結果により家族系、学校系、非日常系は決定したのですけど、あと2つが同じ票数のためこちらで決めます(どちらにするか決めていない)。
少女は仮想世界に少年を助けに向かった
万由里ちゃんの騒動から数日後、士道も落ち着いたみたいです。士道は落ち着いたのですけど・・・・・
『ねぇ、千夜?まだ肉体は用意できないわけ?』
「骸骨の死神でいいですか?」
『良いわけないでしょ?』
『万由里ちゃん、千夜ちゃんも頑張っているから、もう少し待ってあげよ?』
『そんなことないわよ。千夜は、私を封印してから何もしてないじゃない』
『た、確かにそうだけど・・・・・』
「いや、凛祢?そこは擁護してくださいよ」
『私もそろそろ士道に会いたいな〜なんて・・・・・』
「こちらにも色々あるんですよ。士道を立ち直らせたり、時崎さんにお礼を言いに行ったり・・・・・」
『なんでもいいから、早くしてよね。それじゃあ』
『千夜ちゃん頑張ってね。風邪には気をつけてね』
万由里ちゃんが早く体が欲しいと文句を行ってきます。確かに凛祢の騒動からもう3ヶ月近く経っていますが、仕方がないじゃないですか。立て続けに事件が起こるのですから。
わたしのせいではありません。強いて言うなら士道のせいです。
「お〜い!千夜」
「そぉいっ!!」
「危なっ!?いきなり何するんだよ!!」
「すみません。気がたっていまして」
「それでも、いきなり人に向かって蹴りを放つのはどうかと思うぞ?」
「それで、何か用ですか?」
「あぁ、ちょっと匿ってくれないか?」
「犯罪者の肩を持つつもりはありませんが?」
「ちげぇよ!十香達から隠れる為に匿って欲しいんだよ!」
「十香ちゃん達?一体何があったんですか?」
「それはだなーーーーー」
どうやら、士道は十香ちゃん、折紙さん、耶倶矢ちゃん、夕弦ちゃん、美九さんに詰め寄られて誰とデートするかを迫られていたみたいです。つまり、どういうことかと言うと、いつも通りだということです。
「じゃあ、上がってください」
「おう、ありがとうな」
「待っている間、何かしますか?」
「そうだなーーーーー」
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士道が帰ってから数時間、琴里ちゃんから電話がかかってきました。
「琴里ちゃん、どうかしましたか?」
「千夜姉!士道がアクシデントにあって大変なの!!」
「アクシデント?何があったんですか?」
「とにかく説明は後で!今すぐフラクシスナスで回収するから!」
「わかりました」
しばらくすると、フラクシスナスへの転送が始まり艦内へ移動されました。艦内に居るのはフラクシスナスのメンバー、士道に封印された精霊達、そして折紙さんと時崎さんです。折紙さんと時崎さん?他のメンバーは分かりますがなぜ2人がここに居るんでしょう?
「皆、集まったわね。それじゃあ、状況を説明するわ。落ち着いて聞いてちょうだい。まず、士道の状態だけど仮想世界に閉じ込められているわ」
なっ!?仮想世界!!?なんですか、そんなハイテクな物まで出来てきたんですか!?フラクシスナスの技術 おかしくないですか?
「士道はこの仮想世界でギャルゲーのシュミレートをしていたの」
ここまで来て、まさかのギャルゲーですか。いや、なんとなく予想はで来ていましたが・・・・・もっと、ほら、あるじゃないですか、色々と・・・・・
「そして、士道がプレイ中に仮称、人工精霊が現れて仮想世界の管理権を奪い取られたわ。普通は取られるはずがないのだけど・・・・・」
「人工精霊?精霊って人工で作れたんですか?」
「それもよく分からないのよ。ただ、ここのセキュリティは普通の人間には破れないはずだし、それにプログラム自体が霊力を持っている状態なの。それで、仮称として人工精霊と呼んでいるわ」
確か、フラクシスナスのセキュリティは人工知能がやっているでしたっけ?確かに人間の処理速度では突破出来そうにないですが・・・・・人工の精霊ですか。
「それで、こちらから手を出すことが出来なくなってから向こうからコンタクトを取ってきたわ。『五河士道を愛するためにこちら側に来て下さい』って。それから何故か私、十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、千夜姉、鳶一折紙、時崎狂三のアクセスが許可されたわ」
なるほど、それで呼ばれたわけですか。
「こちら側からは干渉出来ない、というわけで仮想世界にアクセスする必要があるの。正直、向こうの状況も、相手の目的もわからない。罠である可能性も高いわ」
「問題ないと言った。士道が危険ならば、ここは迅速に行動すべるき」
「迷っている暇はありませんね。その人工精霊がDEM産だったら士道がかなり危険ですし」
「そうですわね。分からないことを考えても仕方が無いですし・・・・・皆さん、士道さんを助けたいのでしょう?」
「うむ!ゲェムの中に入って、悪いヤツをやっつけて、シドーを助けるのだ!」
「そうね・・・・・貴方達の言う通りよ。令音、準備して」
「・・・・・ポットの用意は出来ている。指定された者のダイブは問題ないだろ。だが・・・・・現実世界と同じに見えても、中は仮想世界だ。こちらで設計した時点では、恋愛ゲームのための世界。だが、相手が管理権を握っている以上、どんなことでもありうる」
「分かってる。まずは相手の目的、正体を探るわ。その後は・・・・・まっ、出たとこ勝負ね。いいじゃない。ギャルゲーだったら、こっちだって散々やってきたのよ。さぁーーーーー私たちの
私達はポットに入り、仮想世界にダイブしました。
士道、今行きます!!
非日常系の内容についてアンケート取ります。これだけ内容決まらなくて・・・・・すみませんm(_ _)m
⬇のを翻訳すると
①魔族化・獣人化物
②ゾンビ物
③魔法少女物
④この中にないから要望を書く
となっています。
非日常系の内容
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(角や尻尾が)生えてる、はえ揃ってる!
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私たちはここにいます(SOS)
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僕と契約して魔法少女になってよ
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感想に要望(性癖)を書くから待ってろ