世界一の魔法使い系ヒーローを目指すヒーローアカデミア序章   作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)

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皆さん家でどんな生活してますか?はぁ、僕は勉強しなきゃなって思いながらずっとアニメ見てる。今見てるのはサーバントサービス。らきすたとかAngel Beats!とかも見直してる。Dアニメ最高!
やる気が出る本て知ってる?それを読むどころか買うことすらめんどくさいんだよね。ベッドとフィギュア棚買うために机捨てた。もうこれだけで勉強に対して全くやる気がないんだなってことがわかるよね。机がないんだったらリビングでやればいいじゃんてよく言われるんだけどさ、リビングはリビングでやる気出ないんだよな。わかる人いる?
同感しちゃったら俺と同じダメ人間!(ものすごい偏見)

あ、あと小説の内容かなり変えちゃいました。読んでくれてるが居るかは分からないけど謝ります。すいませェん。


…本編、始まります



え?冒険者カード?

僕はいまぶっころりーさんと里の外の付近にある森に来てる。野生のモンスターを探して、そいつに魔法を撃ってくらるようだ。どんな魔法なのかすごい楽しみ。ちなみにストレンジさんは一緒には来ていない、ダンジョンに向かったようだ。

 

ぶっころりー「あそこに一撃グマが居る。よく見といてね翔流。」

 

翔流「は、はい。」

 

そう言うとぶっころりーさんは一撃グマに向かって走っていった。

 

ぶっころりー「〚ライトオブセイバー〛!」

 

そう詠唱するとぶっころりーさんの手には大きな光の剣が出てきた。ストレンジさんも興味津々だ。

 

ぶっころりー「フンっ!」

 

その光の剣をくまに向かって放つと一撃で倒した。

 

翔流「すっげ!紅魔族の人達はみんな使えんですか!?」

ぶっころりー「あぁ!その通りだ!紅魔族のみんなはだいたいこれを使えるよ。1部例外の人もいるけど。」

 

翔流「へぇ。どうやったら使えるようになるんですか?」

 

ぶっころりー「冒険者カードにライトオブセイバーが出てるはずだからそれをタップすると使えるようになるよ。」

 

翔流「へ?冒険者カード?」

 

ぶっころりー「え?持ってないのかい?てっきりもう持ってるものだと思ってたよ」

 

翔流「冒険者カードってどうやって手に入れるんですか?やっぱギルドとかに行かないと取れないんですか?」

 

ぶっころりー「そうそう。冒険者カード取るならアクセルの街がおすすめかな。あそこは魔王城から1番離れてるし、冒険者はだいたいその街からはじめてる。」

 

翔流「ありがとうございます。どうやったらそこまで行けますか?」

 

ぶっころりー「ここから水の都アルカンレティアまでテレポートでむかい、そこから馬車で移動かな。テレポート屋がいるから頼んでみるといいよ。」

 

翔流「分かりました。ありがとうございます。じゃあちょっと先生と一緒に行ってきますね。」

 

ぶっころりー「あ、そうそう。レベル上げしてから帰ってきなよ。そしたら覚えれる魔法とか増えるからさ。」

 

翔流「了解です!」

 

その後僕達は何事もなく村に帰り、ストレンジさんが帰ってくるのを待った。

 

━━━━━数時間後━━━━━

 

ストレンジさんが帰ってきた。

 

翔流「おかえりなさい。ダンジョンで何やってたんです?」

 

ストレンジ「こっちの世界のお金が無いからね。ダンジョンで鉱石をとってきてたんだ。」

 

翔流「へぇ〜。確かにお金待ってなかったなぁ。………そういえば先生。魔法覚えるには冒険者カードが必要で、ギルドに行かないといけないみたいです。アクセルの街っていう初心者の街があるらしく、そこで取っておいでっておすすめされました。」

 

ストレンジ「分かった。そこに行こう。行き方は教えてもらったかい?」

 

翔流「えぇ。もちろんです。テレポート屋にアルカンレディアまで連れてってもらい、そこからアクセルの街に行くための馬車があるらしく、それで向かうらしいです。」

 

ストレンジ「分かった。明日向かうとしよう。とりあえず、一旦宿に向かおうか。」

 

僕達は無事に宿をゲットした。その日は何事もなく、次の朝まで熟睡した。

 

 

 




無事に朝を迎えアルカンレティアに向かう2人!残念ながらその日の馬車はもう行ったという。仕方がないとその日はアルカンレティアで過ごすことに…。
しかし!その判断が間違えっていた!
この世界の主人公!佐藤カズマが率いるパーティーと遭遇!
このことにより、ある事件に巻き込まれてしまうことになる!

[次]
『水の都アルカンレティア』


翔流「アルカンレティアにも温泉があるんだって?日本の温泉とどっちが気持ちいいんだろう。」
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