オリー主で進むリリカルなのはシリーズ   作:鳥になりたい

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3 初見

ビリ、ビリ、ビリ。

まるで雷でも落ちるかのように、少女の周りに電気に変換された魔力が帯電している。

少女の名は、フェイト・テスタロッサ。

 

フェイトの目の前には顔をすっぽりと仮面で覆い隠した怪しげな男が、彼のデバイスであろう長斧で肩を軽く叩きながら、飛行魔法で浮遊していた。

明らかに不審人物の姿に、仲間ではないと判断したフェイトは己のデバイスを構えて警戒していた。

フェイトの周りにはフォトンスフィアが展開され、目の前の人物を警戒しながらも目的の物であるジュエルシードの方へと一瞬目を向ける。

視線の先には封印されたジュエルシード。

彼女がそちらへ視線をズラしたのは男を侮ったのか、そもそも眼中になかったのか、或いは己の目的を優先したからか。

 

「……魔法文化のないこの世界に魔導師がいるなんて。ロストロギアの探索者か」

 

問う。

距離は離れている。

だが、決して声の届かない距離ではない。

無駄な魔力を消費する戦闘をするつもりはフェイトにはないが、相手に敵意があるのであれば話は別。

返答次第では、と考えているフェイトであったが、これはジュエルシードが男のすぐ真横にあったからだ。

ジュエルシードを回収して帰ろうにも、男の存在を無視出来ない。

 

「それを、渡してください」

 

沈黙。

男は数秒の間を置き、視線をジュエルシードから外す。

仮面によって隠された瞳、バリアジャケットの一部であろう仮面の目が、フェイトを貫く。

仮面に隠されているせいで、感情が読み取れない。

無機質、とも言えるような視線。

母や使い魔であるアルフが向けるそれとは、確かに違うのだろう。

 

「コイツをお前に渡さないのが目的なんだ、悪いな」

 

呟き。

不鮮明かつ、男とも女とも、若者とも老人ともつかない幻術で加工された不明瞭な声。

残忍というわけでなく、しかし冷酷いうより、無感情な、或いは、感情を押し殺した様な響き。

己の要望に対する明確な否定と同時に敵対宣言、最終的には感情の込められていない謝罪で〆られた言葉。

 

ならば、フェイトのとる行動は一つ。

 

『Scythe form Set up』

 

「では、力づくで頂いていきます」

 

『Fire』

 

フォトンランサーを撃ち、フェイトが駆ける。

速い。

僅かに残像が残る程の加速は、速さを長所とするだけあって他の魔導師であるなのはのスピードとは比べ物にならない。

電気を纏ったフォトンランサーと共に加速して襲いかかるだけで厄介だというのに、その太刀筋には迷いの欠片もない。

 

『フォトンランサー』

 

「ファイア」

 

フェイトから発射されたフォトンランサーは、こちらは炎を纏ったフォトンランサーで相殺、振り下ろされる大鎌に合わせるように槍を振り下ろし、その刃と刃を真正面からぶつけ合う。

火華が散り、ぎゃりぎゃりと音を立てながら合わせたままの互いの刃を振り抜く。

膂力にそれほどの差は無い。

けれど、魔力を電気に変換して攻撃してくる様に男は舌打ちをする。

 

猛然と大鎌を振り回すフェイト。

その一撃一撃がまともに受ければ男の身を包むバリアジャケット越しにダメージを与える程の威力を備えている。

男は大鎌を槍で受け流し、避け、時に真正面から斬り付け、防ぐ。

互いに振るう刃が空を斬り、しかし、決着は付かない。

 

フェイトにとってみればこの戦闘は明らかに時間と魔力のロス、意味のある行為とは言えない。

だが、母のためにジュエルシードを集める上で、『渡さないのが目的』と言ってきた男を放置することは今後のことを考えれば今のうちに対処しておきたい相手であった。

殺さないにしても、自分がジュエルシードを集め終わるまでは行動不能にしておくのがベスト、そのための非殺傷設定だ。

母の為にも、不安の芽はここで摘むいでおきたかった。

 

接近戦へと縺れ込んだこの戦闘では火力で押し切ろうにも砲撃魔法を撃つ暇などない。

それに対し、フェイトはバインドによる拘束からの砲撃魔法を撃ち込むのではなく、持ち前のスピードで決め切ることした。

この程度であれば、速さで勝てる。

根拠はない。

けれど、確信に近い自信があった。

 

男が振り下ろす動作を始めたのを確認したフェイトはその動作よりも早く、最速で回り込むように背後をとりに行く。

男は生半可な攻撃では傷一つ付かないバリアジャケットを身に着けているが、ならば防御を抜ける攻撃をすればいいだけのこと。

 

『Scythe slash』

 

『プロテクション』

 

持ち前のスピードで男の背後へと回り込むフェイト。

男はプロテクションで受け止めようとしたが急造なプロテクションは突き破られ、フェイトのサイズスラッシュを辛うじてヴァリアントで受け止める。

 

鍔迫り合い。

 

キチキチとお互いのデバイスが鳴き声を上げるのを聞きつつ、男はヴァリアントに込める力を抜いて右脚を跳ね上げる。

狙ったのはバルディッシュの石突き。

不意の方向から力を掛けられ、黒の処刑鎌は持ち主の意志に反して振り被られた。

そのチャンスを男は見逃さなかった。

 

『クロススマッシャー』

 

「スマッシャー!」

 

ぼん、と、木々を揺らして響く轟音。

 

赤の魔力光と共に、爆発に巻き込まれた薄紙の如く、フェイトは吹き飛ばされた。

 

ふっ、と、軽さすら感じる音だけを残し、フェイトは迷わず爆風と共に後ろへ飛んだ。

速さを優先して耐久に難ありのフェイトに、連続で攻撃を打ち込まれて防げる程の防御は無い。

だが、間を取ること容易い。

そのための速さだ。

 

逃げではない。

素性のわからない襲撃者を相手に、相手のペースで戦うのは不利に過ぎる。

 

「チッ」

 

舌打ち。

爆風を利用して距離をとったフェイトに向けられたのは、苛立ちの込められたそれであった。

 

「当たらなければどうということはないってか。当たるだろ、さっきのは」

 

苛立たしげに、デバイスをクルリと一回転させる仮面の男。

フォトンスフィアを再び周囲に展開しだす仮面の男に対し、フェイトもまた舌打ちをする。

面倒なことこの上ない。

アルフと念話を飛ばして合流しようかと思ったその時、

 

「あ、あの! 待って……!」

 

第三者の声が響いた。

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

高町なのはは学校からの帰り道、ジュエルシードの反応を感じ取り、協力しているユーノに連絡を入れてすぐ現場へと向かった。

魔法のことはまだよくわからず、デバイスであるレイジングハートのこともまだ扱いきれていない。

それでも、ひとりぼっちのユーノを見て、放っておくことなど出来なかった……同じく、独りを体験したなのはには。

困っている人がいて、自分にはそれを助けてあげられる力がある。

ならば、なのはに迷うことはなかった。

 

なのはは現場へと駆け出す。

ユーノは自分が行くまで待て、と静止するが、ジュエルシードの暴走体を既に見たなのはは止まれなかった。

あの恐ろしい化け物が暴れるとなると、人や生き物が巻き込まれる可能性は高い。

或いは、襲う為に街へと行ってしまうかもしれない。

前回は上手く封印できた。

だから、今度も。

 

「レイジングハート……これから努力してもっと経験積んでいくよ! だから教えて! 魔法の上手な使い方!」

 

『If that is what you desire……and you are willing to put in the work(全力にて承ります)』

 

「レイジングハート……セーット、アーップ!!」

 

そんな彼女の決意を他所に、仮面の男がフェイト・テスタロッサと共にジュエルシードを封印したのは、なのはが現場に到着する前の事だった。

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

「来ちゃったかぁ……いや、元々来るのは確定していたしなぁ……」

 

ジュエルシードを隣に確保しつつ膠着状態となった空の上で誰にともなく独りごちる。

 

「?」

 

え、なに、とでも言いたげに首を傾げるなのはを他所に、誤魔化す様にごしごしと髪を掻き混ぜる。

状況を全く把握できていないなのはを放置して戦闘を続行してもこちらは構わないが、フェイトはそうはいかないだろう。

フェイトからしたらまた新手の魔導師が現れたのだ、そちらを放置して戦闘など出来ないはず。

それに、いつ対話砲が飛んでくるかもわからない。

 

「ここまで、か」

 

収穫が無かったわけでもないし、欲張りすぎるとそれは仇となって襲いかかってくるもの。

ユーノもこちらに向かっているだろうし、こうなってはフェイトの使い魔であるアルフもいつ合流するかわからない。

ジュエルシードはこちらで確保することが出来たわけだし、フェイトとの戦闘を経験することも出来た。

なら、今回はそれで満足するとしよう。

 

だが、予想に反してフェイトはまだやる気満々のようだ。

 

「あの、あなた達もそれ……ジュエルシードを捜しているの?」

 

「それ以上近づかないで」

 

「あの、お話したいだけなの。あなた達も魔法使いなの? とか、なんでジュエルシードをとか……」

 

あなた達、なんて言ってるけどなのはの視線の先にはフェイトしか映っていない。

そんなに怪しいか、俺。

仮面つけて声を少し弄ってるだけなのに。

まあなのはがフェイトの注意を引きつけてくれでるお陰で逃げやすくなるので非常にありがたい。

この辺りで退場しておくのが吉だろう。

 

「ピカッとすんぞ」

 

「えっ」

 

聞こえるかどうか。

聞こえなくとも問題ない。

誰に言うでもない独り言の様に、投げやりな声で吐き捨てられたその言葉に、少女は身を竦める。

なのはと違い、フェイトは逃がさないとばかりにバルディッシュをこちらに向けて来ているが、もう遅い。

閃光弾を三人のちょうど中央に位置する場所に発生させ──

ジュエルシードをヴァリアントに収納して悠々とその場から飛び去り、逃走した。

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

 

そもそもの問題として、あのまま二人を放置して何も起こらずさあ解散、とならないのは予想はついていたが、まさか戦闘まで発展するとは思わなんだ。

サーチャーで聴いてればなのはは怪我をしたとかなんとか。

ジュエルシードを手に入れることができなくて、尚且つなのはが対話したいなんて言う(多分)もんだから少々フェイトの気が立っていたのかもしれない。

いや、そこは見ていないから知らんけど。

 

だが、なのはが怪我をしたという点はよろしくないが、魔法を学んでいくのに前向きになることは良いことだろう。

どのみち、なのはの性格上フェイトを無視するなんてことはないだろうし、いつかは向き合わなければならない問題だ。

迷いながら進むことが出来るやつも強いが、なのはのように迷いなく進むやつもまた強くなれる。

動機は人それぞれだけれど、どうせならできるだけ悲しむ事も苦しむ事もなく、前向きに魔法を扱うのに慣れていってほしいと思うのが同じ地球出身魔導師としての俺の思いだ。

この先のことを考えれば、次の事件、そのまた次の事件でもなのはの力は解決のために必ず必要となってくる。

普通の少女ならそんな力はいらないだろうが、魔法に関わってしまったのでこの先の事件で無関係ではいられない。

他人事ではあるが、是非とも力をつけていってほしい。

 

全て俺だけの力で片付けられる、なんてカッコいいことでも言えれば苦労しないのだが、世の中そう甘くない。

こんなはずじゃなかったことばかりとは、よく言ったものだ。

 

ジュエルシードを暴走させることなく封印しなければならない。

ジュエルシードを集めるべく動くフェイトに対応しなければならない。

プレシアも……どうにかしなければならない。

 

時の庭園に引き篭もるプレシアに対して、俺はあまりにも無力だ。

今の俺の力で、プレシアを止める、倒せるビジョンがまるで思いつかない。

如何に研究職とはいえ魔導師ランクが「条件付きSS」クラスのプレシアに一人で真っ向からぶつかってどうやって勝てというのか。

そしてそのあまりにも重い悲しみ、娘への愛のせいで、説得できるかも未知数。

 

プレシア打倒の為になのはを鍛えるか?

それも手ではあるのだが、まずなのはに俺が教えられることなど限られていて正直に言うと、俺なんかよりユーノやレイジングハートの方がよっぽど教えられる。

それに、俺もまた来るべき日に備えて自らを高めなければならない。

今回のフェイトとの戦闘によって術式などの改良点も見つかり、ヴァリアントから新たな形態も提案された。

その戦闘スタイルを高めていきたいところだが、鍛える時間もそう多くない。

ぶっつけ本番に近いか。

 

俺と同等の力を持つ魔導師、そんな都合のいい相手は海鳴市には居ない。

レイジングハートによって鍛えられていくなのはは当然その可能性を秘めてはいるが、現状、俺への不信感はマックスだろうし、俺の知らないところでユーノとレイジングハートを教官にして鍛えていくことだろう。

正体を明かして一緒に特訓しよ、と誘えば快く受け入れてくれるかもしれないけど、保留。

 

こうなると今の今まで放っておいた、管理局との接触も視野に入れていかなければならない。

どうやって接触するかは、考え中。

いや、悩み中と言うべきか。

 

次元震の観測で地球に来たアースラメンバーに接触するのが一番だが、どうも正体バレをしたくない。

アースラのメンバーは皆良い人であるのはわかってるし、何より権力も持っているので今後動く際に何かと頼りになる存在だ。

けれど、時空管理局という巨大な組織は当然一枚岩ではないし、全員が全員信頼できるかと言われればできないだろう。

そもそもトップが三脳でやばい。

 

「うーん……」

 

「どうしたの?」

 

「いや、これからどうしようかなって」

 

「学校のこと?」

 

「色んなこと」

 

夕食であるお手製のハンバーグを食べながら、母さんが聞いてくる。

 

「前に比べて外に遊びに行くのも増えたし、新しい友達でもできた?」

 

友達……友達ではないなぁ。

別にこれは決して、なのはやフェイトが嫌いという意味でも名前を呼んで呼ばれてもいないからという理由ではない。

なのはにはクラスメイトで魔導師であるにも関わらず正体を明かしていないし、フェイトに関しては彼女の目的であるジュエルシード集めを今日邪魔をしてきたばかりだ。

そんな俺が友達だなんて恐れ多い、いや口が裂けても友達とは言えないだろう。

 

「そんな感じ」

 

「んー……あなたの好きにしなさい。元気いっぱいな小学生、何事も経験よ」

 

笑顔が眩しい。

いい人なのは間違いないのだけど、それ故にこんな内緒事は少しだけ後ろめたくなる

 

「うん。ありがと、母さん」

 

自慢じゃないが、それでも最高の両親と言えるだけの愛情は受け取ってる。

だからこそ、こんな当たり前を続けていきたい。

不運な事故で壊されてたまるものか。

 

ああ、でも。

フェイトに恨まれるだろうなぁ。

フェイトの母であるプレシアがジュエルシードを捜してこいって言ったのに、横取りをしてしまった。

プレシアのしていることは犯罪だ。

それを止めるための行動なのだから善か悪かで問われれば、おそらく善なのだろう。

けど、彼女の事情を知らなければ、こんな罪悪感なんてなかったのに。

 

またこんな形でフェイトに会うのは、正直、辛い。

 




○自分のせいで虐待が酷くなるのではとビクビク怯えるけどこっちもこっちで必死やってるマン
最悪ジュエルシードをくれてやってもいいと言ったな、あれは嘘だ
フェイトは可哀想とは思うけどプレシアは次元断層を意図的に起こそうとしてるからやっぱジュエルシードは渡せないなって
フェイトと戦ってみた感想は思ったより速いし紙装甲じゃないやんとビックリ中
まぁ元々なのはのディバインバスター受けて耐えきるだけの耐久はあるし……直後にSLBで吹っ飛ばされてたけどあれはなのはさんがおかしい
多分他のメンツと比べて耐久低いんだろなぁ知らんけど
なのはへの盗聴行為は未だ続行中! まだバレてへんバレてへんと思ってやってると多分そのうちユーノかレイハさんにバレると思うゾ
普通に考えて犯罪なのでやめようね?
現段階ではなのはと関わる必要ないので放置
別になのはと戦う必要なんてないし正体明かすつもりもないんで日常でも関わりがない
でもサーチャーを通してなのはと(一方的に)顔合わせてるしある意味関わってるとも言える
フェイト関連で鬱になりそうになってるけど、多分もっとジュエルシード奪うことになるので主人公の罪は止まらない、加速する
でも今日が普通に終わって明日が普通にやってくる、そういう普通のためにオリー主は日々戦っているのだ
なお、自分からドンドン普通とかけ離れていく模様

○どんなに装甲を薄くしようとも当たらなければどうということはないを地でいく露出狂
プレシアの自身への仕打ちや自身の記憶の曖昧さなどをまったく疑わずジュエルシードを集めをする純粋な子なのに、仮面をつけた怪しい奴が邪魔してくるんだって
最低だね
主人公のクロススマッシャーは本当は当たったけど爆風と共に距離取るしピンピンしてるのは魔導師としてフェイトの方が先輩だし、これぐらいはね
いきなりジュエルシード取るし、あげないとか言われて舌打ちしたいのはこっちの方
後から来たなのははジュエルシードに関わらないでって言った後にフォトンランサーで撃ち落とした
コワイ!
でもちゃんとゴメンと謝れる良い子なんですよ奥さん
どっかの誰かさんも見習って謝ってほらほら


○元祖クロススマッシャーの使い手、対話したい少女
クロススマッシャーという魔法は2期映画の対ヴィータ戦で使っていた片手で放つ高速接近砲で、格闘戦を得意としないなのはが学習した反撃の一手として用意した魔法
便利です
ジュエルシードを封印しようと意気込んでいったけど少し到着が遅れて事は終わっていた
別に主人公に妨害されて遅れたわけではない、ないったらない
対話したいのに片方はそそくさと逃げるし、もう片方は話す暇なく襲ってきた
地面に叩きつけられてビリビリしてたけど無事な子猫を見て安心するぐらいには強い子
敗北を知って人は強くなるっていうし、これからのなのはちゃんはなのはさんになるべくドンドン特訓する
具体的にはどこかのサイヤ人の如く特訓する
プライバシーを未だに覗かれてる不憫な子

○使い魔たち
使い魔たちって言ったけど一匹は使い魔ではないらしい
私は悲しい……(ポロロン)
次回出番はあるかなぁ……
狼の見た目で街を歩くと周りの人が怖がっちゃうから散歩は気をつけてね
フェレットは珍しいけど可愛いで済まされそう

TV版と映画と漫画をごちゃ混ぜして闇鍋状態になってきたけど、一期は上手く纏まるだろうし多分なんとかなる
A'sに関しては完全にノープラン
頑張るけど頑張れなかったならこのSSは司令官のように爆発する

因みに、私が書いているSSはこの作品のみです
ユーザーページへのリンクを切っているのは、以前書いたSSで何故か同一人物から大量のヒロイン要望が送られてきたからです
とある作者様ではないので、勘違いさせてしまったのなら申し訳ございません!

話の展開もこのペースだとめっちゃゆっくりで投稿もゆっくりだと思いますが、それでもよければ気長にお待ちください
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