血色も良く表情も悪くない。よく世話をされている証拠だ。それで彼もなんとか納得したようだった。
「他にどんな子がいるの? ねえねえねえ」
「おま……グイグイ来るな……」
「えーっとね、ヌオーにウパーにネイティオにネイティに、チルット、チェリンボ、ミミロップ、ミミロル……」
「おっほ」
「ヒナヨ……お前今ちょっと顔キモいぞ……」
「何でまたそんな数を……」
「色んな人がちょいちょいポケモンと仲良くなってくだろ。けど面倒見切れる人ばっかりじゃないらしくってな。で、ばーちゃんがそういうポケモン引き取ってる」
「へえ……」
アキラもそういった面があるが、彼女らの祖母もまた面倒見は良い方だ。そもそも、事実上素性知れずの状態だった、記憶を無くしたばかりのアキラの面倒をしっかりと見ている時点でそういった点は間違いなく、ある意味で言うならポケモンがこちらの世界に来た時点でこれも時間の問題だったと言えよう。
「よっ」
「ホー」
「ただいまーおばーちゃーん!」
気さくに手を挙げて挨拶するアキラにヨルノズクたちが小さく鳴いて返すと、ユヅキがまず率先して家の中へと駆けて行く。数秒後には、家の中からぱたぱたと歩いてくる音が三人にも聞こえてきた。
「おかえりなさいねえ、ユヅキ。アキラとヨウタ君も。あら、そっちの子は……?」
「あ、はじめまして……」
「友達のナっちゃん! 泊まってってもらってもいい?」
「ええ。じゃあ、ユヅキの部屋にお布団敷いてきましょうかねえ」
「手伝うよ」
「アキラはヨウタ君のお布団の準備してらっしゃいな。手を洗ってからね」
「分かった」
至極ありふれた日常的な会話だ。だからこそと言うべきか、アキラの表情からはすっかり険が取れており、雰囲気も柔らかいものになっていた。
以前の、それこそ日常から離れる前のアキラの姿を見たことがあるヨウタとしては一安心と言えるが、ヒナヨからすれば「何だこいつ」と言いたいくらいの変わりぶりである。思わず本当にアキラ? などと言って彼女から軽くチョップを受けていた。
そうこうしているうちに準備も終わり、しばらく。広間で軽くくつろいでいたヒナヨはヌオーに迷惑そうな顔をされながらもそのぽてっとした腹に頬ずりしつつ、ユヅキに問いかける。
「そういえばゆずきち、見ない間にみんなのレベル上がった? メロが進化してたみたいだけど」
「うん。お参りしてる間に邪魔しに来るから、こっちに来るのひたすら倒してたら強くなったんだー」
「キューン……」
どこか気楽に思わせるユヅキの言葉とは裏腹に、ここまでの道程を知るルルの顔はどこか苦労を滲ませている。少なくともポケモンたちが苦笑いしそうになるほどの死線を潜り抜けたことは明白だった。
「結構苦労したみたいだな。ごめんなユヅ、手伝えなくって」
「いーのいーの。お姉もなんか……色々……あったんでしょ?」
「いちいち言葉濁さなくていいわよ。無茶苦茶やってんのよこいつ」
「わたしのせいじゃない」
「まあ……そうだね……」
「……ねえ、ところでそのくぁわいい子は?」
「ふんわ」
「おいヒナ……お前さっきから顔が緩みっぱなしだぞ……」
「ユキハミのハミィだよ!」
「知らないポケモンだわ。知らないポケモンよね! うおっほ」
「あいすす……」
「ヒナ、ちょっと落ち着け。ハミィ怖がってる」
その透明な氷のミノに包まれたもっちりした体に対し、ヒナヨはすっかり心を奪われていた。
ウパーやヌオーも当然可愛いと感じているしいつまでも抱いたり撫でたり頬ずりしたりしていたい気持ちはある。表皮の毒の粘膜によってぴりぴりし始めた肌もむしろドンと来いというものだが、興味の矛先は今は何より新種のポケモンであるハミィだ。
ヨウタは思わず話を逸らしたくなるほどドン引きした。
「ユキハミ自体はそこまで珍しいポケモンじゃないんだけどね……ガラル地方の北の方だと、よく見るポケモンだよ」
「まあ、氷タイプっぽいしな。寒いところじゃないとダメってことはあるか?」
「そういうことは無いと思うけど、寒いところの方が好きってくらいかな?」
「じゃあ……うーん……氷増産しとくか」
「そのくらいがいいだろうね。変に冷蔵庫の中入れたりすると、中の食べ物全部食べちゃうだろうし」
「は?」
「ユキハミって進化するまですごい量食べるんだよ。自分の体の三倍くらいは軽く」
「は……?」
なんだその質量保存の法則を無視した現象は、とアキラは瞠目した。
と同時に、しばらく考えた後、彼女は納得したように一人頷く。
「……蚕みたいなものか。蛾になったら食べ物食べなくなる代わりに、幼虫の時に食べまくるって言うしな」
「そういうもの?」
「まあ、推測だけどさ」
無論、ポケモンの生態がそのまま「こちら」の世界の生物と合致するとは限らない。あくまで「それと似た」という方向性になるだろう。
しかしどうあれ、それを聞いたヒナヨの行動は早い。
「ねえハミィちゃん、コレ食べる? 食べるわよね。ねっ」
「ふんわ……」
「いや食わすな」
「でもなんだかんだ食べてるね」
「まあ……進化にはエネルギーが必要だしね」
ユキハミ自身も決してものを食べることが嫌いというわけでもないし、必要としているのも確かだ。
もそもそとレタスを口にするハミィの表情は、彼女の押しの強さで困惑の色を濃くしつつも、どこか幸せそうでもあった。
その後、四人はいつになく緩やかな時間を惜しむように、噛み締めるように――あるいは懐かしむように堪能した。
決戦の時は近いということを理解しているからこそ、それを手放さないために。
・現在の手持ちポケモン
〇東雲ショウゴ
カメックス♂:Lv40
ワシボン♂:Lv39
フォレトス♀:Lv41
ヒードラン♂:Lv48
クレベース♂:Lv39
タイレーツ:Lv37
〇小暮ナナセ
あぶさん(アブソル♀):Lv44
しずさん(オニシズクモ♂):Lv45
ばくさん(バクフーン♂):Lv47
えるさん(エルフーン♀):Lv42
るーさん(レアコイル):Lv37
まるさん(アマルルガ♀):Lv43
えっさん(イエッサン♀):Lv41
〇刀祢ユヅキ
ルル(ヘルガー♀):Lv50
メロ(メタグロス):Lv48
ロン(ブリガロン♂):Lv48
ジャック(ジャラランガ♂):Lv49
ハミィ(ユキハミ♀):Lv25
ゴルムス(ゴルーグ):Lv51
コスモッグ:Lv10