とある復讐者の追憶 作:ムリーヌ
遂に自分にも二人を迎えられて嬉しいです!
グリフィンの部隊が塹壕を飛び出して迫って来るのを見たリベンジャーは素早く指示を飛ばす。
「戦闘用意!構えろ!」
リベンジャーの指示で鉄血兵達は銃を構えると待機し、リベンジャーの合図を待つ。
グリフィンの部隊が迫る中、リベンジャーは静かに有効射程に入るのを待ち、やがて一定の距離まで迫られた所でリベンジャーは合図を出す。
「撃てぇ!!!」
リベンジャーの合図で鉄血兵達は一斉に発砲し、グリフィンの部隊は次々と被害を被っていく。
だが、グリフィンも負けるかとばかりに発砲し、鉄血兵達にも被害を出していく。
グリフィンは被害を出しつつも迫り、鉄血側の塹壕一つに遂に接近を許した。
グリフィンの部隊が次々と塹壕に侵入し、鉄血兵が発砲されたり白兵戦による近接的な攻撃を受けて倒れていく。
「防衛線の一つがやられました!」
「慌てるな!撃ち続けろ!」
リベンジャーはそう命令すると、無線機を使って各地と連絡を取っていた鉄血兵達が慌てて報告する。
「リベンジャー様!無線より報告です!後方の補給物資が何者かに爆破されました!弾薬が持ちません!」
「無線より報告!前線の野砲部隊がグリフィンの部隊に突破され壊滅しました!S09地区の部隊と思われます!」
「リベンジャー様!AR小隊によって側面の防衛線が突破されかけていると報告が!」
「補給は敵から奪ってでも持ちこたえろ!野砲部隊が壊滅したからと言っても負けた訳ではない!新たな防衛線を構築しろ!側面の部隊には援軍を送れ!此所の部隊を削っても構わん!」
リベンジャーは次々と起こる事態に対象する中、リベンジャーの頬を掠める様に銃弾が飛んだ。
リベンジャーは銃弾が飛んできた方向を見るとそこにはKar98kが銃を構えて不適に笑っていた。
「Kar98k・・・!」
リベンジャーはKar98kを認識すると鋭い目で睨み付けた時、リベンジャーの瞳がKar98kの後ろから飛んでくる無数の砲弾を捉えた。
「伏せろぉ!!!」
リベンジャーがそう叫んだ時には砲弾が降り注いだ。
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その頃、WA2000は塹壕から塹壕へと移動しつつ鉄血兵を狙撃し、倒しながら突破口を開こうとしていた。
「此処で・・・此処でこの戦いを終わらせる!」
WA2000はそう叫びながら照準を合わせようとした時、横から鉄血のリッパーが飛び掛かり、押し倒された。
そのリッパーはリーで、WA2000を押し倒した後、首を両手で絞める。
「殺す・・・グリフィンは殺す・・・殺してやる・・・!」
リーはそう呟きながらWA2000の首を絞めていき、WA2000は意識を手放しそうになるが、力を振り絞ってリーを蹴りあげると、ナイフを抜いて身構える。
リーも蹴りあげられたが、すぐに体勢を立て直し、ナイフを抜いてWA2000に襲い掛かる。
WA2000はリーのナイフを受け止め、互いに掴み合う状態でナイフを刺そうと押し合う。
暫くその状態が続いた後、WA2000はリーの腹に膝蹴りを入れると、WA2000はナイフをリーに突き立て、リーは地面に倒れた。
WA2000はリーにナイフを突き立てた後、息を荒く吐いて立ち尽くしている時、遠くから声が響く。
「リーかやられた!」
「あのクソ人形が!」
「撃ち殺せ!」
その声を聞いたWA2000は銃弾が飛ぶ中、自分の銃を拾いその場からすぐに立ち去った。
この小説の展開
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リッパーに名前着けた方が良くね?
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もっと黒くて残酷な方が良い
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救いがある方が良いに決まってる!
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グリフィン視点を増やせ!
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もっとハイエンドモデル達と絡ませてくれ