デート・ア・ライブ終わっちゃいましたね・・・・・私はまだ最終巻だけ読んでません。
とりあえず、アニメでやった所まで終わらせようと思います。
少女は幼女の少女達の面倒を見た
今、五河家内の肉体年齢は著しく下がっていました。
「おなかがすいたぞ、シドー」
「しどう、おしっこ」
「だーりん。だーりん」
「あの・・・・・しどうさん・・・・・」
「ちょっと、かぐや!それわたしのきゃんでぃじゃないの?」
「ふっ、ちいさきものよ。さまつなことにこうでいするはおのがわいしょうさをろていするにほかならんぞ?」
「しゅこう。ひとつぐらい、いいではないですか」
ここは幼稚園でしたでしょうか?
もちろん、違います。七罪ちゃんのせいで皆の体が小さくなって幼女になってしまっているのです。全く大変ですね・・・・・写真を撮るのが。
「千夜も手伝ってくれぇぇぇえ!!」
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それから数日間、七罪ちゃんによる士道への嫌がらせは続きました。そして、その間十香ちゃん達は幼女化したままでした。
初日は特に(士道が)大変でした。幼女化した十香ちゃん達が学校まで来てしまうんですから。それにしても、折紙さんはいつでも士道との距離を縮めようと策略を練っていますね。幼女化したことを利用して、士道との既成事実をでっち上げようとするとは・・・・・
あと、四糸乃ちゃん?なんでしれっと高校までついてきてるのかな?四糸乃ちゃんは雷禅高校の生徒じゃないですよね?
さて、これがいつまで続くことやら・・・・・
「と、思った矢先にこれですか・・・・・」
士道家に帰ると動物のカチューシャと尻尾を付けた、みんなが檻の中に入ってました。檻には【僕だけの動物園】と言う看板が・・・・・いや、これどっちでしょうか?
「七罪ちゃんのイタズラ?それとも士道の趣味?これ、どっちでしょうか?判定が難しいですね・・・・・」
「七罪のイタズラだから!そこ迷わないでくれ!」
「いや、士道は前科が多すぎて・・・・・」
「うっ・・・・・とにかく!これは七罪の仕業だから!」
「分かりました。とりあえず、士道の性癖は置いといてこの檻をどうにかしましょうか」
「お、おう・・・・・なんか、釈然としないが・・・・・まぁ、いいや」
檻をどうにかすると言う方向で話が纏まり行動に移そうとすると、令音さんから七罪ちゃんの霊力をキャッチしたと連絡がありました。檻をどうこうするより、転移装置で人だけフラクシナスに移動させた方が早いため、士道と精霊ズは転移していきました。折紙さん?お留守番です。
さて、私も七罪ちゃんの元へ向かいましょうか。令音さんの情報ではエレンさんと戦闘しているみたいですし。部分霊装に幼女化だと分が悪そうです。
霊装を展開して霊力の元へ行くと、既に戦闘が始まっていました。状況は七罪ちゃんがエレンさんにやられて、そこに士道達が助太刀に入った感じですか。
転移で逃げようにも、タイミングないって感じですね。
「【
「なっ!?」
「今だ!琴里!」
エレンさんから見えないところから、【
あれ?【
どうもエレンさん。見逃してくれません?あっ、ダメですか。知ってました。
結局、今回も追いかけっこで終わりですか!