GEEDream ~Be the one~ After Story   作:ENDLICHERI

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海「どうぞ~!」
龍「何が!?」


第10話 振り替えるGEEDream Part3

海「さて、それでは第47話の最終決戦シーンから!」

龍「あれ?俺と香澄のデートシーンは?」

香「この回の最初にあったよね?」

海「それは作者が下手くそだから振り返っても意味がないもん!」

龍「俺たちも悲しいけど、作者が一番悲しんでるだろうな・・・・・・。」

 

 

 

 

 

海「さて、ここの万丈がクローズマグマにフォームチェンジするシーンは原作のウルトラマンゼロがゼロビヨンドになるシーンをアレンジしたんだって。」

香「どうりで原作の万丈が言わないセリフを・・・。」

蘭「でも、香澄たちよく助かったね。」

香「そうなの!CiRCLEに入ったら急に人質にされて・・・・・・。」

り「でも、海璃ちゃんが助けてくれたから大丈夫だったよ。」

海「あの時は考えたよ!火、水、風、土、どれで行こうかって。」

沙「あーそう・・・・・・。」

 

 

 

 

 

千「紫音、あなたさらっと戦闘開始してたのね。」

紫「だ、だって・・・、仮面ライダーだからね・・・・・・。蔑むような目で見ないで!」

 

 

 

 

 

和「う~ん・・・・・・。」

あ「どうしたの?」

和「ベリアルにナックルを打ち込むシーン、もうちょっと龍兄が弱らせてくれたら決まってたかもな~。」

龍「嫌味か!?」

海「まぁでも、おかげで蒼空の出番が早くなったけどね。」

紫「ついでにエボルトも。」

リ「ま、まぁ万丈がちゃんとベリアルから魔王因子を消したからそれでいいんじゃない?」

 

 

 

 

 

海「でも、よく紘汰さんが来てくれたな~。」

夜「作者が『ウルトラの父』の枠を誰にしようか悩んだ挙句の果て、ですからね。」

 

 

 

 

 

巴「でも、蒼空と和美のバトルは原作とほぼ変わらないんだろ?」

夜「そうです。主様は『ウルトラマンジード』の最終決戦シーン、和美様は『仮面ライダービルド』のグリス最終決戦シーンからです。」

つ「じゃあ、紫音さんと海璃さんのは?」

夜「残念ながら、作者のオリジナルです。」

 

 

 

 

 

彩「あっ!紫音ちゃんが!」

日「マント付きのローグだ!」

紫「『仮面ライダープライムローグ』。ビルドドライバーを使って変身するローグだ。」

あ「おっ!カズミンのブリザードへの変身シーンだ!」

海「へ~、こうやって変身したのね~?」

和「ひっ!?」

美「って言うか、海璃さん戦い方が!?」

イ「信念を込めた一撃、ですね!」

海「ルーブマグナムの威力が強いだけ。」

夜「ちなみにですが、ここの海璃様のシーンは『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』の『ルパンマグナム登場回』の戦闘シーンをアレンジしています。」

麻「紫音さんの必殺技のシーンは、『劇場版ビルド』の『クラックアップフィニッシュ』なんですよね?」

紫「正解!」

 

 

 

 

蘭「でも、和美のシーン、ウルッとしたなぁ。」

あ「ウルッとしたし、ドキドキしたよ!」

蘭「心配って意味のドキドキだけどね。」

和「アハハ・・・、ホンットゴメン・・・。」

あ「でも、カッコ良かったよ!」

 

 

 

 

海「さて、飛んで『ウルティメイトファイナルジード』のシーンだよ!」

龍「飛びすぎだろ・・・・・・。」

和「ってか、5フォーム勢揃いのジードのシーンは?」

海「それは原作見て。」

和「そっち!?」

龍「つうか、『ウルティメイトファイナルジード』ってなんだよ?」

海「それでは、本編で書いたそのフォームの変身シーンをどうぞ!」

 

 

 

蒼「さぁ、実験を始めようか?」

 『ウルティメイト!』『オールイエーイ!』

『『アルティメットエボリューション!』』

 

 『Yeah!』『Yeah!』『Yeah!』『Yeah!』

 

 『Are You Ready?』

蒼「・・・・・・変身!」

 『完全無欠のボトルヤロー!』

 『ウルティメイトファイナルジード!』

 『スゲーイ!』『モノスゲーイ!』

 

 

 

海「って感じ。」

和「基本は『ビルドジーニアス』と一緒なんだね。」

紫「ボトルの音声のパートも原作と同じ分け方だし。」

夜「変身した姿は『ビルドジーニアス』をベースに、目に『ジード』のいつもの目を付けて、頭部の丸い部分の上に『ウルトラマンジード ウルティメイトファイナル』の頭部にあるひし形が追加されていまして、ボディには少しではありますが金色の線が入っています。」

龍「ってか、こんな映像何処で見つけたんだよ?」

千「万丈さん、世の中には知らない方が良いこともあるんですよ。」

龍「言い方が怖い!!」

 

 

 

 

海「って感じで読者も大体話が分かったでしょ?」

 

全「今までので分かるか・・・・・・?」

 

海「はい、それじゃあ今日は解散!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私はその夜、nascitaで奇妙な出来事が起きた。

 突然、全身を黒コートで包む人物が来店して来て、

 

 

?「コーヒーを1つ。」

海「・・・・・・はい、少々お待ちください。」

 

 

全身黒・・・・・・ではないか。フード被ってるけど、首から赤色のカメラを提げてるし。今時二眼レフって・・・。

 

 

海「お待たせしました。」

?「・・・・・・。」

 

 

無言!?・・・・・・店閉めたいから、早く帰ってもらお、う・・・・・・!?

 

 

?「・・・・・・ご馳走様。」

海「待って!!」

?「・・・・・・釣りはいらない。」

海「そうじゃない!」

 

 

私はカウンターから出て、黒コートの前に立つ。

 

 

海「・・・・・・何か言うこと、あるんじゃない?」

?「・・・・・・。」

 

 

コイツは無言を貫く。私は呆れて溜息しか出ないよ・・・・・・。

 

 

海「・・・・・・お帰り。」

 

 

その言葉を言うと同時に、コイツのフードを取った。明らかになったのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼「・・・・・・ただいま。」

 

 

いなくなる直前に『愛してる』と言ってくれた、最愛の人で、私たちの、『ナルシストで自意識過剰な、正義のヒーロー兼魔王』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これにて『GEEDream』シリーズはおしまいです。最後の振り返り、雑ですんません!どうしてもラストシーンに力を入れてしまって・・・・・・。(言い訳)


一応、活動報告で書きましたが、しばらくクロス作品・・・・・・と言っても仮面ライダーと、だけど・・・・・・、クロス作品は書かない方針で行きます。最近バンドリと仮面ライダーのクロス作品多いしね。


では、また別作品でお会いしましょう。










一応、『GEEDream』シリーズの続編の案は頭の中にあるよ。
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