FAIRY TAIL The Travelogues of Phantasm 作:水天 道中
また、これまで作中で明らかになった情報を反映し、『設定集No.3』の内容を少し加筆しました。
[サザンカ
ハルジオンから南に五十キロの海上に浮かぶ島。周辺の海域を通りがかった船を襲う危険なモンスターが山ほどいることで、
[リザードマン]
トカゲの頭と
[トーラス]
ヒト型の
[コボルド]
イヌ科の動物の頭部にヒト型の身体をもった獣頭人身の
基本的に頭と胴体の大部分を金属
重装部隊は
[
サザンカ島周辺の海域を占拠しており、島に近づく外敵を
また、海の
[
黄色い
主に水中での生活に適応しているが、肺で呼吸を行うため、ある程度であれば陸上での活動も可能。
サザンカ島周辺の海域に
[
四百年前、アースランドで繁栄していた
今回の情報をまとめるにあたり、第14〜16話を改めて読み返していたところ、少々訂正したい箇所が見つかったので、この場でまた活動報告をさせて頂きます。
第15話の最後で、サザンカ
直したい理由は単純で、自分が明確なイメージをもって距離感を掴み切れていなかったためです。
執筆当初は『大体これぐらいにしたらいいだろう』という直感で設定していました。しかし、よく考えてみれば
走るより明らかに速いだろう飛行という移動手段でこれだけの時間を掛けて、進んだ距離が三十キロではやや無理があるということで、修正をかけてみました。
え? バーナだけは走っていたのだから、別に修正の必要は無いんじゃないか? ご安心下さい。彼女は鬼ですから、人間よりも速く走れるのです。
ですから今回、サザンカ島の情報として記載した『南に五十キロ』という一文はミスではなく、こちらが決定案となります。ちなみに作中の該当箇所は
最後に。
先日、ついに決定したそうですね。待望の「100年クエスト」のアニメ化が。
これまでにも多くの期待の声があがっていたことですし、この決定自体は自分もファンの一人として非常に嬉しいです。
しかし、本作品の設定と多少ネタ被りしてしまっているストーリーの幕開けとあって、二次小説を書いている身としては素直に手放しで喜べない現実もあり……。まぁ、アニメ再開がいつになろうとも、活動は引き続き、めげずに頑張っていきたいと思っています。