スプラトゥーン ストーリーモード:オクトパス.Ver   作:四ツ葉くるみ

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このシリーズを見にきた人たちに見せる注意やで!できれば必ず読んどくれよ〜!頼むよ^〜
・イメージボイス有り
・原作とはかけ離れた世界観
・所々リスペクト部分がある可能性大
・時々オリジナルもあったりなかったり
・バカが作った二次創作
それでもいいってんならどうぞ〜
ここから本編開始やで


第1話【ー無ー】

 

【挿絵表示】

 

 

 

[……………ココは………どこ…?]

 目を覚ました…名もない少女は…ここがどこなのか、分からなかった。

[駅の…改札口…?]

 電気はついておらず、真っ暗だった。一体どこの駅なのか…?そして目の前には…

???「お主は…誰じゃ?どこから来たんじゃ?」

 一人の老人がいた…しかしなぜこんなところに?

「…わ、私は…。」

 言葉が詰まった。自分は一体何者なのか?分からなかった。とそこへ…

???「司令…!ここに…コイツは?」

 もう一人、男が来た。そして老人はどうやら司令と呼ばれてるようだが…

司令「ここに寝転んでたんじゃ。この子、一体何者なんじゃろな〜?」

???「さあ…。」

司令「わしはアタリメじゃ。お主の名前は?」

「…私の…名前………分からない…ッ」

アタリメ「お主…記憶がないのか?」

???「ちっ…何なんだ、コイツは…」

 記憶がないタコゾネスに、分からずじまいでいた捜査官に…捜査官の人から通信機が鳴り響く音が聞こえた。

ん??「どうした、ヒナ……なるほど…分かった、今行く。」

 ヒナという人物から内容を聞き終わり…電話を切って…

???「…司令。」

アタリメ「なんじゃ?」

???「ホームに敵が来たらしい、ヒナ一人だと危ない、すぐに行きましょう。」

 捜査官は駅のホームに敵が来たという情報を提供した、ヒナの援護に行くと言った。

アタリメ「ふむ…お主、ついて来るのじゃ。ここに居ると危ないぞ。」

「あ…はい…。」

 何もできない自分は…彼らについていくしか出来なかった。

…………………………………………………………………

〜ホーム〜

???「ヒナ!って…ルクナ、お前…もう倒してたのか…」

ルクナ「やあ!ユウト君〜。ずいぶんと遅かったね。」

ユウト「コイツを捕えたんだ。お前の予測通り、タコゾネスだったぞ。」

 …予測通り?ルクナという右目が隠れてる男が、予測していたというのか?自分がここにいるということを…

ルクナ「ん〜…君はー…どこから来たのかな〜?」

「ッ…。」

ユウト「あまり馴れ馴れしくするなルクナ。初対面なんだぞ、俺達とは。」

ルクナ「いや〜僕ね〜、こういう子見るとすぐに仲良くなりたくてね〜。」

ユウト「…。」

 ユウトは、ルクナを冷たい目で見つめていた。若干引いていた。

ルクナ「ところでユウト君、この子は何処から来たんだい?」

ユウト「分かんないんだ。どこから来たのかも、なぜここに来たのかも…。」

 彼女本人、記憶がない。分からないのは、当然の結果なのだ。と再び通信機が鳴った。

ユウト「…ヒナか…どうした?」

 相手は先程援護を要請した、ヒナだった。

ヒナ《ユウトさん。もうすぐ始発電車が発車するから、急いで来て。》

ユウト「そうか、分かった…ルクナ、司令。」

 ヒナからの電話を切り、二人を呼ぶ。

ルクナ「ん?どうしたんだい?」

アタリメ「どうしたのじゃ?」

ユウト「もうすぐ始発電車が来る。乗り遅れるわけにはいかないから急ごう。」

ルクナ「りょーかい。」

アタリメ「うむ。」

ユウト「…お前もこい。」

「…え?私も…?」

 ついてこい?あまりにも突然で、戸惑った。

ユウト「ここにいたって何もない。ついて来い。」

 確かに…ここには何もない。だからといって、彼らに容易について行くわけにもいかない。しかし…彼らについていったら…身の保証はつくのかもしれない…。悩んだ結果、彼女は…

「…はい…。」

 自分は、彼らに…捜査官たちについていくことに決めた。

〜2号車停車位置〜

ユウト「これに乗るのか、ヒナ。」

ヒナ「うん、これだよ。よかった、みんな無事で…その子は?」

ユウト「コイツはー…

 彼女のことについて説明しようとした時…

ーホームの電車発車直前のチャイムー

 チャイムがなった、もうすぐ電車が来る。ここで立ち往生しながら説明するわけにもいかないので…

ユウト「…乗ってから説明する。」

 電車に乗ってから説明することにした。

〜始発電車、海越(うなごえ)駅発進〜

 電車に乗り込み、ようやく落ち着いたところで、ユウトは説明をする。

ユウト「…んで…コイツの事だが、正直分からない。コイツ自身、記憶がないようでな。自分の名前も、なぜここにいるのかも、分からずじまいだ。」

 とここで少女は、先程から疑問に思っていたことを口にする。

「あの…貴方達は…一体…何者なんですか…?」

ユウト「あ〜、そういや、自己紹介がまだだったな。…俺はユウトだ。お前がさっきから疑問に思ってる、捜査官の一人…”だった”んだ…。」

「…?」

 だった…とは…どういうことだ?今は捜査官ではないのか?

ルクナ「次は僕だね。僕はルクナ。ユウト君と同じ捜査官だよ。そして、僕は、捜査官のみんなの為に、日々画期的なブキの制作に取り掛かっている。今僕が持っているこのブキ、実はマニューバーとローラーを組み合わせた、画期的な新型ブキだ。」

「す、すごい…ッ」

 ルクナは捜査面だけではなく、技術力に関してもかなりの腕前で、新型の専用ブキを作るほどだった。

ルクナ「マニューバーにする場合は、まずこのローラーを2つに分離して、マニューバーの銃口についている手持ちのところを、こうやって回して、右の方についているローラーを畳んで、最後に、両方の真下についている手持ちの部分を、手前に思いっきり引けばー…

「マニューバーになるッ…?」

ルクナ「そう!こんな感じにね。」

「すごい…ですね、こんなことを思いつくな

 んてッ…!」

ルクナ「ハッハッハ!褒めても何も出ないよ!」

ユウト「…。」

ヒナ[楽しそうだなー…。]

ルクナ「あっ、そうそう。」

「?」

 突然ルクナが、さっきまでの表情が、嘘だったかのように真剣な表情になり…

ルクナ「さっきの自己紹介の途中で、ユウト君は、”だった”って言ってたでしょ?」

「はい…言って、ました…。」

 ルクナは…先程ユウトが口にした、”だった”の意味を説明した。

ルクナ「実は彼…”元”捜査官なんだ。過去の作戦で起きた出来事がトラウマになってしまってね…捜査官を辞めてしまったんだよ…。」

 ユウトには…あるトラウマがあった。ヒナの元パートナーであり、先輩でもあったキハラを過去の作戦で、失ってしまったのだ。あの時、キハラは一人で戦っていた。ヒナが足を負傷し、動けなかったからだ。他の捜査官たちも、殺され、その場に残っていたのは、キハラただ一人だけだった。その時ユウトは、キハラに、このまま持ちこたえてくれと、そう言った。しかし…この選択が…間違いを犯すこととなってしまったのだ…。

ヒナ「…ッ。」

ルクナ「でも、未だに、後輩さん達からは『戻ってきてほしい』っていう声が多いんだよね。」

「…そうなんですか…。」

 ユウトに尊敬していた後輩は、捜査局の捜査官の中で最も多かった。尊敬していたからこそ、戻ってきてほしいのだ。ユウトがいなくては、捜査局は、バラバラになりかねないのだから…。

ルクナ「でも彼は、戻る気は毛頭無いみたいだけどね。」

「…。」

ヒナ「初めまして。僕はヒナといいます。貴女と仲良くしていけたらな…と思いますので…よろしくお願いします。」

「よ…よろしくお願いします。」

アタリメ司令「改めてわしもするかのわしはアタリメじゃ。カラストンビ隊の司令をやっておる。よろしくのぉ。」

「は…はい。」

 一通り自己紹介が終わったところで、ユウトが率先して話す。

ユウト「自己紹介は終わりだな。さて、お前には名前をつけようと思う。」

「…私の、名前…ですか?」

 そう、彼女は記憶喪失だ。つまり名無しも同然なのだ。ユウトは名もない少女に新名を与えた。

ユウト「当然だ。名前がなけりゃ、呼びようがない。今日からお前の名は…[マリナ]だ。」

 マリナ…これが、彼女の新しい名前。これから使っていく氏名。

マリナ「マリナ……わかりました。」

ルクナ「よし…決まりだね。よろしく、マリナさん。」

ヒナ「よろしくね、マリナさん。」

 快く出迎えてくれた二人に…

マリナ「ルクナさん…ヒナさん…よろしくお願いします…ッ」

 マリナとして、新しい人生を歩むことを決意した…。

〜御宮駅到着〜

ユウト「さて、ここからは歩きだ。こっちから行くぞ、みんな。」

ルクナ、ヒナ「了解。」

マリナ「ッ…了解ッ。」

【ハイカラワールド安全捜査局】

 ハイカラプリフェクチャーの御宮市にある通称は〖HSB〗と言われている。総本局は隣のハイカラキャピタルの13区にある。プリフェクチャーの本局は、今まさに、マリナたちが向かっているところなのだ。

ルクナ「ついたね〜ここが僕ら捜査官が集まる対策局さ。」

マリナ「ッ…大きい…ですね。」

〜自動ドアが閉まる音〜

 ここ御宮本局は45階建てとなっている。その内…

ヒナ「1階〜5階は捜査官が生活するための部屋があって、6階から先は捜査専用のフロアとなっているの。」

 一見不便じゃないか?って思うようではあるが、1階〜5階はかつては進路や、バンドのイベントなどで使用されていたハイカラスーパーアリーナを、形、広さはそのままに、内装を大幅に改築した上、共通の間取りとなっている上に、最先端の技術をこれでもかと詰め込んでいるため、こう見えてかなり快適な作りになっているのだ。

ルクナ「そしてこのデカイ通路の先には大浴場があるんだ。広々としててスゴイよぉ!」

マリナ「わぁ…すごいんですね…!」

ルクナ「君もぜひ一度は入ってみるといいよ!」

 もちろん、大多数の捜査官がいるから広いのであって、決して温泉とか、そういうのではない。

ヒナ[テンションの上げ下げがスゴイな〜このヒトは。]

ユウト「ヒナ、少しの間、二人を頼む。」

ヒナ「はい。」

 そういって、ユウトはその場から去っていった。

 

 しばらく廊下を歩いていると、マリナは、ある写真を見つけた。

マリナ「…これは…何ですか?」

ルクナ「これかい?『100年の英雄』といわれてるレイ君と…隣にはユウト君だね。」

 それは…100年前の”あの出来事”とは、かなり似通っていた。ただ違う点を言うとすれば…技術力が進歩していた事と、その英雄は、後5年で死ぬという、2つだけだった。

マリナ「この二人って、どういう関係何ですか?」

ルクナ「実はこの二人、兄弟なんだよ。知ってた〜?」

ヒナ「いや…知らないでしょ…。」

マリナ「ッ!?そうなんですか?」

ルクナ「そう、ユウト君はレイ君の兄でね、そしてレイ君にとってユウト君は唯一の家族だったみたいだね。」

マリナ「あの、どうしてレイさんは『英雄』って呼ばれてるんですか?」

 そのことについて、ルクナはこう説明してくれた。

ルクナ「レイ君は8年前、僕らのナワバリをどうしても取り返したかったという理由で、何の予兆もなく、いきなり戦争を仕掛けてきたタコワサ将軍に、単身で挑みに行って、辛くも勝利し、大怪我を負いながらも、無事に帰ってきた。街中のみんなを一人で守ったことから、アタリメさん以降、約100年ぶりの英雄が誕生したと、世間で彼は一気に話題となったんだ。」

 そう、それは…将軍の執念によって、旧ハイカラタウンで引き起こされた、まさに…宣戦布告だった。しかしレイは、それを阻止しようと、たった一人で立ち向かったのだ。プロトタイプのスプラローラーを担ぎながら…そして勝利した。街に甚大な被害が及んだものの、一人の少年が、街を守ってくれたからこそ、彼にはあのような名誉が送られたのだ。

マリナ「単身で…ッ!?」

ルクナ「その後レイ君は、盲目であるミナミさんと結婚し、二人の子を授かった…のだが、5年後…わずか20歳でこの世を去った…。」

 しかし…そのわずか5年で、英雄は…この世を去っていったのだ。兄と、愛する妻と…妻との間にできた子供を置き去りに…このときのミナミは、二人目を身籠っていた。自身が大切にしてきた家族は…残された兄に…託されたのだ…

マリナ「…ッ」

ルクナ「彼は…臓器不全による短命の病気を患っていたのさ…。」

 彼は…生まれつき、難病を患っていたのだ。どうしようもできない…短命に…

マリナ「あの…ミナミさんは…?」

ルクナ「……ミナミさんは、レイ君が死ぬ瞬間まで、そばにいたらしいよ。」

マリナ「…大切な人が目の前で死ぬのって…辛いですよね…。」

ルクナ「ああ…そうだね…大事なモノを…大切なヒトを失う…その辛さは…みんな同じさ…。」

 その頃…ユウトは…

ユウト「…………ミナミ…」

ミナミ〔ユウト君?どうしたの?〕

 自身の家にいるミナミに、電話をかけていた。

ユウト「そっちは…元気か?」

ミナミ〔…元気だよ。ユキもレイミも、私も…ユウト君は大丈夫?〕

ユウト「ああ、特に問題はない…。」

 弟の妻、ミナミは、現在寡婦(やもめ)である…つまり独身というわけだ。あれから…誰とも再婚はしておらず、ユウトと二人で、ユキとレイミ、二人の子を育てている。

ユウト「…アイツが死んでから…もう3年も経つのか…」

ミナミ〔……………。〕

 気づけばもう3年だ、レイが亡くなってから…

ユウト「未だに俺は後悔してるよ…アイツの本当の気持ちを理解してやれなかったことに…ッ」

 実兄として、弟の本当の気持ちを理解してやれなかった…兄として、情けないと、そう思いながら今日まで生きてきた。

ミナミ〔大丈夫だよユウト君…レイ君は、きっとユウト君のことを、誇りに思っていると…私は…そう思うよ。〕

 そんなユウトを、ミナミは優しく包み込んだ…。

ユウト「ッ…そうか…ありがとな。」

???〔おじさん!頑張ってね!〕

ユウト「ああ、ユイも頑張れよ。」

ユイ〔うん!〕

 弟の娘からの応援をもらい、電話を切った…。しかし…ユウトには…隠していたことがあった…それは…

ユウト[…ミナミたちに『もう捜査官じゃない』なんて…言えるわけがない…言いたくも…。結局…何もわかってないじゃねぇか…俺は…レイの本当の気持ちも…ミナミの悲しみも…ヒナの悔しさも…俺は何一つ…理解できてねえじゃねぇかよ…。]

 理解しているつもりだった。知っていたはずだった。でも…結局は…何一つ…理解していなかった…

ユウト「…クソったれ…ッ」

 自分の葛藤を…わかってくれる人は…一体…どこにいるのだろうか?

〜ユウトの家〜

ミナミ「…ッ」

 ミナミは、過去の写真を見ながら、過去を思い返す…

…………………………………………………………………

 あの戦争が、終わってから…然るべき治療を受けたあとのレイの病室で…

レイ「俺が死んだあとに俺の指輪もはめる…か…。少し皮肉交じりな気がするけども…大切にしてくれたら…嬉しいな…俺は…。」

 レイが死んだら…レイの指輪も、自分の指にはめると、約束したのだ。

ミナミ「うん…大切にするよ…絶対に…。」

 寂しさか、それとも嬉しかったのか、涙を流しながら…

レイ「………ミナミさん?」

ミナミ「…私たち…本当に…似た者同士…だね…。」

 その言葉を聞いたレイは、ミナミの頭に手を置き…

レイ「ッ……そうだね…。病気持ちという、皮肉な点では…確かに似た者同士かもね…。」

 皮肉そうな顔で答えた。そして頭から手を離し、レイはミナミにこう言った。

レイ「こういう時は…笑ったほうが…いいと思うよ…ミナミさん。」

 その言葉を聞いたミナミは…

ミナミ「…………ッ」

 静かに笑った…。笑顔を見せた…。そっと目を開けた…。彼女は…目を開けれないんじゃなかった…任意で目を開けていなかったんだ…。その瞳を見たレイは…

レイ「ッ……キレイな…瞳だね…。」

 キレイだと、そう言ってくれた…

ーレイが息を引き取った直後…ー

ミナミ「………ッ」

ユイ「パパ…しんじゃったね…ッ」

ミナミ「…うん…。」

 その見た目だけじゃ、寝ているようにも見えるが…肌は冷たく、息もしていない。胸に手を当てても、心臓は動いていない。

ミナミ「…。」

 もう一生、動くことも…見ることもないレイに…もう二度とできない…最後のキスをし…

ミナミ「…………ッッ」

 もう…愛する夫の顔と、悠久の時を過ごすことができない…できるとしても…過去の写真だ…ミナミは涙を流しながら…

ミナミ「…――――───ッ…!!」

 レイを…優しく抱きしめた…。

ユイ「ママ…?」

 そんな中…どうする事も出来なかったユウトは…後悔と自責に満ちていった…

ユウト「……ッ」

 

………………………………………………………………

ミナミ「…ッ」

   […願わくば…私が今感じてる幸せを…レイ君に…分けてあげたかった…。]

 きっと彼は…天国で元気にしている…そう信じた…。あの後生まれた次女の名前は…夫のレイと、自分の名前を区切りよくつなげ、レイミと名付けた…彼のことを…忘れないために…

ユイ「ママ?どうしたの?」

ミナミ「ううん…何でもないよ。さあ、お昼ご飯、食べよう。」

ユイ「わーい!食べるー!」

ミナミ「レイミも一緒に食べよう?」

レイミ「食べるーッ」

 これからも…静かに暮らしていくことだろう…ユウトの葛藤も知らずに…

 

ルクナ「マリナさん。一つ提案があるんだけど…いいかな?」

 その頃捜査局の客人待合室では、ルクナがマリナに、こんな提案をした。

マリナ「何でしょうか…?」

ルクナ「君、捜査官に、なってみないかい?」

マリナ「…そ…捜査官…?」

 それは…これからの人生を決める…第一歩となるものだった。

ーー1話 終ーー

1話登場キャラクター

マリナ:石川由依

ユウト:松岡禎丞

ルクナ:宮野真守

ヒナ:茅野愛衣

アタリメ司令:大川透

レイ:花江夏樹

ミナミ:早見沙織

ユイ:東山奈央

レイミ:悠木碧

原作:スプラトゥーン2

   オクトエキスパンション

スプラトゥーン

ストーリーモード:オクトパスVer

次回:第2話〖テスト〗




ちなみに絵はpixivで上げてるからぜひよければ見に行ってくれよ^〜よろしくよ^〜
どこか抜けてるところ見つけたら容赦なくコメで言ってくださいな(人任せのクズ)
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