この設定で納得しない人多そう。これ切っ掛けでタグが多く変わりそうなのでヨロシクネ!
『V』
今作の主人公。デビルメイクライ産のVではなく此方はFGO産のVと認識してもらえればスッキリしそう。極端な言い方をすればVの設定、容姿、能力、性格を引用したDMCのVにできる限り近付かせたオリ主みたいなもの。生い立ちや経歴はまだ明かせないですが今後明らかにしていきたいと思います。
『能力』
この作品のVは従来の三魔獣の使役と幻術とその他を使えるという設定です。三魔獣の使役は原作とは設定が違い、本来『悪夢』という特異な性質を持っていたが故に傷つけることは出来ても相手を殺す事は出来ない設定を持っていた三魔獣ですが、本作では純正の悪魔とし、訳あってVと契約し行動を共にしているという設定です。なので単体でも相手を殺せますし馬力も違く、融通が効くようになっています。
『幻術』
次に幻術ですが、これはV自身の強化です。フェイクのフランソワと同等以上の幻術の行使が可能です。ですがそこまでの行使はV自身の負担が大きく、ほとんど作中では使う予定はありません。幻術を使うとすれば寝るときか、相手から見つかりたく無いときや尾行するときなどです。
彼がかける幻術には二種類あり、切っ掛け(相手に印象を残すような強い音や接触)を必要とするものや、V自身がノーアクションで発動する2パターンがあります。大抵戦闘中の不意討ちとして前者のパターンを使用する機会も多いですが、汎用型としてノーアクションを使用する機会の方が多いです。威力的には切っ掛けを必要とする前者の方が効果が高いです。(威力というのは幻術の掛かり易さです)
『サーヴァント』
サーヴァントはセイバーオルタ。あと何人か追加する予定ですが1特異点につき何人か追加していくという形で追加していきます。ただ、Vがセイバーオルタを召喚したのは只の作者の推しキャラという理由だけでは無いことを此処に記しておきます。まぁ、結構単純な理由なのですが。
『戦闘力』
V自身の戦闘力は原作のVより強く設定しています。ノベライズされたVは自身の強化すら儘ならない貧弱さでしたが、本作のVは身体は良くも悪くも普通の人間、魔術的な才能はバージルやダンテ並みといった形です。
『Vの杖』
DMC5で性質上トドメが刺せない魔獣達に代わり敵にトドメを刺していたVですが、今作ではその性質は魔獣達には無く、Vが杖でトドメを刺す必要性が無くなりました。では何故Vがわざわざ杖でトドメを刺しているのか、当然理由は存在します。
ですがそれは今後のネタバレになってしまうので展開にご期待を。
『ブレイクの詩集』
Vが昔から持っていた詩集。現在その持ち主はマシュへと変わっており、V自ら譲渡したもの。
ゲームではDTゲージを溜める役割を持っていましたが本作ではDTゲージの概念が無いのでV自身が使用する事はありません。ただ、Vがブレイクの詩から引用した挑発をするのは絶対なのであしからず。
『この作品での悪魔』
Fate/の世界にもベリアル等DMCの悪魔と同じ名前のキャラがいますが、この作品では少々特殊な設定にさせて頂きます。
Fate/の悪魔はその世界の定義そのままですが、DMCの悪魔はFate/の世界に確かに存在しているが、その存在自体が未知といった設定です。DMCの悪魔は魔術協会や彷徨海、アトラス院でさえその一端しか掴めていないのが現状という設定。度合いで言えば、マリオネットと怨霊が憑依した人形との区別がやっとつくレベル。なぜそこまで情報が無いのか、それは魔界での現魔王が関係しています。
『魔界』
FGOのプリズマ・コーズのラスボス。『ファースト・レディ』の出身とされる魔界。ですがfate/の世界では魔界というものがどういったものなのか説明が無い(或いは見付けられない)ので、DMC基準で魔界の設定をさせてもらいます。
基本的に魔界は上の説明と一緒でほぼ全容が解っていません。ていうか軽く見られています。ですが、魔界や悪魔の全容を知るVにとっては魔術協会や彷徨海の魔界の扱いに呆れ気味。ですが魔界の事を教える気は無いというスタンスです。これにも理由はありますが、それは今後の展開で。
【↓今後の更新で追加していきます】
ご都合主義(迫真)。
イヤー、こうでもしないと話し進まないからなぁー。
頭空っぽにして細かい事気にせず読んでくれたらありがたい(切実)。
8月10日 『この作品での悪魔』を修正しました。
連載は……
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やらなくていい
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興味ないね