GEEDream ~Be the one~ After Story 作:ENDLICHERI
龍「この作品、結局原作どれなんだよ?」
海「確かに。ジードの時があったり、ビルドの時があったり、さらにはバンドリの時もあったからね~。」
龍「・・・・・・グダグダだったし。」
海「そりゃあ作者の最初の作品だもん。じゃ、第9話どーぞ!」
ここ喫茶店『nascita』では、今年度1年間の出来事を総勢30名で振り替えっていた。・・・・・・ガルパのバンドと私と万丈、カズミン、紫音、夜華の30人だからね。
沙「そもそも、どうやったら仮面ライダーになれるんだっけ?」
海「仮面ライダーになる方法は、それぞれのシステムによって違うけど?」
沙「言葉足らずでゴメン・・・。えっと・・・、ビルドシステムのライダー(で合ってるかな?)ってどうやって変身出来るの?」
紫「ビルドシステムは、体内に『ネビュラガス』を投与して、一定の基準 『ハザードレベル』って言うけど、そこに達したら使用出来る。」
海「ビルドドライバーは3.0、スクラッシュドライバーは4.0。そこに達しないと・・・。」
龍『うわあああ!!』
海「こうなる。」
龍「なんで俺の変身失敗シーンがあるんだよ!?」
海「まぁまぁ、そこは気にせずに。」
全「勉強になりま~す。」
私はリモコンを操作して、映像を流す。
海「最初は友希那さんとリサさんがスマッシュに襲われてるシーンからこの作品始まったんだよね~。」
龍「開始早々メタ発言だよ・・・。」
友「この時は、蒼空は記憶喪失じゃなかったのよね?」
リ「そうそう!急に怪物現れて、そしたらビルドが現れて・・・、友希那からボトルの成分を取っていったんだったね。」
海「こう読んでくと、書き方全然違うね。」
※作者です。今更ですが、今回からの回では、前作『GEEDream ~Be the on~』のお話を追いながら話を進めます。ワタシがそうやって書いてるので。ちなみに、キャラには散々メタ発言もさせます。
海「そういえば、この刃さんこと『刃野刑事』、いたね。」
香「あっ!そういえばいた!」
海「作者が絡ませにくいって言って『仕事忙しいから出ません。』って理由で出演しなかった刃さん。」
モ「な~む~。」
リ「いやいや、死んでないから。」
香「あっ!マスターだ!」
龍「ってか、登場のセリフが原作と一緒・・・。」
千「今は周りに女の子ばっかだけど、この時は女の子が1人もいなかったのね。」
有「どっちがマスターか分かんねぇ・・・。」
美「あれ?この『猫耳ヘアー』って・・・。」
香「私だよ!」
花「妹さんも出てたんだね。」
美「ってか、話の展開が分かりずらい・・・。」
海「まぁ、書き初めて間もないからね。」
紫「でも、プロローグでは名前の1文字目書いてなかったのに、もう書いてるよ。」
海「裏事情言えば、7話目くらい書いたらプロローグ以外の回に1文字目を付け足したんだよ。」
龍「メタ発言に関してはツッコまなくていいや・・・。」
龍「おっ!変身した!」
紫「ってか、このドライバーとボトルを投げたのってエボルト?」
海「確かそう言ってたような・・・。」
香「これが初変身か~!」
龍「あれ?香澄、見てなかったのか?」
香「うん。あっちゃんと逃げてたから、初変身シーンは見てなかったんだ。」
た「うさぎじゃない・・・。」
有「おたえ、シャラップ。」
紗「なんか、痛みの反応が原作の鎧武みたい・・・・・・。」
沙「今だったらこのスマッシュに対してはパワーフォームで対応してるよね?」
海「うん。私もグランドで対応するけどね。」
海「さて、1話が終わって2話のスタート。頑張って、メタ発言してこーーー!!」
龍「ダメだろ・・・。」
香「おーーー!!」
龍「お前はムリだろーーー!!」
千「あっ、この時初めて『ジード』って名前付いたんだ。」
彩「でも、架空のライダーの心配するなんて・・・。」
日「変なの~。」
他(アンタが言うな・・・。)
は「ねぇ、『とある場所』ってどこ?」
紫「ファウストのアジトでしょ、どうせ・・・。ってか、氷室幻徳だ。」
有「あぁ~、原作のあらすじ紹介で『じゃあ言わない。』とか『ホテルおじさん』って呼ばれてる・・・・・・。」
紫「ま、アタシがこの作品から退場させたけどね。」
蘭「香澄、もう会えたんだ。ってか、『バカ』って見抜かれてるし・・・。」
香「えへへ♪」
蘭「『えへへ♪』じゃないでしょ・・・。」
た「あっ変身した。・・・うさぎいない・・・・・・。」
有「おたえ、ラビットラビット出るまで喋らなくていいぞ。」
あ「ジードなのにセリフはビルドなんだね。」
香「カッコよかったんだ!この時の必殺技の出し方!」
海「映像としては『ウルトラマンジード』の第2話を参照してね。」
龍「またメタいことを・・・・・・。」
リ「スタークに・・・・・・、このライダー、誰?」
龍「あぁ!確か」
海「仮面ライダーメテオ。変身者は原作と同じだったみたいだし。」
紗「それにしても、朝倉さんの家はなんでもアリなんですか?カフェにスタジオ、それに原作のビルドの研究室まであるなんて・・・・・・。」
和「あ、海姉だ!」
海「はい!ここで私が初登場~!ここからジードの戦いの日々が始まるんだよね~。」
海「さ、読者の方々~。ちょっと飛んで第6話へ行ってね~。」
沙「私たちと会ったシーンは飛ばすのね・・・・・・。ってか、スタークの正体ここでバレたんだ。」
り「でも、今ならスターク・・・・・・じゃなくてエボルトが蒼空君の家に入れる理由も分かるね。」
美「りみ。ネタバレになりかねないからそこでストップね。」
た「あっ!うさぎ!!」
有「良かったな~。ラビットが出てきて。でも、この戦いでスマッシュが倒れても別の姿になるのってイレギュラーなんだよな?」
海「そうだよ。この作品のスマッシュ、所々設定が変わってるんだよ。浄化されたボトルでスマッシュになったり、とか。」
モ「それに、誤字はっけ~ん。『さっしをより』って何~?」
海「『さっきより』って書きたかったんじゃない?作者もコレ書きながら見つけたくらいだし。」
あ「あっ!紗夜さん!」
友「Roseliaでは3番目の登場ね。」
燐「それは・・・・・・言わなくても・・・・・・。」
薫「儚い・・・。」
こ「まだまだ楽しみがいっぱいあるわよね?」
美「ようやく喋れたね・・・・・・。」
海「じゃあ、今回はここまで。53話もあるからね~。」
本編に書いた通り、前作を読みながら書いてますが・・・・・・前のを漁ってて思いました。過去を振り返るのって以外と恥ずかしいですね。