どうにか4期が終わる前に投稿を再会出来ました!!
ずっと見れてなくて、やっと最近見ることが出来ました。・・・・・にしても、作画綺麗だな〜。それで、六喰ちゃんつよかわすぎるし、他の皆もめっちゃ可愛い!!
ストーリーの方のカットも気にならない程度で個人的にGoodです。
では、千夜タイムリミット(本編:澪トゥルーエンド)スタートです。
少女は起こってしまった未来を知った
―――2月19日。
士道とフラクシナスの休憩スペースで話した後、部屋に戻ろうとすると、廊下に佇む白髪の少女がいました。
「あれ、折紙さん?こんな時間に、どうかしましたか?」
「―――大事な話がある。来て」
深刻な雰囲気を醸し出す彼女の後を私は素直に追いました。彼女についてきてたどり着いたのは、第2仮眠室。少し前まで、美九さんが騒ぎの元凶となっていた場所です。そこには、精霊のみんなが集められていました。
「これを」
そう折紙さんが取り出したのは通信機器のようでした。そこから聞こえてくるのは、士道と琴里ちゃん、そして鞠亜ちゃんの話し声です。そして、その内容は私達を驚かせるには十分すぎる内容でした。
今の士道が〈
―――令音さんが始源の精霊であること。
未来の私は酷く後悔したでしょう。令音さんと士道とのパスのような繋がりを感じ取っていながら、その事を誰にも言わず、士道に惚れているだろうから大丈夫だろうという甘い考えをしていた事を。―――でも。
「話は聞かせてもらった」
『へ・・・・・?』
―――それはもう起こってしまったことで。
「そういう事ですから、精霊一同協力しますよ」
「村雨令音とのデートプランの作成の為、ブリーフィングルームの使用許可を」
―――まだ、変えられること。
「そういう事なので、令音さんにバレないように行いましょう。詳しくは集まってから」
『・・・・・っ、まさか折紙の盗聴?!やってくれたわね・・・・・』
―――未来をより良くするために
『さっそく動きましょう。ブリーフィングルームに集合よ。令音は仕事中だから廊下で鉢合わせる可能性は低いと思うけど、万一の時の言い訳が効くように、念の為1人ずつ移動してちょうだい』
―――士道の為に私は動きましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━
着々と話し合いは進み大まかなデートプランは決定しました。ここで、1つ心配なのはDEM、アイザックの行動です。私たちが行動を変えることで、〈
私が出来ることといえば、他で騒ぎを起こして注意を引かせるぐらいでしょうか。アイザックも一応人間であるため、処理速度には限界がありますし、〈
「琴里ちゃん、どうかな?」
「確かに千夜姉が言うことも一理あるけど・・・・・それだけじゃないよわよね?」
「うっ・・・・・」
「千夜姉が千陽姉と決着をつけたいってことは知ってるから。素直に言えばいいのに」
「ごめんなさい・・・・・」
そう、ぐだぐだと理由を付けていましたが確かに私にはその気持ちがありました。
「千夜、こっちは大丈夫だから。お前はお前のやりたい事を、やるべき事をやってくれ」
「士道・・・・・」
「千陽を救えるのは俺や他の誰かじゃなく、千夜だけなんだと思う。だから、千陽の事を頼んだ」
「はいっ!はるちゃんの事は私に任せてください」
そして、私の本当に最後の