GEEDream ~Be the one~ After Story 作:ENDLICHERI
龍「はい、マジメな感じ無くなりました!」
紫「元々マジメにあらすじ紹介なんてしてなかったでしょう?」
和「うん。マジメにやってたの、シリウスメインの回だけだったね。」
海「って訳で第8話ど~ぞ~。」
龍「・・・・・・ユルいな・・・。」
さて、後編流すよー。
全「はーい!」
龍「子供か!?」
ボール遊び(?)をした後、やって来たのは・・・・・・、
燐「凄く・・・・・・大きいですね・・・・・・。」
ウォータースライダーだー!・・・・・・まぁ特にどうとか無いんだけど。いや、1つあった。
海「いいな~。・・・・・・なんで私たちはお留守番なの!?」
蒼「5人まで乗れるやつをなんで2人で乗らなきゃならないんだよ・・・。」
海「だって楽しそうじゃん!!」
蒼「後でリサとあこで行ってこい。」
海「ちぇ~。せっかく蒼空と乗れると思ったのに・・・・・・。」
蒼「にしても、まさか燐子が乗るなんてな~。」
海「確かに。・・・・・・ここからどんな風に見れるのか楽しみだな~。」
蒼「・・・・・・あなたなんでも楽しむわね。」
「「きゃあああ!!」」
蒼・海「「ん?・・・・・・あっ、来た。」」
海「なんか、みんな必死にボートにしがみついてる・・・。」
蒼「燐子は何故友希那にしがみついてる・・・・・・?」
はい、ゴール地点のプールにドボーン!!しました。
海「あ!みんなに感想聞いてこよ~!」
蒼「・・・・・・ウォータースライダーって他人に捕まって落ちないようにするもんだったかな・・・?」
2人はごちゃごちゃ言い合ってる5人のもとに向かう。そして、夕食の店もキープしてあって、それまでの一時には・・・・・・、
紗「?朝倉さん。」
蒼「どうした?」
紗「今井さんたちが見当たりませんが・・・?」
蒼「あぁ、それなら」
リ・あ「「イエーーーイ!!」」
海「い゛やあああ!!」
\ドボーン!!/
蒼「ちょうどウォータースライダーから降りてきたよ。」
紗「・・・・・・タイミング良いですね。」
友「・・・・・・。」
なんてこともあり、夕食へ。
蒼「・・・・・・おっ、美味しい。調味料に何使ったんだ?」
海「探らないの。」
友「これ、美味しいわ。あこ、これも食べてみて。」
あ「はい!」
蒼「・・・・・・なぁ、今日の友希那、ちょっと変だよな?」
海「確かに、みんなにアトラクションとか食事の感想をひっきりなしに聞いてるね。」
友「紗夜、ポテトばっかり食べてないで、これも食べてみて。」
紗「な!?ポテトばっか食べてませんよ!」
蒼(慌てるなよ・・・、正論言われて。)「・・・・・・もしかして、」
海「?・・・・・・あぁ!なるほどね。」
リ「2人共、何コソコソ話してるの?」
蒼「え!?あっ、いや!何でもないよ。」
リ「怪しい~。」
蒼「お前には言われたくない。」
リ「心外だな~。・・・・・・2人もショーの時まで付き合ってね。」
蒼「はいよ。」
海「お~!そういえば、ショーあったんだ!」
そして、ショーが始まり、Roseliaはショーに釘付けだった。・・・・・・と言っても、あこはパフォーマンスの仕方を見ていたり、燐子は衣装を見ていたりとしていたけど・・・・・・、
友「・・・・・・。」
紗「どうしたのですか?ショーを見ずにメンバーを見て。」
友「え?・・・それは・・・・・・、」
蒼「大方、Roseliaメンバーのことを考えてたんだろ?」
海「感想聞いたりとかして、メンバーの考えてることを知りたかったんでしょ?」
友「・・・・・・えぇ。もう、間違えたくないから。」
その後、友希那さんは自分がトコナッツパークに来た理由を話始めた。
海「と、まぁこんな感じでRoseliaと私と蒼空の夏の思い出がありましたとさ。」
\パチパチパチパチ・・・!/
海「にしても、このこと含めて、1年色々あったね~。」
龍「急だな。」
彩「あっ!だったら、この1年何があったか、振り替えってみない?」
リ「おっ、いいね~。」
千「彩ちゃんにしては良い考えね。」
花「あはは、千聖ちゃん・・・。」
た「ウサギが見れるなら見よう!」
有「ラビットラビットのことか?」
蘭「確かに、蒼空の初変身のとこ、わたしたち知らないしね。」
紫「じゃあ、このスクリーンで。」
海「じゃ、次回流すね。」
龍「そーいうメタいこと言うなよ・・・。」
セリフ多いね、すんません。
イベントのセリフ、覚えきれないのでちょっとアレンジして、ほぼカットしてます。すみません。