オリー主で進むリリカルなのはシリーズ 作:鳥になりたい
フェレットもどき———ユーノ・スクライアを抱えた高町なのはが家への帰路へとつく。
初めてのレイジングハートの起動、そしてジュエルシードの封印は問題なく終えることが出来たようだ。
もし何か問題が発生してジュエルシードの封印が出来なかったら代わりに封印しようと遥か上空で待機していたが、どうやらその心配は杞憂で終わった。
実はなのはさんの魔力量が少なかったり、砲撃魔法に適正ありませんでした的な展開になったらどうしようかと思ったが、バカ魔力で砲撃バンバン撃っていたので問題ない。
初めての魔法の癖に俺より砲撃強いとか恐ろしい子。
彼女は戸惑いながらではあるけれど、持ち前のセンスと魔力量で一撃でジュエルシードを封印する様は見ていて呆れるどころか逆に清々しいまである。
ユーノが張った結界のおかげで一般市民への被害もなし。
道路は多少ヘコんでいるが……まぁ、ここまでは許容範囲内と言えよう。
しかし、こんな分かりやすい反応があったにも関わらずフェイト・テスタロッサ一行が介入しなかったことからまだ地球に来ていないと考えていいだろう。
目的のジュエルシードの発動、及び複数個あったというこの状況、もし現地入りしているフェイトからすれば見逃す理由なんてないはずだ。
もっとも、今はいなくとも彼女らがこちらに来るのも時間の問題。
こちらに来てジュエルシードを安全に封印するだけなら問題ないが、おそらく早さを優先して街中で強制発動するだろうからそこが問題。
ある意味地雷とも呼べるジュエルシードが街中にあるだけでも厄介なのに、それを強制発動させるときた。
原作は問題なく終わったのだから無視するという選択肢もあるが、自分達の足元に地雷が埋まっているのがわかって、呑気に過ごす気分になれるだろうか。
俺はなれない。
すぐ真下に地雷が埋まってる、とまではいかないが、この一帯に地雷が埋まっていていつ爆発するかわからない程度には心が安らがない。
よくも、まぁ、海鳴市にジュエルシードをばら撒いてくれたものだ。
全威力の何万分の一の発動で次元震の発生、レイジングハートやバルディッシュを酷く破損させるまでに至ったのだ、強制発動だけは見過ごせない。
最悪、他の発動前のジュエルシードならフェイトにくれてやってもいい。
いや、本当は良くはない。
できることならばジュエルシードはこちらで全て回収か、もしくはなのはやユーノに回収してもらうのがベストだ。
けど、フェイトと戦闘をしたところで勝てるかどうかもわからないし、殺されることはないだろうが仮にプレシアに目をつけられるようなことになりたくない。
他のジュエルシードをフェイトに回収されるのは危ないといえば危ないが、数個程度であればプレシアの計画を遅らせることもできるだろうし、後のことは絶対対話するウーマンに対話してもらって頑張ってもらおう。
……目をつけられたくないが、一度彼女らと自分にどれほど差があるかは見極めておきたい。
なのはは正直どうでもいい。
今のなのはには負ける気がしないし、そもそも彼女の目的を考えれば争うようなことにはならない。
未来のなのはさんには勝てる気がしないが……今は勝っている、というどうでもいい優越感にでも浸っておこう。
やはり問題はフェイト。問題ばかりの問題児だ。
彼女の速さがどの程度なのかこの目で確かめてみたいし、なにより争う可能性大だ。
だが、俺もこの三年間何もしてこなかったわけではない。
少し前に比べ、魔力や技術は驚くほどに強化されているので無力だった頃とは違う。
伊達や酔狂で三年間、遊びをほとんど断りトレーニングしていない。
友達が減ったような気がしなくもないがそれはそれ。
魔力が増えれば増えるほど闇の書のいい餌になるが、どうせ元から狙われるのは確定していたし、リンカーコアが完全に覚醒していないからヴォルケンリッターに狙われないとも限らない。
それはともかくとして。
「眠い」
本来、今は良い子はお眠りの時間なのだ。
俺が良い子かどうかは置いといて、やはり夜遅くというのは子供の身体には厳しいものがある。
前世の学生時代なら夜更かしorベットでスマホいじりなんてして当然、むしろ夜起きてないと勿体ない精神で過ごしていたものだが今はできそうにない。
坊や〜↑良い子だねんねしな↔︎
そんな歌を歌いながら帰る様は他人からしたら気持ち悪いだろうが見た目は子供、勘弁してほしい。
ぐっすり寝られるかと問われれば怖くてノーだが、寝ないことには明日に響く。
なのはも無事に魔導師になれたことだし(彼女はまだ魔法少女だと思っているようだが、あんな砲撃ボコスカ撃つのは断じて魔法少々ではない)しばらくは任せても問題なかろう。
その為のチートフェレットなのだ。
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一つ言い訳をするならば。
別に俺は盗聴が趣味でも日課でもなんでもない、一般人である。
クラスメイトの美少女たちの会話を秘匿性の高いサーチャーで聞いているのは一重にチートフェレットの行方を探るため。
普段こんなことはしていないし、いくら周りにバレないからといって盗み聞きばかりしていたらなのはのプライバシーなんてあったのもではない。
……本当に普段はしていない。
というか、もしバレようものならばなのはやユーノに要らぬ疑いを持たれてしまう。
今回はもしチートフェレットがなのはの家にいれないとなると問題が発生するため、心痛めながら、仕方なく盗聴しているだけなのである。
なのはは基本、昼になると友人であるアリサとすずかと共に屋上へと行ってしまうため会話を聞き取ることができない。
俺も屋上で昼食をとれば解決なのだが、普段行かない俺がわざわざ彼女らの会話が聞こえる範囲で食べようものなら別の意味で疑われる可能性がある。
それはそれでめんどくさい。
よって、魔法という素晴らしい能力に頼ることにしたのだ。
さて、なのは達は教室を出て屋上へ向かった。
屋上が解放されているのは中々に珍しい学校だ。
そこいらの学校では屋上なんてまず使用することもなければ、許可を出してくれないところばかりなのに、やはり私立というのが大きいのかもしれない。
しかし小学生に屋上の解放は如何なものか。
小学生だと事故で落ちそうな気もするが、まぁ、なのはなら仮に落ちても飛べるしいいか。
周囲を見回す。
ユーノの気配、無し。
レイジングハートさんからの警戒、無し。
周りの友人が気づく気配、当然無し。
あったら困るけど。
鞄からお弁当を出すフリをして。
ヴァリアントを起動して、サーチャーをちょいと飛ばす。
勿論、レイジングハートにバレないように細心の注意を払って。
弁当を実際に取り出してあら不思議。
ヴァリアントさんから念話で彼女らの会話が聞こえてくるではないか。
不思議な事もあるものだ。
いやはや、参った参った。
会話を聞くに、どうやらフェレットもどきはなのはの家で預かることにしたそうだ。
いや、本当に良かった。
これならチートフェレットを放置して、イメージトレーニングに集中出来そうだ。
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チートフェレット改めミッドチルダの魔導師・ユーノが高町家にしばらく泊まることが確定したのはいいが、フェレットになって女の子の家に泊まるとか冷静になって考えると大分ヤバイ状況だけど、歳が歳だし逆に安心か。
多分ね。
そんなことは置いといて今回の目的を再確認しよう。
この前の観察でレイジングハートさんが「魔法少女の杖」ではなく「魔導師の端末」へと完全に変化していて、さらには収納型のグリップとトリガーまで追加されているのを確認できた。カッコいい。
それを踏まえて、覚えている限りの情報がこの世界でもなんら変わりがなければ。
高町なのはとフェイト・テスタロッサが子猫が発動させたジュエルシードを求めて初めて出会う日。
それを狙う。
フェイト・テスタロッサ。
インテリジェンスデバイス、『閃光の戦斧』の二つ名を持つバルディッシュを所持。
この時点ではデバイスフォーム、サイズフォーム、シーリングフォームが使用可能でフルドライブであるザンバーフォームはまだ使用不可(そもそもベルカ式のカートリッジもまだな為搭載されていない)。
使い魔には狼が元となったアルフ。
AAAクラスの優秀な魔導師で身体能力も高く、射撃・砲撃・広域攻撃・近接格闘とオールラウンダーな能力を持っているが、彼女の自慢のスピードを生かすため中・近距離格闘を得意とする。
また、魔力変換素質『電気』があるせいか、彼女の攻撃魔法には雷が多い。
悲しきかな、初戦にしては強すぎる相手である。
が、プレシアによる虐待と睡眠不足で全力で戦えないだろうという希望的観測。
この時は使い魔のアルフとは別行動しているという都合の良さ。
勿論、今の俺がAAAの魔導師と同等の戦闘能力を持ってる訳ではない。
鍛えているが、それでもフェイトのそれと比較して技術や経験が勝るというわけでもない。
だからこそ本調子でない、アルフもいないこのタイミングという訳だ。
それに、実戦経験なしのトレーニングオンリーの戦闘技術であるという現状に何時迄も甘んじている訳にはいかない。
フェイトと真正面からぶつかってどれだけ戦えるかを確認し、その上で更に鍛えなければならない。
……まぁ、別にフェイトと敵対したいわけでもないが、それは仕方ない。
俺の介入でなのはとフェイトのジュエルシードの数が増減するかもしれない。
それでフェイトがプレシアが虐待されたとしても、諦めよう。
元からフェイトはプレシアに虐待を受けている以上、彼女の傷は減らせない。
「先生さようならー」
「はい、さようなら。気をつけて帰ってね!」
何食わぬ顔で先生にあいさつし、学校を出る。
もしジュエルシードが発動しなかったら、その時はフェイトを探して本意ではないが襲うしかないか。
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基本的に、ジュエルシードの発動は魔力反応が大きいため近くにいる魔導師ならすぐわかるのがいい。
発動前は不安定なため、だいたい場所を把握する程度しかできないが発動してしまえば別だ。
物理的な被害が出てわかる場合もあるが、それは後手に回り過ぎているので良いか悪いかでいえば悪い。
今回のは、生き物である子猫が発動。
ジュエルシード単体の暴走体よりも、動物である子猫を取り込んで実体がある分、手強くなっている。
TV版ではただ大きくなっているだけ(正しい願いが叶った結果なのかは不明)だったが、映画版では大きくなるだけでなく性格も凶暴となって見た目も翼が生える、もがれた翼が独自に動くなど大幅に変わっていた。
この時、フェイトはアルフを連れていなかったため結界を張っていない可能性が高い。
もしジュエルシードを取り込んだ子猫が人のいる方へと向かったら被害は確実に出る。
そのことを考えると、フェイトを襲う前にまず確実にジュエルシードを封印しなければならない。
もっとも、手強いと言えどもこの時点で戦闘経験のあるフェイトと才能の塊であるなのはの敵ではないだろうし問題ないといえば問題ない。
が、楽観視することもできないので、不意打ちで最大出力で封印するか……
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「ヴァリアント、行くぞ」
金色の魔力が天に昇る勢いで展開されているのを確認し、道路を歩いていた少年はネックレスを手に取る。
いつの間にかネックレスは身長ほどの砲撃杖へと変化。
これこそが、彼のパートナーであるデバイス・ヴァリアントの基本形態である姿。
ジャベリンフォーム。
『バリアジャケット、展開』
ヴァリアントが機械的な音声で言うと同時に、少年は赤色の魔力に包まれその身を隠す。
彼の衣服が魔力に包まれるとそのまま消え、代わりに魔力で編まれた服、バリアジャケットを身体に纏う。
魔導師にとっての地球での鎧と違い、防護服であるバリアジャケットは、衣服の部分だけでなく衣服に覆われていない部分やデバイス本体も防御フィールドを生成して身を守ったり、空気抵抗までも無効化できる。
バリアジャケットのデザインや防御力には個人によって差があり、少年のバリアジャケットは黒を基調としたもの。
しかし、今回は正体を隠すために仮面を付け、追加で幻術で声をあらかじめ変えておく。
変身が完了すると同時、周囲に人影がないのを確認して地を蹴り空高く舞い上がる。
安全確保や空間把握能力、飛行魔法の安定出力と他の魔法の同時使用することによって高高度飛行をすることができるのが空戦魔導師の特徴だ。
陸戦魔導師には不可能な三次元の戦いで相手を翻弄し、時には頭上という地の利によって戦いを有利に進めるのが空戦魔導師だ。
今回の戦いの場は主に空。
少年にとってこの乱入はある種の賭けであった。
あからさまに自分を狙うイレギュラーの攻撃に対して、フェイトがどの様な反応を示すかは、アニメや漫画、映画にある彼女の情報程度の知識しかない。
ジュエルシード集めの障害になるとして早々に排除を試みるのか、それともイレギュラーに余計な時間は掛けていられないとジュエルシードを素早く回収して戦闘もせずに逃げるのか。
フェイトは転移の魔法も使えるため、それで逃げられた場合は少年に彼女を追う手段はない。
「……ひとまずは」
フェイトと戦闘中であるジュエルシードを取り込んだ猫に意識を向け、ヴァリアントを手に持つ。
見ると、なのははまだ現場に到着していないようだ。
ジュエルシードを取り込んだ猫は翼を生やしており、見た目は猫というよりも凶暴な虎に近い。
だが、やはりフェイトにとっては脅威ではないらしくバルディッシュのサイズフォームによって片方の翼を容易く切り裂かれていた。
切り裂かれた翼はバラバラになると同時に蛇を模した様なモンスター化け物へと変わり、フェイトに襲いかかる。
完全な奇襲であるそれすらも彼女は避け、魔力を電気へと変換してモンスターを対処する。
側から見る少年からしても、鮮やかと言わざるを得ない。
それほどまでに流れるような戦闘動作だ。
しかし、少年もただ見てるわけではない。
フェイトが蛇を模したモンスターへと対処してる隙にジュエルシードを封印すべく猫の方へと全速で向かう。
ジュエルシードを取り込んだからといって、猫に複雑な思考が可能になったわけではない。
目の前に獲物がいる。
他には邪魔する奴がいる。
邪魔するなら、先にソイツからやってしまおう、程度のものしかない。
意識は完全に自らの翼を切り裂いたフェイトの方へと向かっていたので、全速で飛んでくる少年への反応が遅れた。
魔力刃によって今度は一対の翼が切り裂かれて、それに加えて手足すらも同時に切り落とされた。
先程、フェイトに翼を切り裂かれても即座に新たな翼を生やしたのだ。
翼に加え手足を切り裂かれようともジュエルシードの力によって僅かな時間で修復を終えてしまうだろう。
だが、修復が完了するまでの僅かな時間、確実に隙が生まれる。
その隙は、こと高速戦闘においては致命的。
その隙を少年が見逃すことはなかった。
「ジュエルシード、封印」
ザシュ、と、
左右に割れる。
或いは、そのまま動かずにいたのなら、繋がったのかもしれない。
しかしそれは、この場この時において、左右に割れて驚愕の表情を晒しながら消滅する化け物においては、関係のない話だ。
キン、と、間の抜けた音。
それは、ジュエルシードを封印した音。
核であるジュエルシードを失ったことで、まるで何も無かったかのように、子猫がその場に横たわっていた。
○悪い悪いと思いつつも盗聴と監視をしてしまうマン
なのはとユーノの動向が気になって監視とかしてるけど普通に許されざることよ
ついでにアリサやすずかの会話も聞いているのでギルティ
普段は別にそんな犯罪ちっくな行動してるわけじゃないから勘弁な
それでもトレーニングだけは怠らずやっているので、盗聴しながらイメージトレーニングというヴァリアント君を酷使しまくってる
でもそれは三年間共に過ごして生まれた絆があるからなんやで
方針がまだ曖昧なので、ひとまずジュエルシードの封印は絶対としてその他はどうしようか悩んでる
理想としてはジュエルシードを封印してなのは及びユーノにあげてプレシアにジュエルシードを一つも与えないことだけど、普通にフェイトの方が現場に到着するの早かったし無理なんじゃないかと悟りつつある
どっちにしろこの時点でアルフはジュエルシード手に入れてるし、理想通り行くならアルフも襲ってジュエルシードを奪わないといけないから、多分それやったらフェイトから普通に嫌われると思う
プレシアに雇われるルートなんてものもあるけど、それをやると次元犯罪者になってしまうので平和に暮らしたい人にはオススメできないルート
でもそっちのルートならフェイトに嫌われないよ!
魔法初心者のなのはに砲撃が既に負けてて悲しくなったけど未来のこと考えたら当然だと思う
別に砲撃得意じゃないしそもそも純粋な砲撃形態をもたないヴァリアントが悪いと責任転嫁
悔しくないしとか内心言い訳してるけどスピードはフェイトに勝てないから逆に長所はなんだって考えてる
フェイトと戦いたかったけどジュエルシードの暴走体はやっぱ放置できないから先にそっち優先
フェイトが注意を引き、オリー主がトドメをさしたから側から見れば協力したように見えるけどフェイトからしたらいきなり現れた不審者なので全然協力じゃなかったり
でもなのは視点じゃ協力して戦ってるように見えるから、多分次回の冒頭とかでやったりするかも
簡単に言えば美味しいとこ取り、ハイエナして封印しただけだけど、次回は安心してフェイトと戦えるね!
ジュエルシード欲しいなら俺を倒してけ的な感じで立ちはだかる
○親孝行なビリビリ娘
困っていたら助けるし、欲しいものは集める、どんなお願いも聞いて母親のために頑張るぞ!
母親が求めるものじゃないと背中に傷が増えるけど剣士じゃないから別に恥でもなんでもない
立派な虐待じゃないか(驚愕)
今回はジュエルシードを集めるよう言われたけど、なんか仮面被った怪しいやつがきて困惑
でも見た目の怪しさから管理局じゃないと思うからそこは安心かな
お母さんのために頑張れフェイト、負けるなフェイト!
映画見直してたら、この頃の髪型ってお姉ちゃんであるアリシアとそっくりでウルっときた
この頃フェイト(本当はアリシア)とプレシアの写真を持ち歩いているけど、なんかの拍子で誰かに破らさせたりするのはどうだろうか?(ゲス顔)
きっと素晴らしい表情が見れるんだろうけど、愉悦部以外にはオススメできません
○チートフェレット
ジュエルシード封印できなくてどうしようと悩んで誰か助けてとエースオブエースを呼んだ神引きフェレット
もし自分より弱いやつだったらリセマラしたのかな? でもユーノ君は性格もイケメンだからそんなことしないぞ!
デバイスなくても魔法使えるし、空飛べるし補助魔法得意と完璧なサポート役の人
2ndA'sで影が薄くて寂しかったのは俺だけじゃないはず
○プライバシーのへったくれもない娘
まだなのはさんにはならないぞ
まだ本格的な特訓も開始してないし、フェイトにも出会ってないから魔法知識はゼロに近い
なので運動音痴、知識ゼロ、のツーコンボでしばらく戦うが、そのうち化けて魔王となるので問題ない
一期と映画でデバイスもバリアジャケットも一番変わってて正直どうしようか悩んだ
けどカッコイイから映画の方を採用します
○ジュエルシード
ドクンとなる青く輝く、美しい宝石
魔法科学で生み出された結晶体らしく、手にしたものに幸運を呼び、さらに持ち主の「望み」を限定的に叶える力がある
が、本編で正しく叶えたことはない
とある紳士な方の下着が欲しいという願いまで叶えてしまう変態な宝石
ギャルのパンティおくれと同レベル願いな気がする
正しい使い方を知らないものが使用すると非常に危険らしいけど、使い方を知ってれば望みがちゃんと叶うのだろうか
コイツのせいでオリー主くんは心を悩めることとなる
フェイトとの戦闘は次回やる
前回も次回に通り魔やるって言った気がするけど、次回やる
やろう
やってみます
暇な時に書くんで、それでもよければ次回も気長にお待ちください