世界一の魔法使い系ヒーローを目指すヒーローアカデミア序章   作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)

3 / 5
すみません。遅くなって本当にすみません。言い訳すると大学生活が思ったよりもしんどくて書く暇ありませんでした。


「この素晴らしそうな世界で魔術の特訓を」

Dr.ストレンジ「まずはこの世界だ。…うーむ。向こうに凄い魔力を持った人達が沢山いるようだ。」

 

翔流「まずはこの世界で魔法の修行をするんですね!まずはその場所に行くんですか?」

 

Dr.ストレンジ「あぁ。」

 

━━━━━━━紅魔の里━━━━━━━

 

Dr.ストレンジ「着いたぞ。どうやらここのようだ。」

 

翔流「どんな人達が居るんでしょうね!!楽しみです。」

 

??「やぁ、君たちは旅の人かな?」

 

Dr.ストレンジ「あぁ。訳あってこの里に訪れたのだが。」

 

??「そうか…。」

 

Dr.ストレンジ「…。」

 

翔流「…(;`ω´)ゴクリ。」

 

ぶっころりー「我が名はぶっころりー!紅魔族随一の靴屋のせがれ!アークウィザードにして上級魔法を操る者……!」

 

翔流「わ、我が名は翔流!やがて数多の魔法を習得し、この世界を救う者!」

 

ぶっころりー「おお!外の人達がこんな返しをしてくれるなんて!なんて良い人なんだ!……(*'∇'*)ワクワク。」

 

先生にも期待しているんだろうか。

 

Dr.ストレンジ「す、すまない。そういったものは苦手でな」

 

ぶっころりー「え…。あ、すまない。変な期待をしてしまって。……ゴホン。

ようこそ!紅魔の里へ!」

 

─村長の家─

 

村長「我が名は ひろぽん!紅魔族随一のアークウィザードにしてこの里を統べし者!」

 

Dr.ストレンジ「……。よろしくお願いします。私の名前はスティーブン・ストレンジ。(この村の人ってこんなんばっかなのか。)」

 

翔流「……。(またか。もう恥ずかしいからやめよ)僕の名前は天野翔流です。」

 

村長「さて、今回はどのような用事でこの村に?」

 

Dr.ストレンジ「実は私はこの子に魔法を教えているのですが、私の魔法はまだこの子にははやく、この里の方々に魔法を教えて頂きたいのです。」

 

翔流「お願いします!」

 

村長「えぇ、良いですよ。」

 

翔流「え!そんなあっさり、良いですか?」

 

村長「えぇ、暇してる人も結構多いのでその人達にでも教えて貰ってくださいな。そういう師弟関係とか好きそうだから二つ返事でOKして貰えると思いますよ。」

 

翔流「ありがとうございます!」

 

Dr.ストレンジ「ありがとうございます。」

 

村長「あ、そうだ!なんなら私たちの実力見てみますか?ちょうど最近魔王軍が攻めてくるようになったんですよ。もうそろそろかなぁ?」

 

翔流「ま、魔王軍!?こんな小さな村にですか!?」

 

【魔王軍警報!魔王軍警報!手の空いているものは里の入り口グリフォン像前に集合。敵の数は千匹程度と見られます。】

 

翔流「せっ!?せ〜ん〜ッ!!」

 

Dr.ストレンジ「うむ。この世界にもそんなのが存在するのだな。」

 

翔流「なに冷静になってるんですか!この村の人の数の倍以上ですよ!?」

 

Dr.ストレンジ「それほどこの村の人たちが強いのだろう。見に行こうか。」

 

 

─紅魔の里入り口─

 

僕達が現場に行ったらもう戦いは始まっていた。

なんていうか……凄かった。

 

部下1「うわ!うわぁぁぁぁっ!!」

 

部下2「━━様!━━様!どうかあなた様だけでも撤退をっ!」

 

巨人並みの部下「この大岩をぶつけてや【ドーン!】うわぁぁぁぁ!」

 

部下3「畜生、畜生!せめて連中に近づければ一矢報いられるのに……っ!」

 

部下4「だから紅魔の里を攻めるのは反対したんだ、だから俺は行きたくないってッ!」

 

里の入口に辿り着くことさえできず、次々と魔王の手先のが力尽きていく。

……おかしいだろ。千を超える相手に対して、こちらは50人程度。

その50人程度の紅魔族が……。

 

「ライトニング・ストライク』!」

 

「『エナジー・イグニッション』!」

 

「『フリーズ・ガスト』!」

 

「『カースド・ライトニング』!」

 

魔王軍の先鋒に対し、情け容赦なく上級魔法の雨あられを振らせていた。

 

翔流「すっげぇ。……ここまで凄いと逆に引いちゃう……。」

 

 

─その日の夜─

 

その日は村長の家に泊まらせてもらうことになった。

 

翔流「今日のすごかったなぁ。明日には全部使えるようになるのかなぁ。」

 

しかし、この時翔流は知らなかった。この世界で魔法を覚えるには冒険者カードが必要だと。

 

 

─その次の日─

 

翔流「おはようございます。村長」

 

Dr.ストレンジ「おはようございます。」

 

村長「おはようございます。」

 

ぶっころりー「我が名はぶっころりー!紅魔族随一の靴屋のせがれ!アークウィザードにして上級魔法を操る者……!あれ?弟子にして欲しいって言ってたのは翔流のことだったんだね。」

 

村長「はっはっはっはっはッ!なんだ、もう知っていたのか。」

 

翔流「はい。よろしくお願いします。師匠。」

 

ぶっころりー「いいねその響き!とりあえず里の外に移動しようか」

 

翔流「は、はい!」

 

 

 




【次回予告】
村長が紹介してくれた人物は最初に会ったぶっころりーだった!ぶっころりー
は里の外に出ようと行ってきた!しかし、紅魔の里の周辺は危険なモンスターていっぱいだ!翔流は無事に上級魔法を習得することが出来るのだろうか!

[次回]

『.......なんだこの街』


絶対見てくださいね。


ここからはかなりマイペースですがちゃんと投稿していきたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。