スプラトゥーン ストーリーモード:オクトパス.Ver   作:四ツ葉くるみ

5 / 5
このシリーズを見にきた人たちに見せる注意やで!できれば必ず読んどくれよ〜!頼むよ^〜
・イメージボイス有り
・原作とはかけ離れた世界観
・所々リスペクト部分がある可能性大
・時々オリジナルもあったりなかったり
・バカが作った二次創作
それでもいいってんならどうぞ〜


第4話【初捜査】

 

総員「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

ユウト「第2、第4番隊は、先行して東与野に行ってくれ。」

マサモト、サクラ「了解ッ。」

マリナ[始まる…私の初の捜査が。]

         スプラトゥーン

     ストーリーモードオクトパス.Ver

         第4話〖初捜査〗

〜第8、第9番隊〜

ー東与野→与野副町間ー

 線路にたくさんいた消毒されたタコゾネスたちを倒し終わった8、9番隊は…

ルクナ「ん〜…彼らは単にここ一帯を蹂躙したいだけなのかな?」

ヒナ「分かんない…何が目的なのか…誰の命令で、こんな被害を起こしてるのか…。」

ルクナ「消毒された彼らは話を聞こうとしないからね〜…。さて…どうしたものか…。」

 とここでヒナが…

ヒナ「…そういえば一週間前、マリナさんと何か話したんですか?」

ルクナ「あれ〜?バレちゃってた?」

ヒナ「というより、見えてたんですけどね。」

ルクナ「まあね…色々話したよ。失うことについてとかね。」

ヒナ「…それだったんですか…。」

ルクナ「うむ。」

 ヒナは、昔のことを思い出し、少し気まずそうな表情になった。

第3番隊…

ユウト「ホギ、第3番隊は、御宮駅を頼む。」

ホギ「了解です。…結局…なんだかんだで、総指揮…やってるんですね。」

ユウト「あぁ…局長の頼みを断るわけにも…いかなくなったからな…。」

ホギ「頼み…ですか。…貴方だけは、本当に分かりませんね。英雄の実兄なのに…急に捜査官を辞めたりと…。」

ユウト「分かるべきなのかは置いといて…無理にわかる必要は、ないと思うが…。」

ホギ「…それもそうですね。御宮駅の防衛…でしたね、任せてください。」

ユウト「ああ、頼む。」

〜第5番隊〜

 与野副町の改札口で敵を倒したトオルは、暇すぎるのか、そこら辺に座り込んでいた。

トオル「…あ〜弱くてつまんないな〜。」

 …と、トオルがぐうたらしてるところに…

トオル「?…!」

 先程倒した敵に応戦しにきたのであろう仲間が襲いかかった。

トオル「ッ!?…はぁ…またか…。」

 面倒くさがりながらも、トオルはブキを構える。

〜第6番隊〜

 先行して西与野駅のホームにいた6番隊は…

ユウト〔アキラ、第6番隊も先行して西浦沢

    駅に行ってくれ。〕

アキラ「了解。6番隊!先行して西浦沢駅に

    行くぞッ!」

6番隊「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

〜第2、4番隊〜

〜東与野到着〜

ユウト〔第2番隊はホームを、第4番隊は改札口周辺を頼む。〕

マサモト・サクラ「了解です。」

マサモト「マリナ、こっちだ。」

マリナ「あっ、はいッ。」

〜改札口〜

サクラ「待って…戦闘準備…ッ。」

 その先には…タコゾネスの集団が待ち構えていた…

タカキ「あっ、はい!」

   [ん…?何だ…アイツ?俺たちが…怖いのか…?]

 タコゾネスの連中の中に、怖がってる一人の女の子がいる。何なのだろう…?彼女は…ッ

サクラ「撃ってェッ!」

 捜査用マシンガンの発砲音が響き渡る。血が飛び散る…。

ドサッ

???「ひぃッ!」

 自分の足元に死体が転がってきた。怖がっている。死体を見るのが怖いのなら、彼女はなんの為にここにいるのだろうか?

タカキ[ッ…あああッ、クソッ!]

   「サクラ特総!俺がアイツにトドメを刺しますッ!」

サクラ「気をつけてッ!」

 そう言ってタカキは弱気になってるタコゾネスに一気に攻めていって…

タカキ「んぬぅぅッ!」

???「ングッッ…!」

 後ろ蹴りを食らわせた。タコゾネスは壁に叩きつけられた。

???「ゲホッ!ゲホッ…。」

サクラ「タカキ君!」

タカキ「大丈夫です!殺りました!」

サクラ「そう…よかった。4番隊、行くよ!」

4番隊「はいッ!」

 そして4番隊は改札口の先へと進んでいく…だがタカキは…

タカキ「…………おい…大丈夫か?」

 自分がふっ飛ばしたタコゾネスのもとに行った。来た瞬間、彼女はこんな質問をした。

???「…ッどうして…助けてくれたんですか?」

タカキ「ん〜…アンタが怖がってるのが見えたからかな。」

???「…そう…。」

タカキ「そうだ、傷治してやるよ。」

???「ぇえ?治して…?」

タカキ「うん。…あっ…そうだ、アンタの名前は?」

ハル「…ハル…です…。」

タカキ「ハル…か。ゴメンな〜、いきなり『わざと吹っ飛べ』とか、『死んだふりしろ』とか言ってさ。」

 そう、タカキの先程の行動は全てハルを救うための演技だったのだ。

ハル「あ、いえ…あ、あの…ありがとう…ご

   ざいます…。」

タカキ「いいよ〜お礼なんてさ。なんか、可哀想だな〜って思ってやっただけだしさ。」

 何気ない気持ちで、ハルを救いたくなったから。可哀想だと思ったから…ッ

ハル「そうなんですか…。でも、私…嬉しかた。貴方に助けてもらって…。」

タカキ「ん、そっか。…よし…これで、どうだ?動かせるか?」

 タカキはせめてものお詫びとして、怪我をした右肘に包帯を巻いた。

ハル「うん…大丈夫みたい…。」

 …右肘は問題なく動く。とりあえずは何とかなった。お互い安心した。

タカキ「そりゃよかった。んじゃ…。」

ハル「ッ…あ、あの!…私…まだ貴方の名前を…ッ」

タカキ「あ〜…俺はタカキ。捜査官だ。

んじゃ、今のうちに逃げとけよ〜。」

ハル「は、はいッ。」

[タカキ君…か…優しいんだね…。]

 ハルは自分の胸に手を当てて、こう思った…

〜第1番隊〜

 しかし中には、消毒されてないタコゾネスもいた。

タロウ「クソッ、自我がある分、厄介だな…。消毒済みの奴らの方がまだ可愛気あったぞ。」

カユヤマ「タロウ特総!ここまでで4名が殉職しました!」

タロウ「チッ…!」

   [クソッ…!面倒くさいことになり

    やがった…ッ!]

 娯楽に生きている彼らインクリングと違って、生真面目なタコゾネスのほうが、知的差は上だった。

〜東与野駅 ホーム〜

マサモト「…?どうした?」

マヤト「准特総ッ。ヤツらです!」

マサモト「…ヤツら…?」

サヤト「…ロスト•パーソンです…。どうやらボスもいる様で。」

 何かの組織だろうか?しかしなぜこの駅に…?

マサモト「ッ…マズイな…ッ」

マリナ「…?」

グリス「さぁてと、殺していくか。」

 間髪入れずにグリスは2番隊を殺そうと襲い掛かってきた。

マサモト「すまない…!少しの間、抑えててくれ!総指揮に伝える。」

捜査官「はいッ!!!」

マリナ「彼らは一体…?」

マサモト「ロスト・パーソン…世間からも危険視されている組織だ。今の俺達の人数では、ヤツらを倒すことはほぼ不可能だ…。ここは、引くぞ…!」

マリナ[それほど強いということ…彼らを

    倒す事ができる人って…。]

マサモト「ッ…ユウトさん。」

ユウト〔ん?どうした?〕

マサモト「ロスト•パーソンと…遭遇しました…ッ」

ユウト〔…分かった。一度御宮駅に戻ってこい。再び編成をする。〕

マサモト「…了解ッ。」

 通信を終えたマサモトは「ここは…撤退するぞ!」と言ったが…

グリス「マルタ!」

マルタ「ああ、分かってるッ!」

 グリスの部下、ミカがマルタの名を呼ぶと、マルタはそれに応えるように…銃を撃った。

ヤスヒロ「ぐああああああああああああああああああッッ!!!!!!」

 銃弾は、ヤスヒロの肩を撃ち抜いた。

マルタ「ミカ、お前もッ!」

マサモト「チッ!」

マリナ[このままだとみんなが…!]

 絶体絶命の危機に陥った2番隊とロスト•パーソンの間に…

マサモト「!!??」

 謎の怪物が天井を思い切り壊して現れた。コイツは一体何者なのだろうか?かろうじて顔だけはタコゾネスに見えるが、体は筋肉質で大きく、それとは対称的に腕は長く細く…脚はタコの足が無数に飛び出ている。

マリナ「え?」

マサモト「…今のうちだ…撤退するぞ!」

2番隊「はいッ!!」

 ヤツが動かない間に、停車していた快速御宮行の電車に乗り込み、撤退した…。一方ロスト•パーソンは…

マルタ「…なんだコイツ…ッ。」

ミカ「センパイッ、ここは…ッ!」

グリス「チッ…!」

マルタ「クソッタレ…ッ。」

 さすがのグリスも大人しく引くことにした。何人かの部下を囮に…

ドガッ!

モブ「ぐあああッッ!!」

 そして…数分後…東与野駅は…血にまみれていた…。

???「…殺してもよかったのかね〜…まあ、

   いいか…。」

 おそらくあの怪物の正体であろう、彼女は、殺すことに少し躊躇を持っていたが…あまり気にしてはいなかった…

 

 一方8番隊の数名の捜査官は別のところを捜査していた。

捜査官「こっちだ、行くぞ…!」

コタケ「…!?待ってください…!」

 疲れからか、走る速度が遅くなり、先導する捜査官に止まるよう頼んだその時だった。突然上からナイフが飛んできた。

捜査官「!?」

コタケ「…上から…ッ」

???「やっほー。捜査官さん。」

 上を見てみると…何者かが電線の上に立っていた。

コタケ「…誰ですか…?」

ミヤノ「私?私はミヤノ。アナタたちを始末しに来ましたー…の!!」

 そのミヤノという少女は真っ先にコタケを狙って後ろ蹴りを食らわせ、しばらくの間動けなくした。

コタケ「ぐはっ…!?」

捜査官「おい!コタケ!?」

ミヤノ「…確か男の人って、誘惑すると動揺するんですよね?そうですよね〜?お兄さん♡」

捜査官「…ッッ」

 そう言うとミヤノは、誘惑目的で胸元のボタンを外そうとした。

ミヤノ「アハハッ!やだッ!変態さんだぁ!」

 引きつつも蹴りを食らわせて距離を離すと外したボタンを締め直しながら…

ミヤノ「いやあぁ〜…ッ

 見下すような目線で捜査官を見て、そして…

ミヤノ「いやぁ怖い怖い!本当怖い…!何が怖いかって?もちろん、あなたもそうですが、あなたみたいな変態さんを捜査官にした捜査局が、一番怖くて怖くて…!ああホント、気持ち悪すぎる!!」

 自分で誘惑しておきながら笑顔で散々罵倒しまくるミヤノは顔を若干赤くしながらも、れっきとした暗殺者として彼らを困惑させ、とどめを刺そうとした。

コタケ「ぐがっ…!!」

ミヤノ「ミエミ〜!変態さんたちに

    トドメ刺しちゃってぇ〜!」

ミエミ「は〜いよ〜っと…ッ!」

捜査官「ッッ!!??」

 しかしミヤノではなく、ミエミが代わりにトドメを刺そうとしたのだ。

ミエミ「ッッ…!」

 彼女はクナイを自分の右腕に一列に並べると、捜査官たちの方を向き…

ミエミ「これにて幕開け…っと!!」

捜査官達「ぐああああああああ!!」  

 彼らに向かってクナイの雨を降らせた。まさに一網打尽だった。投げたクナイはコタケたちに降りかかり、数分で全滅させた。辺りが静まり返ると、ミエミはクナイを拾い集めた。彼女自身愛用しているクナイなので、使い捨てではなく、汚れた場合には洗ってまた使用しているのだ。

ミエミ「…ふぅ…これにて全滅…だね。」

ミヤノ「ん〜…ありがとう…!ミエミちゃん!」

ミエミ「こんなものですよ。でもミヤノも少しは自分で倒せるようになってくれると、私たちも楽でいいんですけどね〜。」

ミヤノ「努力するよ〜私は実は努力家だから頑張っちゃうよ〜。」

ミエミ「がんばって〜。」

ミヤノ「さてと…そろそろ目的を果たさないと。」

 何気ない会話が終わると、ミヤノは本来の目的を達成するためにまた動き出し、ミエミのもとから離れていった。

 

〜第8、9番隊〜

ヒナ「?どうしたんですか?」

ルクナ「…なんだか、嫌なニオイがするね。…3年前の、あのニオイが…。」

ヒナ「…。」

4ヶ月前………………………………………………

ヒナ『ユウトさんって、どうして

   捜査官になったんですか?』

ユウト『…親父がな、捜査官だったんだよ。

    まだ小さかった俺は、その親父がカ

    ッコよく見えたんだ…。』

―――――――――――――――――――――――

ユウトがまだ5歳だった頃…

ユウト『パパ!』

サヤト『んー?何だー、ユウト?』

ユウト『僕、大きくなったらパパみたいな捜

    査官になりたい!』

サヤト『そうか〜…、お前と一緒に捜査する

    のが楽しみだよ。ユウト。』

捜査官に憧れていたユウトさんは、父のようになりたがっていた。けど…2年後、ユウトさんが7歳。弟、レイさんが5歳の時に…父が、殉職した…。そこに追い打ちをかけるかのように…レイさんの余命宣告がなされた…。臓器不全が原因で、短命になっていて…余命は15年しかないと言われ、絶望のドン底に叩き落とされた…祖父母からは、レイさんはもう諦められていた…けど、母とユウトさんは諦めなかった。

そして…ユウトさんは、16歳で捜査官に入局した。亡き父のようになるために…。ユウトさんが17歳になった年に、15歳だったレイさんはある日のナワバリバトルで、ミナミさんと出会った。その日の夜、レイさんはミナミさんの家に泊まったらしい。その翌日から、レイさんが笑顔になる頻度が多くなっていった…。だが…そんなある日…、母が過労で死んだ…。二人の為に、必死に働いてた母を失った…。この出来事が、二人に深い闇を作っていった。それでも、二人は悲劇に抗った。

そして…あの日…レイさんが、タコワサ将軍に、単身で戦いに行き、辛くも勝利して帰ってきた。無数の傷を負って…。…それから2週間がたって、レイさんが退院した。世間からは『100年ぶりの英雄』と言われ、ハイカラタウンの誰もが、レイさんの事をそう呼んだ。たちまちその話題はハイカラワールド全体に広がっていった…。

〜退院後〜

ユウト『迷惑じゃないのか?』

レイ『…不思議とそう思わないんだ。俺が街のみんなを救った…。それほどの力を俺は持ってないと思ってるけど…世間からそう言われると…少し嬉しくてね…。ただ…これからは少し静かに過ごしたいから、あまり執拗に伺ってほしくはないかな…。』

 退院後、レイさんは盲目のミナミさんと結婚したと報告がはいった。結婚式には多くの人たちが押し寄せてきて

、警察が出動するほどだった。その10ヶ月後に…子供が生まれた…。

レイ『…ようやく何かを得たような気がす

   るよ…。』

ミナミ『…今まで、失ってばっかりだった

    の?』

ユウト『ああ…小さい頃に親父を亡くして

    …1ヶ月前におふくろも亡くして

    …しかもレイには…友人もいなか

    ったらしいな…。だから嬉しいんだ

    ろうよ。俺も…少し嬉しいけどよ。』

ミナミ『そうなのね…。私も…すごい嬉しい

    よ…。』

二人の子にも恵まれて…幸せそうだった。けど…病には、どうやっても勝てなかった。5年後…レイさんが、20歳という若さでミナミさんの膝の上で、静かに息を引きとった…。彼の告別式の日の夜…ユウトさんは…兄として、弟の病気への苦しみを理解してあげられなかった…自身の無力さと情けなさを…一晩中…ずっと嘆いていた。それからユウトさんはずっと…誰かを失わないように戦ってきた。父と…母と…弟と…弟の妻と、弟の子供二人の為に…もうこれ以上、大事なモノを…大切な人を…一人も失いたくなかったから…。

―――――――――――――――――

ルクナ「ヒナさん?どうしたんだい、ぼーっ

    として?」

ヒナ「あっ、いえ…ただ…半年前、ユウトさ

   んに、どうして捜査官になったのか、

   理由を聞いた時があって。ユウトさん

   が話してた過去を思い出して…。」

ルクナ「…ユウト君の過去は、いい事が殆ど

    ない。憧れだった父親を失い…自分

    らの為に働いてくれてた母親も、過

    労死で亡くして…ようやく幸せを

    つかみ取ったはずの弟も5年後に

    …妻と子供2人を遺して亡くなっ

    て…。」

 私たちは…望んでいる…

ヒナ「…いつかユウトさんが、報われる日が

   来るといいですね…。」

 いつか…ユウトが報われる…そんな日を…

第4番隊…

タカキ「班長、ホームを見に行ってもいいっ

    すか?」

サクラ「大丈夫だよ。気をつけてね。」

タカキ「はいッ。」

 班長から許可をとったタカキは、東与野のホームに向かった。

タカキ[ハルのヤツ…大丈夫か?]

 これも…ハルのためだった…。

東与野駅 ホーム…

タカキ「!?…なんだよ…これ…何があっ

    たんだよ…?」

 そこに広がっていたのは…無数の死体だった。そして…何よりも…

タカキ「ッ!?…何で…まだいるんだよ?

    …ハル…ッ?」

 彼女が…ハルがいることが…タカキには分からなかった…

ーー第4話 終ーー

第4話登場キャラクター

マリナ:石川由依

ユウト:松岡禎丞

ルクナ:宮野真守

ヒナ:茅野愛衣

タカキ:立花慎之介

ハル:高梁碧

タロウ:石川界人

マサモト:梅原裕一郎

ホギ:天﨑滉平

サクラ:今井麻美

トオル:神谷浩史

アキラ:花澤香菜

ヤスヒロ:笹沼尭羅

マヤト:丹沢晃之

グリス:藤原啓治

ミカ:瀬戸麻沙美

マルタ:榎木淳弥

サヤト:間島淳司

ユウト(幼少期):黒沢ともよ

レイ:花江夏樹

ミナミ:早見沙織

タコゾネスの怪物:坂本真綾

ミヤノ:諏訪彩花

ミエミ:佐伯伊織

原作:スプラトゥーン2

   オクトエキスパッション

ヒナ「ルクナさん。」

ルクナ「なにかな。」

ヒナ「東与野にいってくるから、9番隊を少

   しの間、頼みます。」

ルクナ「わかった。任せてよ。」

 ルクナはヒナからの頼みを承諾すると、ヒナは安心して東与野に向かった。

ヒナ[…嫌な感じかするね…。]

 ヒナは…何かを感じとっていた…。

スプラトゥーン

ストーリーモードオクトパス.Ver

次回:第5話〖なぜ?〗




遅れてごめんなさいッ!!!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。