「乾杯」
「乾杯」
カン!
「桜良い感じに咲いてるね。」
「そうだね。」
目を細めてお酒をくぃっと。
絵になるので見とれる。
「さ、たべちゃお」
今日は、サンドイッチとおつまみ。
ピクニック気分なのかな。
ーーー
「仕事、どう?」
「普通だよ。新入りもそこそこ役にたってるから。慶ちゃんは?」
「うん、良い感じ。」
くぃっと。
ーーー
桜よりも、間接証明で仄かに照らされた銀色の髪がゆらめき、ほんのり紅いほっぺたと、引き締まったスタイルは、とても、とても、エロい。
そんな風に見てたから。
「なに、なんかついてる?」
「いや、なにも」
「やだ、見とれてた?」
「そんな感じ。」
氷を足してぐいっと。
飲んだときに、慶ちゃんが肩にもたれ掛かってくる。
「疲れた。」
「仕事?」
「うん!疲れたぁーーー。」
「そうかそうか」
「ねぇ、いつまで働けば良いの?」
「うん、そうだね、来年までかな。」
「ほんと?」
目をキラキラさせるので、
「うん、ほんと。」
「いっ、やた。」
ぎゅーーーーーーって抱きついてくるので
頭を撫でる。
「それ好き。」
「ほれほれ。」
「きもちぃぃ。」
「専業主婦になっても、怠けるなよ。」
「はい!りょーかい。ひひっ。」
ぺしっ!と敬礼するので、敬礼で返した。
「「ふふっ。」」
拝啓
お母様
桜が満開の季節になり、家の庭は、掃除が大変です。
いかがお過ごしでしょうか、圭です。
東京の暮らしにも慣れました。
彼ともうまくやっており、そろそろ結婚してくれるのではと思い、そそのかしたところ、「後少し待ってと」甲斐性なしっぷりを出し、汗もかいていたので、本気なのだと、安心しました。
私仕事も上手くいっており、海外に発展し、好調です。
落ち着いたので筆、ではなく指を動かしました。
家が近い兄の家は、まだ夫婦になれない慶さんはいつ見ても綺麗で、兄が手放されないか心配です。
家に来たときは慶さんもみてやってください。
圭より。
「圭、終わった?」
「うん。甲斐性くん。」
「まだ続いてたの?それやめてよ。」
「良いじゃん、かわいいよ。甲斐性くん。」
「そうですか。」
「もう、拗ねるなよー。うりうり。」
ゲームをしだす、彼にこずく。
"タイサ、サムスガヌイダゾ!!"
「今日の昼はなんですかー。」
「簡単な、うどんとサラダと、あと、残り物。」
「うん。」
"タイサ、バクダンハドコニアル?"
"ワカラン、トニカクサガスシカナイ!"
"イソイデジャック!"
「ご飯出来たよ。」
「うん、おっ、梅か。」
「シソとか色々あるから。」
「なんか、夏の食べ物だな。」
「今日暑いでしょ。」
「それもそうだ。」
ちゅるちゅるちゅる。
続く
ヒロイン二人目です。
実は三人目はもう決まってます。
こんな感じでゆーるーく。やります。
作中でゲームの、音声をいれてますが、今回はmgs2雷電でした。平成での名作mgsシリーズ。ぜひやってみてください。
ハード難民は、ストーリーが凄いのでようつべでも満足出来ますよ。
オススメの実況者はドミニクさんです。mgs1から見ろよ。
また、実況者でのコメント欄ではこのssでのコメント類は控えてください。
私のコメント欄では実況者についてのコメントはお控え下さい。
ネットマナー良くお願いします。
"ジッキョウシャニキョカトッテナイヨ!"
この場で言うのは良いんですが、皆様のマナーが悪いと、問題があるので、本当によろしくお願いいたします。
長くなりましたが、
三話目、お待ち下さい。