識別名:リーパー【完結】   作:兎秤

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謝辞&裏設定

〈謝辞〉

 

 ここまで、全158話 識別名:リーパー を読んでいただきありがとうございます。完結まで何度もプチ?失踪をして、約5年の歳月がかかってしまいましたが、無事完結させることが出来ました。これも、多くの方に応援して頂いたおかげです。

 読者の皆様、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

〈裏設定〉

 

『魂月千夜について』

 

・苗字は天使のサリエルに関連する『魂』と『月』で、名前はヒロインに使われていない数字の『千』、『夜』の部分は妹の千陽の『陽』と対比として考えていた。

 

・敬語なのは元々の性格が陰気で真面目という理由があるが、最初の方は作者が書きやすかった為。

 

・英語が苦手設定は、母親と千陽を思い出さないように無意識に知識の修得にブロックが掛かって為。

 

・実は死んでいた設定が生えてきたのは或守インストール編でプロットが狂って来た辺り。元々は、二亜クリエイション→千夜メモリーの予定だった。

 

 

『〈霊魂看守(サリエル)〉と〈生死叛徒(サリエル)〉』

 

・サリエルは、天使を堕天させる役割から精霊の天使を反転させるを思いついて決定した。

 サリエルは他にも死を司っていたり、月の管理者だったりする。大まかな技はその設定から持ってきている。

 

・〈霊魂看守(サリエル)〉と〈生死叛徒(サリエル)〉は、霊魂の看守人と生死の反逆者という意味。

 

・反転体の名前もサリエルの理由はサリエルが堕天使として見られていることもある為。

 

 

『魂月千陽について』

 

・最初は二亜クリエイションの後辺りに千夜に対してのラスボス的な扱いにする予定だったが、何故かこうなった。

 

・〈神蝕断片(バアル)〉は〈神蝕篇帙(ベルゼブブ)〉の断片という意味で名付けた。

 また、ベルゼブブは元はバアル・ゼブルだったという事で、バアルはベルゼブブの一部であると考えて引っ張って来た。

 

・〈神蝕断片(バアル)〉の霊装のイメージは司祭。なんで、〈囁告篇帙(ラジエル)〉のシスターより位が上なのかは気にしないでください。

 

・CRーユニット〈ランスロット〉はエレナの〈ペンドラゴン〉に対しての裏切りの騎士として名付けた。

 名前から太陽関係で、〈ガウェイン〉とつける案もあった。

 

 

『魂月国親について』

 

・最初は気のいいおじいちゃんだったのに全ての元凶となった、千夜と千陽を協力させる為の生贄。

 元々、名前が無かったが黒幕化した事により名前がついた。

 

・CRーユニット〈イザナミ〉と〈イザナギ〉の国産みの神から、国の親→国親とCRーユニットの方が先に名前が決まった。

 

・CRーユニット〈イザナギ〉が展開した三体の無人機は、アマテラス・ツクヨミ・スサノウと言う名前がついていたりする。

 

 

『フレア・ステュアートについて』

 

・本当にノリと勢いだけで生えてきた、千夜と千陽の叔母にあたる人。旧中居さん。

 

・CRーユニット〈カグツチ〉は伊邪那美の死ぬ原因となった火之迦具土神を採用した。

 

・名前は火之迦具土神から火→フレアとこの人もCRーユニットが先に決まった人である。この時、千夜と千陽の母親の名前も決めたはずだが、作者の頭から既に無くなった為に、永遠に謎となった。

 

 

『原作と違い澪がアイクを倒しきれなかった理由』

 

・本編よりも千夜の存在により、保有していた霊力や天使の力が弱体化していた為。

 

 

『凜音達のその後』

 

・最終決戦前に凜音と万由里は、〈受肉(インカーネイション)〉で子供状態を生み出し、顕現装置(リアライザ)で急成長させた肉体に魂を込めた。

子供から成長させたのは霊力とは無縁の肉体へと成長させる為で、最終決戦には魂と肉体を馴染ます為に参加出来なかった。

 

・鞠奈には電子データとして戻って貰い、凜緒の修復を電子データとして託した。

 

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