力はチートだが精神は一般人。そんな男の物語 (旧 面倒事は嫌なんで逃げました。)   作:クリアグラタン

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リアルで色々とバタバタしてたせいか投稿が遅れてしまいました。

本当に申し訳ありません。


前回のあらすじ

召還室でサーヴァントを召還したらヤバい奴が来た





EX4 知ってるだけでは対処出来ないこともある

俺は夢を見てるのかな?

 

サーヴァントを召還する筈がビーストを召還したとか冗談でも笑えない。

 

え?俺もしかしくてもヤバい奴呼んだんじゃね?

 

これバビロニア行く前に詰んだ?

 

 

今ここで殺す?ブラックホールフィニッシュくらわせとくか?……無理だな。コイツの前では多分どんなライドウォッチ擬きを使っても勝てない。

 

 

 

 

 

「ふふ、どうされましたか?マスター?」

 

 

……コイツ自分の快楽のためならどんなことでもする野郎だぞ?でもここで敵対してゲーティアと手を組まれでもしたら絶対勝ち目はないしな。

 

つーかまずこの女には勝てない。

 

 

 

……仕方ない。背に腹は変えられない。

まぁコイツと敵対することがあればカルデアに丸投げしよう。

 

それとインフィニティストーン擬きも作らないとな。

 

 

 

そうと決まればさっさと自己紹介を済まそう。

 

時間は有限なんだ。俺の昇華は一度発動したら3時間のインターバルを必要とする。今回みたいに時間が限られてる中でかついつ特異点にいくことになるかわからん状況では一分一秒が惜しい。死にたくないし。

 

 

「俺がマスターの深川だ。よろしく頼むよ。キアラさん。」

 

 

 

「……ふふ、本当に面白い人。」

 

 

 

やめてくんない?その意味深な返し。

ストレスで俺禿げそうだからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻って俺は長い時間かけてライドウォッチを作った。時刻を見ると深夜の2時だった。俺が召還を終えてマイルームに戻ったのが確か昨日の昼の11時だから20時間マイルームに籠ってたことになる。

 

 

因みに俺がライドウォッチ擬きを魔力で作るのにかかる時間は10分。

 

で、昇華のインターバルが3時間だから1つの作業を終了させるのに3時間10分かかる。

 

それを五回繰り返した。

 

その間に出来たライドウォッチは4つ。

 

 

 

そしてインフィニティストーン擬きも並行して作成してる。

 

 

今回の成果はハイパームテキライドウォッチ擬き、エボルブラックホールフォームライドウォッチ擬き、ジオウライドウォッチⅡ擬き、ゲイツリバイブライドウォッチ擬き。

 

 

最初は一から部品を組み立てたりしたけど切嗣が来なかったからそれも無駄となった。だから結局いつも通り魔力で作った。

 

 

 

そしてストーンは赤が完成した。

 

ストーン自体は魔力で作ってそれに昇華をかけるだけ。

 

 

 

結構な時間もマイルームに籠ってたせいか疲労が半端ない。少し寝よう。確か明後日は特異点に行くとかロマンが言ってたしな。

 

 

そう決めた俺は完成したライドウォッチ擬きを懐にしまい、ベッドへ倒れこんだ。

 

 

 

 

翌日、俺はライドウォッチ擬き等を作成していた。

 

因みに起きたのは朝の6時

 

そこから食事も取らずインフィニティストーン擬きを作成していた。

 

 

 

 

一応部屋には誰も来ないようにロマンに言っといた。

 

 

 

それと人理焼却される前までの漫画やアニメなどの娯楽ものの調査だ。

 

取り敢えず昇華のインターバル中にカルデア職員に聞き込みをした結果わかったのはこの世界では仮面ライダーは虚構の存在。

 

アベンジャーズは映画としても存在してない。

 

これがわかっただけでも収穫だ。

 

部家に戻って作業を再開するとしますか。

 

 

「先ほどから何をしてるのですか?マスター?」

 

 

……なんでアンタがいるん?

 

 

「私は初めからここにいましたよ?マスターが気付かないだけで。」

 

 

……いつからいた?

 

 

「マスターが何やら妙な石などを作り始めたりした時からです。」

 

 

……最初からじゃねぇか。それで何の用?

 

「マスターと少しお話したくて部屋にお邪魔させて頂きました。」

 

……絶対違うだろお前。早く自室に帰れ。

 

 

 

「ふふ、つれない人。サーヴァントがマスターと交流を深めるのは自然なことですよ?」

 

 

ハイハイソウデスネー

 

 

 

 

 

「私はマスターが何を考えてるかわかりますよ?」

 

 

 

 

……はい?

 

 

 

「マスターの性格も。私に対する感情も」

 

……………………

 

 

 

 

「誰も信用せず、信じているのは自分のみ。召還に応じた私に対してさえ常に猜疑心を向けている。あぁ、召還室では殺意もほんの少しありましたね。これまで私は多くの人間を見て来ましたからマスターがどういうタイプの人間かもわかります。」

 

 

 

 

 

 

 

…………わかってるなら早く帰ってくんない?結構忙しいからさ

 

 

 

 

 

 

 

「別にそれは悪いことではございません。誰だって自分の身が大事ですから。マスターの場合はそれが顕著というだけです。おそらくマスターは何かを救うことと自分の保身を天秤にかけたら迷わず後者を選ぶのでしょう。」

 

 

 

 

 

いや、人の話聞けよ……

 

「……私が貴方の召還に応えた理由、わかりますか?」

 

んなもん知るか。とっとと帰れって。こっちは忙しいんだ。

 

アンタが俺の召還に応えた理由なんてどうでもいい。

アンタが使えるか否か。それがわかればいい。

 

それにアンタの事情なんて俺の関知する所じゃないし。

 

 

 

 

俺に危害を加えない。

 

俺の指示は基本従う

 

裏切らない。

 

好き勝手やるなら俺に迷惑がかからない範囲でやってくれ

 

 

 

 

 

 

これらの指示を聞いてくれれば何も言わんよ。

 

 

人理修復が終わればこの星で何しようが好きにすればいい。但し俺に迷惑かけんなよ?

 

 

こっちから言うことは以上だ。悪いけど俺にも色々準備ってもんがあるんでね。自室に帰ってくれる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後キアラを何とか帰らせた後、インフィニティストーン擬き等を作成するのに部屋に籠りきった。そして特異点攻略する日を迎えた。因みに完成した石は緑と紫と青、黄色、橙色。これで全てのインフィニティストーン擬きが完成した。ガントレットにも嵌めたし後はスナップすれば発動可能。……多分

 

両手分作る予定だったけど時間がなかった。から片方だけになった

 

 

 

 

 

因みに俺の服装はカルデアマスターの服で、それの黒バージョン。白は目立つから黒にしてもらった。

 

 

それで鯖の編成だが、俺はサーヴァントの数が少ないとかで立香が何人かこちらに付けてくれるらしい。

これ多分監視の意味も込めてるんだろうな……

 

さしずめロマンかダヴィンチあたりの差し金だろう。

まぁ、想定の範囲内だ。

 

結果俺の鯖の編成、キアラ、槍アニキ、ヘラクレス、ジャンヌダルク

 

 

 

立香の編成は マシュ、カルナ、玉藻の前、アルトリア、ギルガメッシュ

 

 

やっぱりギルガメッシュさん来るんですね。うわこっち見てる。

 

《妙なことをしたら命はないと思え。》

 

 

なんか眼でそう言われてる気がする。ほら、眼は口ほどに物を語るって言うじゃん?

 

 

大丈夫です。今のところ人理修復の邪魔する気はないんで。つーか、マイルームに帰っていい?

 

 

 

何せ俺は知ってるだけで実際に経験した訳ではないんだからさ。

しかも今回が初めて特異点だからね 。

 

 

 

 

ホント、行きたくない。マイルームでゴロゴロしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「彼は行ったかい?」

 

 

「あぁ、今頃レイシフトしてるだろうね。」

 

 

 

 

二人が行ったのを見計らってロマンとダヴィンチが何やら準備を始める。

 

 

「彼は信用出来るのかしら?貴方の話を聞いた時は何の冗談かと思ったけど。」

 

 

 

 

メドゥーサなど立香の召還に応えてくれた英霊はメディアの言葉に頷く者が多かった。彼らはロマンから深川に関する事の顛末をあらかじめ聞いており、取り敢えず深くは詮索しないことなどを伝達していた。だが、妙な真似をすれば即座に対処出来るようにしてほしいという旨を伝えた。

 

このことは深川はもちろんマスターの立香とそのパートナーのマシュも知らない。

 

彼女らに余計な負担をかけないためにロマンらはあえて黙っていた。

 

 

 

 

 

「彼の制服には超小型の監視カメラをつけている。これで彼の様子はこちらでモニタリング出来る。今はとても大切な時期だ。この特異点を攻略すれば次は黒幕との戦いだ。万が一にもここで負ける訳にはいかない。彼が敵だとわかった場合は直ぐ様対処するよう彼らにも伝達済みだ。」

 

ダヴィンチはあらかじめ深川の制服に監視カメラを仕込んでいた。

 

 

 

「……今回の異変で彼が敵ではなかったとわかった場合はきちんと今回の旨を伝えて謝罪しよう。許されるかどうかは別としてもそれが僕らが彼にしなければならないことだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、問題です。俺は今どこにいるでしょうか?正解は密林です!

 

 

お前ふざけんなよ!こんなクソ暑い所にレイシフトさせるとかカルデアは何考えてんだ!

 

これいきなりケツァルコアトルとかジャガーマンと事を構える可能性大じゃねぇか!あんな脳筋女神とか相手にするとかマジ勘弁。あんなんまともにやりあえるのはサイヤ人位だろ。

 

 

 

そのことに頭を悩ませてると横から声がかかった。

 

「おい、坊主。お前これからどうすんだ?一応マスターから言われてお前さんのサーヴァントとして戦うが生憎俺らはお前のことをほとんど何も知らないんでな。一応何が出来るかとこれからの方針みたいなの教えてくれや。」

 

 

 

 

取り敢えずこの場所から離れて立香と合流することを伝える。当然、能力のことは伏せて。相手によるが、自衛程度なら可能なことも伝える。

 

万が一の時は俺だけでも逃げるけど。だって死にたくないし。

 

 

その時に互いに自己紹介を済ます。つーかジャンヌってスタイルめっちゃいいな。

 

 

そしていざ移動せんと動き始めようとした時辺りにドスの聞いた声が響いた。

 

 

 

「去れ。ここは獣ごときが立ち入っていい場所じゃない。」

 

 

 

 

 

そこにいたのはジャガーマンだった。黒のスーツに身を包み、胸元がはだけている。肩には白のファーがかかっている。その姿は女ヤクザを彷彿とさせる。

 

いきなりの強敵相手、しかも本気モードに俺は頭を抱えたくなるも、槍ニキたちに指示を出す。

 

取り敢えず逃げる。地の利は向こうにあることは明白なのでまともに戦う必要はない。しかも何故か殺意全開だし。

 

 

 

一応俺のライドウォッチ擬きを使えば何とかなるかもしれんがそれはどうしようもないときに使う。

 

自分の手札をいきなり晒すつもりはない。使わなくてもなんとかなる時は使わない。今回の敵は強敵であることは間違いないが、俺のライドウォッチ擬きを使うレベルではない。ケツァルコアトルも来たら使うかもしれんけど

 

取り敢えず槍アニキとヘラクレスに彼女の相手を適度にした後撤退するよう指示しつつ、ジャンヌとキアラには俺の護衛をしてもらいながら逃げる。

 

そうこうして逃げるまでは良かったがジャングルの複雑さに中々抜け出せないでいた。

 

一瞬この辺り一帯を燃やすことも視野に入れるも直ぐ様却下して出口を探す。ただでさえ暑いのにこれに炎が加わるのは流石マズい。熱中症で死ねる自信しかない。

 

 

 

しばらくするとアニキ達が戻ってきた。

 

何とか隙をついて撤退することに成功したみたい。流石英雄たち。

 

 

 

《やっと繋がった!大丈夫かい?》

 

 

ダヴィンチか。まぁこの際出るのはどっちでもいいや。

 

 

「……ジャングルにレイシフトしていきなり敵と遭遇した。特徴は黒のスーツを来てる女。後このジャングルは尋常じゃないレベルで暑いし蠍もうじゃうじゃいるからもしここに来るならある程度対策した方がいい。

それと藤丸さんはどこ?」

 

《情報提供ありがとう。彼女達は今ウルクに向かってるよ。》

 

 

 

 

ウルクか……結構距離あるな。

 

 

 

 

《取り敢えず立香ちゃんとは別にそのジャングルを調べて欲しい。》

 

 

 

これもしかして来た道を引き返さなければいけないのか?

 

前途多難な旅になることを確信しつつ、来た道を再び引き返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃立香らはマーリンと合流してエルキドゥを巻いた後ウルクに向かっていた。

 

 

「取り敢えずギルガメッシュ王に会って君らの目的を伝えることが今やるべきことだ。私に出来るのはせいぜい道案内だから交渉などは君ら次第だ。」

 

道案内をするのはマーリン。千里眼を保有し、冠位の資格を持つ1人だが、性格はクズで有名である。

 

 

 

 

 

 

「わかりました。それと深川さんは今どこにいるんでしょう。レイシフトした際にはぐれてしまったみたいですので、心配です。」

 

「大丈夫かな……深川さん昨日食事も取らずにマイルームに籠ってたらしいし。それにレイシフトする前に会ったけど目の隈が凄かったから私心配だな……」

 

 

それに同伴するマシュと藤丸は深川のことを心配していた。何か特殊な事情があるとは言え、今回の事態に半ば巻き込むような形になってしまったことに罪悪感を感じおり、この7つ目の特異点がこの世界での初陣である深川のことを案じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

《彼だが今ジャングルにいるらしい。それと彼からの伝言だ。このジャングルは尋常ではないレベルで暑い上に蠍がたくさんいるからある程度対策した方がいい。それと敵に遭遇したとも言ってた。敵の特徴は黒のスーツを来てる女性とのこと。》

 

 

「なるほど……情報提供ありがとうございます。深川さんも気をつけて下さいと伝えておいて下さい。」

 

 

 

《了解。彼はおいおい君らと合流させるから立香ちゃん達はそのままウルクへと向かってくれ。》

 

 

「アナ、彼女らを連れて先に行ってくれないかい?僕は少しやることがある。」

 

 

アナが藤丸らを連れて行き、ある程度距離が離れたところでマーリンが話を切り出す。

 

 

 

 

「Dr.ロマン。やはりこの特異点に彼は来てるのかい?」

 

 

《深川君のことかい?そうだよ。》

 

 

 

 

「なら、出来る限り早く彼をなんとかした方がいい。このままいくと結構マズい事態になる。彼はこの特異点で状況次第では頼もしい味方にも破滅をもたらす悪魔にもなりうるからね。それと彼のサーヴァントであるあの女性には気を付けることだ。ある意味彼よりも厄介だからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤバい、どうしよう。完全に迷った。」

 

 

 

 

深川は来た道を引き返すもジャングルの複雑さが原因で迷っていた。

 

 

彼らは現地調査のために来た道を引き返すも気がつけば迷い混んでいた。そして深川は最終手段に出る

 

 

 

 

「ジャンヌさん。この辺り一帯燃やすこと出来る?」

 

 

「出来なくはないでしょうが……どうするつもりですか?」

 

 

「この辺りを焼いて、見はらしをよくする。

こうも視界も悪く、複雑じゃ戦いにも不利になる。それに見晴らしがよくなれば、もしかしたら道の指標が見えるかもしれない。」

 

 

まぁ、ここが灼熱地獄になることは間違いないけれど。

それはしゃーない。一応発煙筒的なものを撃って救援を待つことも考えたけどそれだといらない奴まで呼びそうだからやめた。

 

 

ん?そうしたらこの付近に住んでる奴らが魔獣に襲われる?別に良くね?

 

それは俺の知ったことじゃないし。あー、でもそうするとケツァルコアトルとかがキレるかな?

 

「燃やす必要はありません、マスター。集落らしきものが見えて来ましたよ。」

 

 

え?マジで?おー、ホントだ。遠目に村人がちらほらいるわ。

ナイスキアラさん。

 

取り敢えず聞き込みをしますか。

 

 

 

…………やはりそう簡単にはいかないか。

 

 

 

「…………性懲りもなく戻ってきたか。」

 

 

「キアラさん後はよろしく。」

 

 

キアラさんから高密度の魔力の弾がジャガーマンに目掛けて放たれる。それを薙刀で防ぐも地面から極大の紫光が噴き出す。

 

通常なら喰らえばひとたまりもない攻撃だが、相手は腐っても神霊。

 

ダメージこそ負ったものの、致命傷までは至らなかった

 

 

 

 

 

つーか何でコイツそんな殺意全開なんだ?もしかしてあれか?キアラさんがビーストだから?

 

ビーストがこの神聖な地に入ってんじゃねぇよ的な感じ?

 

まぁそれならわからなくもないけど。

 

 

あ、ヘラクレスさん今の内にそこらへんの樹木をぶっ壊しといて。邪魔だからさ

 

 

 

 

 

つーか改めてみるとキアラヤバい。今は力を貸してくれてるけど絶対この人ヤバいこと考えてるよ。

 

 

俺を見たとき本当に面白い人とか言ってたし。

 

キアラの言う面白いは絶対まともじゃない。だってコイツビーストだし。

 

でも敵対したらヘヴンズホールに吸い込まれること間違いなし。でもスタイルはめっちゃいいから夜のオカズにはしたよ。

 

 

 

 

お、なんか決着つきそう。流石キアラ。ビーストの名は伊達じゃないわ。キアラさんそいつ殺さないでね。

 

ん?どうしたのヘラクレスさん。明後日の方角を向いて。樹木の除去は?

 

 

え?何か来る?

 

 

 

そこへ現れたのは三女神同盟の一柱であるケツァルコアトルだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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