GEEDream ~Be the one~ After Story   作:ENDLICHERI

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海「仮面ライダーグリスの朝倉和美は、Afterglowと仲が良かった。・・・・・・第3話どう」

和「ちょっと待って!!」

海「もう何よ。今本編に行こうとしたのに・・・。」

和「もうちょっと、なんか無いの?今めっちゃ短縮してたよね!?」

海「いや、だって今回の話、前回のと関係ないじゃん。」

和「確かにそうだけど・・・・・・。」

海「はい、じゃあオリキャラがカズミンしか出ない第3話をどーぞー。」(棒読み)

和「ちょっと・・・、海姉・・・?」


第3話 Prideを賭けて

今日は僕『朝倉和美』が主役だよ!!・・・・・・ナレーションの台本に『対バンイベント』って書いてあるけど、主役僕だよね?

 

さて、僕は今どこにいるでしょーか?正解は、『CiRCLEのカフェスペース』でしたー!

 

 

 

和「(ゴクゴク)ぷはー!・・・・・・ココア美味しい!」

 

 

 

ビールじゃないんだなー!残念ながら!!・・・・・・飲んでたら警察沙汰だよね。自重しまーす。

 

なんてことを1人でやってる(考えてる)と、CiRCLEのロビーの扉から先輩たちが出てきた。・・・・・・先輩って蘭さんのことだよ。とっても優しいんだよ!

 

 

 

巴「おっ?和美じゃねーか!」

 

ひ「どうしたの?お一人様で。」

 

和「のど渇いちゃって、ちょうどここが見えたから来ちゃった♪」

 

つ「そんなノリで・・・?」

 

モ「暇人だね~。勉強はいいの~?」

 

和「フッフン♪これでも、ちゃーんと、勉強しているのだ!」

 

 

 

海姉が結構スパルタで、今日は勉強の方は休みになったんだ!

 

 

 

蘭「どうせ、海璃さんにスパルタで教わってるんでしょ?」

 

和「え゛!?な、何のこと~?」

 

蘭「図星だ。」

 

巴「図星だな。」

 

つ「図星・・・だね。」

 

モ「図星のカズミ~ン。」

 

和「うぐっ!?」

 

 

 

4人の言葉が矢となって僕の心に突き刺さる。だけど、

 

 

 

ひ「カズミン!」

 

 

 

何故かひまりさんが僕の両手を掴み、

 

 

 

ひ「分かるよ!勉強教える人がスパルタだと、結構しんどいもんね!」

 

和「はっ!ひまりさん、分かってくれるんですね!」

 

ひ「分かるよ!カズミンの気持ち!スッゴく分かるよ!!」

 

和「ひまりさん・・・!!」

 

蘭・巴「ひまり。」

 

ひ「ひっ!?」

 

 

 

恐る恐る2人の方を見ると、2人がメラメラと燃えていた。

 

 

 

モ「自業自得~。」

 

和「ひまりさん・・・・・・! あっ、そういえば、皆さん今日もしかしてライブでした?」

 

 

 

僕は基本先輩たちがライブする時は他の予定がない時は見に行ってる。先輩たちも、ライブをする日を教えてくれる。

 

 

 

つ「ううん、私たちライブはしてないよ。Roseliaさんのライブを見てたの。」

 

巴「そしたら蘭のやつ、湊さんの挑発に乗って『2マンライブ』することになっちまって・・・。」

 

モ「ともちんも乗っかってたよね?」

 

巴「あはは・・・。」

 

和「楽しそーーー!!」

 

5人「・・・え?」

 

和「だって、Afterglow対Roseliaってことでしょ!?楽しみになるに決まってるでしょーーー!!」

 

5人「・・・・・・素直だね・・・。」

 

 

 

呆れている5人をほっておいて大喜びしてると、

 

 

 

「誰かあああぁぁぁ!!」

 

和「っ!?」

 

つ「今のって!?」

 

和「あこの声だ!」

 

 

 

僕は声のした方へ走り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

和美たちが悲鳴を聞く数分前。

 

 

 

紗「まったく、妙なことになりましたね。」

 

あ「はい・・・。」

 

リ「友希那がいけないんだよ。せっかく誤解を解こうとしたのに。」

 

燐「あの・・・・・・なんでライブの申し込みを・・・・・・受けたのですか・・・・・・?」

 

友「それは」

 

「見つけた・・・・・・!」

 

5人「?」

 

 

 

声のした方を見ると、花咲川の女生徒がいた。だが、手には不気味な形をしたUSBメモリが・・・。

 

 

 

「あなたさえいなければ・・・!!」

 

『トライセラトップス』

 

 

 

女生徒は足にある謎のマーク部分にメモリを挿すと、メモリは体内へ。そして、ピンク色のような色合いをした怪物へと変貌した。

 

 

 

友「っ!?」

 

あ「うわっ! 誰かあああぁぁぁ!!」

 

リ「ウソ!?べリアルは死んだはずでしょ!?」

 

紗「とにかく今は!」

 

 

 

紗夜は燐子に荷物を預け、赤色のドライバーとメロンの柄が付いた錠前を取り出して、ドライバーを腰に巻き、変身する。

 

 

 

『メロンエナジー!』

 

紗「変身!」

 

『ソーダ・・・!』

 

『メロンエナジーアームズ!』

 

 

 

紗夜は『仮面ライダー斬月・真』に変身して、怪物 『トライセラトップスドーパント』に挑む。だが、普段から戦っていない紗夜は劣勢を強いられる。そこに、

 

 

 

燐「・・・!皆さん・・・・・・!アレを・・・・・・!」

 

リ「・・・?・・・・・・カズミン!」

 

あ「え!?あっ!お姉ちゃんも!」

 

 

 

和美とAfterglowが走ってきた。

 

 

 

和「変身!」

 

『ロボットゼリー!』

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!』

 

『『ツインブレイカー!』』

 

和「食らえぇぇ!!」

 

 

 

左手にビームモード、右手にアタックモードのツインブレイカーを装着した和美が遠距離攻撃をしつつ近づき、アタックモードの一撃で吹き飛ばした。

 

 

 

「くっ・・・!?」

 

紗「朝倉さん!?・・・何故ここに?」

 

和「ん?お散歩してたから♪」

 

紗「っ!?・・・・・・はぁ、そうですか。」

 

 

 

呆れたようにため息をつき、和美と共にドーパントに攻撃を仕掛ける。以前、一緒に戦ったことがあるせいか、連携が取りやすく、紗夜はソニックアローの弓矢を使って遠距離攻撃をしていた。

 

 

 

『チャージボトル!』『潰れな~い!』

 

和「行くぞ、ゴラァ・・・!!」

 

『チャージクラッシュ!』

 

 

 

和美は『ウルフボトル』をドライバーに挿し、獣のような動きで高速攻撃でドーパントに攻めていく。

ドーパントは劣勢を強いられていき、体制を立て直すと、

 

 

 

「チッ!覚えてろ・・・!!」

 

和「あっ!ちょっと!あ~あ・・・。」

 

紗「・・・・・・逃げられましたね。」

 

 

 

ドーパントは姿を消した。和美と紗夜は変身を解き、

 

 

 

和「あの怪物の目的は・・・・・・、」

 

紗「花咲川の生徒でしたので、私か白金さんが狙いかと。」

 

和「ふーん・・・。今考えても分かんないな~。」

 

蘭「・・・・・・帰るよ。」

 

和「え?」

 

友「そうね。もう遅いから帰りましょう。」

 

和「え??」

 

 

 

そして、それぞれが家に帰って行き、和美だけが残された。

 

 

 

和「・・・・・・え???」

 

 

 

和美が想像してたより、2バンドは(一番の原因は蘭だが)バチバチしていたのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございます。

Afterglow対Roseliaのイベントは、11月頃配信でしたが、どっかで対バンライブがあるので+やりたいイベントだったので、書きました。オリキャラ枠では、和美が主役です。

アンケートは今日の21時までです。『その他』を選ばれた方、申し訳ありませんが、感想でも活動報告でもどこでもいいので、何時がいいか教えて下さい。『書けたらすぐに投稿しろ!』でも構いません。(わたくしの書き忘れですが。)


では、また次回。

投稿時間はどっちがいい?

  • 午前0時
  • 午前6時
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