GEEDream ~Be the one~ After Story   作:ENDLICHERI

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海「仮面ライダージードの桐生蒼空は他のライダーと共に人々のために戦っている。」

龍「ちょっと待てーーー!!」

海「毎回うるさいよ。近所迷惑のことも考えなさい。」

龍「今のあらすじって、前作の真ん中ぐらいのやつだよな!?」

海「そーだよ。作者が『クロスさせるイベントストーリー、どうしよ~!?』って悩んでてね~。」

龍「え!?だから今回の話!?」

海「はい。じゃ、第7話どーぞ!」


第7話 夏のMemories 前編

月日も変わり、今は3月。・・・・・・何?3月だけどなんか文句ある?(圧)今はnascitaの大掃除を万丈とカズミンと紫音でしている。夜華は別の仕事があるらしく、どこかに出掛けている。ちなみに、今日nascitaは休みだけど。

 

 

和「~~~♪うん?」

 

紫「和美?どうしたの?」

 

和「なんか見つけた。・・・・・・コレ。」

 

龍「あ?」

 

海「うん?」

 

 

カズミンが見つけたのは、なんとDVDでしたー!

 

 

和「海姉、コレってなんのDVD?」

 

海「それは・・・・・・あっ!Roseliaと『トコナッツパーク』行った時に撮ったやつだ!」

 

紫「トコナッツパーク?」

 

龍「なんだ、それ?」

 

海「トコナッツパークって、『水のアミューズメントパーク』って言われてて、ウォータースライダーとかのプールにあるアトラクションが沢山あるの。」

 

龍「あぁ!お前と蒼空がRoseliaと行ったって言ってたアレか!」

 

和「え!?いつの間に!?」

 

紫「せっかくだし、見る?」

 

海「え?」

 

和「見るーーー!!」

 

 

って事で、nascitaの机にテレビを置いて、そのDVDを流すことにした。

 

 

 

 

 

あれは、夏休みが終わる頃。

 

 

龍「おい、なんでお前がナレーションしてるんだ?」

 

海「うるさい。黙って見てなさい。」

 

 

集合場所のバス停には髪を後ろで一纏めにして、帽子をかぶっている蒼空と私・・・・・・この時は『鳥羽海璃』だったなぁ。2人が突っ立っていた。

 

 

リ「お待たせ~!」

 

蒼「遅い。暑い。眠い。」

 

海「アンタは楽しむ気ゼロか!?」

 

蒼「あのなぁ、こんな朝早くから外出するの久しぶりなんだけど?」

 

 

愚痴を言いつつ、Roselia+αが集合して、バスに乗って目的地へ向かう。

 

 

リ「それにしても、2人共よくあそこのチケット取れたね~。」

 

海「それが偶然でさ~、商店街のくじ引きで当たったんだよね~。2枚も!」

 

蒼「だったら、和美連れてけよ。」

 

海「カズミンなら絶賛宿題中だよ♪」

 

蒼「・・・・・・マジか。」

 

海「でも、そっちはよく全員で来れたよね~。」

 

リ「ホントだよ~。」

 

蒼「確かに、友希那と紗夜が行くとは思わなかったな。」

 

紗「どういう意味ですか?」

 

友「蒼空、あなた失礼ね。」(圧)

 

蒼「え!?・・・・・・ゴメンナサイ。」

 

 

そんなトークをしてるうちに、目的地に到着したのだ!

 

 

あ「着いたーーー!!」

 

燐「思ってたより・・・・・・人が沢山・・・・・・。」

 

蒼(そーいや、人混み苦手だっけ?)

 

リ「さて、それじゃあみんな水着に着替えよっか?」

 

友「・・・・・・もしかして、水着がいるの?」

 

他「「「「「「・・・え!?」」」」」」

 

 

友希那、水着を持ってきてない。・・・・・・何故!?ってなったよ、この時。

 

 

紗「私としたことが・・・。湊さんがこういった所が不慣れなことは分かっていたのだから、配慮すべきでした。すみません。」

 

蒼(ポンコツ・・・・・・。)

 

友「気にしないで。水着になるのは元々苦手だし、・・・・・・」

 

蒼(ポンコツが逃げた・・・・・・。)

 

紗「パンフレットによると、水着はパーク内で購入できるようです。まずはそこに」

 

海「行かないとね!!友~希~那~さ~ん?」

 

蒼(ポンコツが逃げられず、連行された・・・・・・。友希那、GoodLuck!)

 

 

で、(一応)男の蒼空は先に着替えて場所取りをしていたんだけど、その待ってる時間が長くてねぇ~。

 

 

龍「なんで長いんだよ?」

 

海「女子の買い物って長いでしょ?」

 

龍「水着選びに時間かかったのかよ!?」

 

海・和「「女子、バカにしないで!」」

 

龍「は、はい・・・。」

 

紫「・・・・・・ドンマイ。」

 

 

さて、内容に戻るとして・・・・・・、紗夜がガッチガチにプラン立ててきたから色んなアトラクションにほぼ待ち無しで乗れました。・・・・・・悪いけど、紗夜の長いセリフは書かないよ。作者が死んじゃうから。

 

 

友「・・・・・・。」

 

あ「あの~、友希那さん・・・?」

 

友「何かしら?」

 

あ「えっと・・・、楽しんでるのかな~って。」

 

海「あっ、私も思ってたの!さっきから無表情でずっと浮き輪に乗ってて・・・。」

 

友「楽しんでるわ。ただ浮き輪に乗って浮かんでいるだけなんて、中々する機会がないし。」

 

海「まぁそうなると、うちのお兄さんも・・・・・・。」

 

蒼「・・・・・・。」

 

 

蒼空も浮き輪に乗って、浮かんでいるのです!

 

 

リ「た、確かに・・・。」

 

海「Hey!そこのお兄ちゃん!」

 

蒼「?なんだ、アホなお嬢さん。」

 

海「ひどっ!」

 

紗(でも、アホそうですね・・・・・・。)

 

燐(蒼空君、さらっと酷いことを・・・。)

 

友「さらっと言うのね。」

 

リ「さらっと言ったね。」

 

あ「さらっと言いましたね。」

 

紗・燐((口に出さなくても・・・。))

 

あ「あこ、みんなで楽しむためにビーチボール持ってきたんですよ!」

 

リ「あこは元気だな~。よし、やろっか?」

 

紗「私は遠慮しておくわ。少し休憩する。」

 

燐「私も・・・・・・あちこち回って疲れちゃって・・・・・・。ごめんね、あこちゃん・・・・・・。」

 

蒼「悪いけど、お兄さんも少し休憩。」

 

海「しばらく浮き輪に乗ってた人のセリフ?私はやるよ!」

 

あ「じゃあ遊んでくれるのはリサ姉と海璃ちゃんだけかぁ~。」

 

友「ちょっと、どうして私を誘わないの?」

 

リ・あ・海「「「え!?」」」

 

蒼「うそーん!?」

 

 

で、結局友希那も交えて4人で遊んだんだけど・・・・・・。

 

 

紗「ボール遊びってああいうものだったかしら?」

 

燐「さっきからずっと・・・・・・友希那さんでボールが止まってますね・・・・・・。」

 

蒼「よくある運動音痴ってやつか?」

 

 

あこから友希那にパスしたボールが友希那でずーーーっとストップしてたとさ。

 

 

龍「・・・・・・マジか。」

 

香「えー!?Roseliaでプール、楽しそうだな~!」

 

龍「って香澄!?他のみんなも!?いつの間に!?」

 

 

 

蘭「ってか湊さん、運動音痴だったんですね。」

 

龍「なんでAfterglowもいるんだよ!?」

 

 

 

友「あの時はタイミングが悪かっただけよ。今ならもう少し上手く出来るわ。」

 

龍「さらっとRoseliaまでいるし・・・・・・。」

 

 

 

こ「美咲!ハロハピも、みんなでプールに行きましょ!」

 

美「今言う、それ!?」

 

彩「いいなぁ、プール。楽しそう・・・。」

 

日「彩ちゃんなら途中でトチりそうだね?」

 

龍「なんでお前らまでnascitaにいるんだよ!?」

 

 

 

夜「皆様、ポップコーンとジュースのおかわりはまだありますよ。」

 

龍「いつの間に!?ってかここは映画館か!?」

 

 

 

海「うん・・・、なんかツッコミがイマイチだ。」

 

龍「なんのダメ出しだよ・・・・・・。」

 

海「大所帯になったから、とりあえずスクリーンに変えるからちょっと待っててねー。」

 

他「はーい!」

 

 

では、後編に続く!




仮面ライダービルド第41話のエボルトの行動を振り替えるシーンみたいな状況で皆さん観賞してます。
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