次話はちょっと遅れそうです。すみません。
カルデアデータベース
『V』
素性、年齢、経歴、その何もかもが謎の男。現在判明しているのは彼の名乗る『V』という名前と二匹の魔獣を使役し戦うということ。
元カルデアの職員であり現在はAチームのマスター。Aチームのリーダーであるキリシュタリア・ヴォーダイムからは一目置かれており、『V』自身その事を疎ましく思っている。
Aチーム補佐のマシュ・キリエライト、Aチームのマスター、オフェリア・ファムルソローネとの関係は他と比べ特に良好である。
他の魔術師と比べ怠惰性が強く職員会議で居眠りをし、マリスビリー局長から注意を受けるなど目立つ事がしばしばある模様。現在その怠惰性は改善され、素行が目立つ事は無くなった。
『特異点Fにて』 報告者 レオナルド・ダ・ヴィンチ
特異点へのレイシフト直前に起こったレフ・ラノイールによるテロ行為後、奇跡的に難を逃れた『V』氏はその時点で管制室で生き残っていたマシュ・キリエライト、藤丸立香と共にレイシフトに移行する。
だが、レイシフト先ではそれぞれ別行動となる。藤丸立香の方はデミ・サーヴァントとなったマシュ・キリエライト、霊体のみでレイシフトをした故オルガマリー所長と一緒にいたことで此方との連絡がつくが『V』氏は単独特異点にレイシフトした為、カルデアに戻って来るまでは『V』氏の行動、安否は不明であった。
その後直接『V』氏に聴取したところ以下の事が判明した。
・レイシフト直前のテロ行為はレフ・ラノイールが仕組んだこと。
・オルガマリー所長は爆発時で既に死んでおり、此方にいたときは霊体であったこと。
・レフ・ラノイールが特異点にて藤丸立香とマシュ・キリエライトを抹殺しようとしたこと。
・レフ・ラノイールが人間でないこと
以上の事が判明した。
尚、下記の文は『V』氏がレイシフト後に取った行動を端的に纏めたものである。
レイシフト後、周囲に敵がいないか確認。腹部に軽傷を負っていたので近くの民家で患部の治療。
その後辺りを散策し、極光を放つ洞窟を発見。直ぐ様急行し、洞窟内へと進行する。
洞窟の最奥にたどり着いた時に霊体であるオルガマリー所長を抹消したレフ・ラノイールとそれに対峙する藤丸立香とマシュ・キリエライトを確認。
頃合いを見計らってレフ・ラノイールを襲撃、撃破することに成功する。
以上が今回『V』氏から聴取した特異点Fでの流れである。
今後意識が戻った藤丸立香、マシュ・キリエライトからも一連の流れを聴取し、まとめとする。
『第一特異点にて』 報告者 レオナルド・ダ・ヴィンチ
現在、『V』氏はサーヴァントと共に第一特異点へ先行中。『V』氏の報告を待つばかりである。
次話の描写と話の流れが上手くいかん。これは長くなりそうだ(焦)