オリー主で進むリリカルなのはシリーズ 作:鳥になりたい
ゴールデンウィークと言う名の地獄のせいで死ぬかと思った
毎年ゴールデンウィークは死ぬ死ぬ言ってるから今年も無事更新できたと思うとなんか感慨深いものがあるのかもしれない
サービス業は休みが稼ぎ時だからね…許して許して
ゴールデンウィーク稼いだ同士の皆さんはお疲れ様、楽しめた方には祝福を
海鳴市・市街地、PM11:40。
多くの店やビル、民家が生活の光を灯しながら建ち並ぶその街の遥か上空に、獣耳と尻尾を生やした一人の女性がいた。
「広域サーチ、第四区画終了……っと。ふむ……こりゃーなかなか手強いね」
街にいる多くの日本人……一般人とはかけ離れた容姿をした女性は自らの顎を撫で付けながら、目の前に広がるモニターを見つめながら言葉を漏らす。
目的のモノであるロストロギア、ジュエルシードは海鳴市と呼ばれる土地に落ちたということで大体の場所は予測できるが、それでもこのように広域サーチを使って探しても容易には見つからない。
人間とそっくりの外見をもつ、日本では少し目立ってしまう服装をした使い魔である女性……アルフの目の前に、機械音と共に新たなモニターが追加される。
モニターには黒服を纏った金髪の少女が映し出され、慈愛に満ちた視線を向けた後、己の使い魔であるアルフに労いの言葉を掛ける。
『アルフ……お疲れ様』
「フェイト♪」
画面に映る主人の姿に思わず尻尾が揺れる。
その主人であるフェイトを喜ばせようと懐にしまっていたジュエルシードを取り出して、モニターに映るように掲げる。
「発動前のをさっき一個みつけたよ。今夜中にはこの辺一帯をサーチし終わると思うから、あと何個かみつけられるかも」
『夜遅くまでごめんね……しっかり休んでね?』
アルフを心配しての一言。
けれど、儚い笑顔を浮かべたフェイトを見るアルフの視線もまた儚い。
フェイトの台詞は、アルフが最近言おうと思っていた台詞だ。
魔法を扱いきれるようになり、相棒であるバルディッシュを持つようになってから、フェイトは母親であるプレシアからのお使いによく行くようになった。
ある時は実験の材料を。
ある時は書物や文献を。
しかしプレシアの求めるものではなかったとして、フェイトは八つ当たりされ傷が増えていった。
それからだった、フェイトがあまり休まなくなったのは。
「……」
『わたしは一つ見つけたけど、ごめん。盗られちゃった……』
「フェイトとぶつかった仮面の魔導師だね。まさか管理局じゃないよね? いまんとこ追われるような事はしてないはずだし」
フェイトとの平穏な暮らしを求めてるアルフからして、時空管理局に追われるような事態は必ず避けたいものだった。
たとえ辞めようと言っても、フェイトは大丈夫と言って母の願いを聞き続けることになる、ならば、少しでも安全にジュエルシードを捜すのがアルフの願いだった。
だが、管理局に追われるようになってはそれどころではない。
次元犯罪者。
それは平穏とはかけ離れたものだ。
『違うと思うよ。白い子と違って魔法をちゃんと扱えていたけど、管理局ならあそこで逃げることなんてしないだろうし』
「それもそっか」
管理局ではない、というフェイトからの言葉を聞き、アルフは胸を撫で下ろす。
時空管理局に追われるようになっては、遠からぬ未来で、自分の大好きな主人が犯罪者になってしまうのではないか、と、不安に思っていたところだが、一安心。
「ま、もし会ったらあたしがそいつをブチのめしちゃる! フェイトの邪魔はさせないからね!」
『……ありがと、アルフ』
モニターから目を逸らし、ごそごそ、と懐から大事そうに写真を取り出すフェイト。
写真に写る人物は、幼い頃のフェイトと母であるプレシア。
ピクニックに行った時に撮った、その写真に写るプレシアの顔は今ではほとんど見ることのなくなった笑顔で満ち溢れていた。
最後にいつ母が笑ったかもわからない。
それでも、少なくとも、今回のお使いであるジュエルシードを集めれば笑ってくれる可能性はある。
また求めるものと違って怒らせてしまうかもしれない。
勿論、その可能性だって大いにある。
『……母さんが待ってるんだ』
迷いがない訳ではない。
フェイトは魔法を使うこと自体に躊躇いはなく、寧ろより強くなることを望んでいるが、それは決して人を傷つけるために力を望んでいるのではない。
魔法を使うことによって母に認められたい、役に立ちたいだけだ。
普段は穏やかで心優しい少女が、白い魔導師の少女を傷つけて罪悪感を抱かなかったわけではないけれど、それでも躊躇して立ち止まっていることはできない。
『早く見つけないと……きっと母さん、すごく心配してる』
アルフはフェイトのその言葉に疑問を投げかけようとしたが、やめた。
この疑問に意味はない。
目的の物を探してこいと言われて探し出してみれば、プレシアの見たい事が載っていないという理由でフェイトに対して八つ当たりをする。
そんな事は日常茶飯事になってきた。
プレシアの、フェイトの母親の異常さは今に始まったことではないが日に日に酷くなっていく。
母というものを持たない人口生命体かつ使い魔であるアルフですら、これはおかしいと断言できた。
(フェイトはいったい、いつになったら幸せになれるんだい)
母の命令を文句言わず遂行し、犯罪に近い行為にまで手を染めて。
それでも、フェイトは止まらないだろう。
自分達の師であり姉であったリニスはもういない。
ならば、使い魔であり、友達であり、姉妹である自分だからこそ。
あの時、命を救ってもらったからこそ。
たとえそれが、他人を傷つけることに繋がろうとも。
アルフは一人、決意をした。
―――――――――――――――――――
と、アルフが決意をした矢先。
ビュー、ビュー、ビュー、と。
まるで嵐の中にいるような強風が、静寂を保っていた空を塗りつぶす様に大きく響く。
時刻はもうすぐ日を跨ぐ、0時前。
空に浮かぶアルフの目の前には頭をすっぽりと顔を仮面で覆い隠した怪しげな男。
つい先程まで話題に出ていた、夕方に主人であるフェイト・テスタロッサを襲った張本人がビルの屋上の柵にもたれ掛かり、何故か男を中心に風が吹き荒れていた。
まさかこんなすぐに会うことになろうとは、アルフはあまりの早さに驚かされた。
明らかな不審人物の姿に、もし近くに帰宅途中の一般市民でもいようものなら関わらないように避けたか、警察に通報していたことだろう。
落下を防ぐ為の柵の反対側にいるものだから、見方によっては今から飛び降り自殺をするようにも見えるからだ。
が、幸か不幸か、場所が時間的に人目につくということはない。
正面、落下防止の柵に身体を預けたままの男は、まるで見せびらかすように、己のデバイスからとあるモノを取り出す。
取り出したのは宝石に似た青い石、ジュエルシード。
あえてアルフの目の前に取り出したのは挑発するためか、それともプレゼントするためか、或い考えなしか。
目的のジュエルシード、それも主人を邪魔をした人物が持っているとなればする事は決まっている。
力づくで奪うのみ。
拳に魔力を込める。
目の前の仮面の魔導師がフェイトの邪魔をしたことは既にアルフも承知している。
圧倒的な速さを誇るフェイトの攻撃にすら対応する相手に速さ勝負など意味無し、そもフェイトより速さで劣るアルフは持ち前のパワーで勝負するしかない。
怒りに染まった瞳でアルフが目の前の仮面の魔導師を睨むけれど、睨みなど全く意に介さずジュエルシードを手で弄ぶ不審な男。
「なんであんたもジュエルシードを狙ってるんだい」
「理由を言ったら素直に引いてくれんのか?」
「悪いけどそれは理由次第だね」
口ではそういうが、勿論、どんな理由であれ主人であるフェイトに刃を向けたこの男をアルフは許す気はなかった。
「フェイトに言ったとおりだ。お前もジュエルシードを渡せ」
「渡す理由が見当たらないね。初対面だけどアタシ、あんたのことが嫌いなんだよ」
フェイトの邪魔をする、それ即ち、フェイトがよりプレシアに虐待される事態が増えるということなのだ。
フェイトの背中の傷は治るどころか、逆にドンドン増えていく。
自分の愛する主人が虐待される機会を増やす使い魔がどこにおろうか。
相手が相手の思惑で動くように、アルフにはアルフの思惑で動いていくだけ。
仮面の魔導師は既にフェイトからジュエルシードを一つ奪い取っている。
ならば、アルフは敵対するのみ。
彼女は拳に魔力を込め、いつでも戦えるよう構えを取る。
一触即発。
そんな空気の中、彼女の人を殺せそうな視線の先にいる仮面の魔導師は肩を竦めて見せた。
「嫌われてるな」
「好かれると思ったのかい?」
二人の間に僅かにある距離を、フッとビルの屋上から飛行魔法で浮かび、仮面の魔導師はジュエルシードを手に持ったまま話しかけてきた。
「プレシアは壊れたままか?」
「何だって?」
思わず、アルフは構えていた拳を下げかける。
フェイトの素性はバレていないはず。
なのに普通ならば聞くことのない単語、プレシアという予想外の言葉に、まさかプレシア側の関係者だったのか、と、そんな思考が浮かぶ。
フェイトに仮面の魔導師が現れたと念話で送ろうかと思ったが、壊れた、なんて言葉で思い留まる。
「まぁフェイトの動き的に予想はできてたけど。やっぱ虐待してんのか……」
ちっ、と、槍状態であるデバイスをくるんと一回転させる仮面の魔導師。
「申し訳ないが、プレシアにジュエルシードを渡すわけにはいかないからコレはやれない、諦めてくれ」
すっ、と、ジュエルシードを己のデバイスに収納してアルフを見据える仮面の魔導師。
そして何故かデバイスを待機モードにし、無手状態となる。
拳を下げかけたアルフだが、仮面の魔導師の言葉でそうもいかなくなった。
「そうはいかないよ!」
わざわざ敵の目の前で武器であるデバイスを待機モードにした好機を、アルフは見逃さない。
拳に魔力を再び纏いながら、構え、自分の出せる最大のスピードで突進する。
その、飛翔とも突撃とも付かない軌道が、確かに宙を飛ぶ仮面の魔導師へと追いすがる。
しかし。
『疾風』
突如、嵐の如く風が吹き荒れる。
唐突な電子的な機械音に意識を僅かに削がれたアルフの視線の先には、先程までは確かにいたはずの仮面の魔導師が、まるで嵐でも来たのかというほどの豪風と共に姿を消していた。
次いでアルフは幻術魔法を使ったのかと疑ったが、それは違うと即座に理解した。
自分の後ろに仮面の魔導師が飛んでいるのだ、それも、アルフが先程まで持っていたジュエルシードを手にして。
あまりに速い。
しかし、事実、仮面の魔導師はジュエルシードを手に飛んでいるではないか。
不意に、アルフが叫ぶ。
「何で……どうしてアタシらからジュエルシードを奪う!?」
「いやだな、危険だからだよ、危険。……プレシアが仮にジュエルシード二十一個全て集めたらおしまいだからな。その可能性は今の内に潰しておかないと」
「何の事だい!」
「この先どうなるか知らないけど、集められるうちは自分で集めとかないと、な?」
動きが見えなかった。
フェイトと同等、いや、それ以上の速さ。
一瞬にも満たない速度で、懐のジュエルシードを奪われてしまった。
「アンタ、いったい何を知ってる?」
「俺に質問する前にプレシアに問いただしな。意味ないと思うが、アルフなら遅かれ早かれ、聞き出すだろ?」
悪意の欠片もない、純粋な疑問。
更に問いただそうとするが、気づけば仮面の魔導師はその場からいなくなっていた。
転移魔法を使ったのか、或いは純粋な速さで逃げたのか。
だが、今のアルフにはどうでもよかった。
異様。
他人なら知り得ないフェイトの傷のことなどを知っているのでプレシアの関係者かと思うが、アルフに心当たりはない、いや、仮面を被って正体を隠しているのだからそれは当てにならないか。
しかし、ここ最近テスタロッサ一家は他人との交流がほぼ断絶しており、家に誰かが来るということがない。
目の前の存在は何故プレシアの目的を知っているのか、また、プレシアの目的を知っていながらあえて邪魔をするというのか。
プレシアの目的が仮面の男の利と一致しない?
確かにプレシアは娘であるフェイトにすら目的を話していない。
が、それでもまだギリギリ他人の迷惑になるようなことはしてこなかったはずだ。
だからこそ、まだ管理局に目をつけられたりなどしていないのだ。
考えれば考えるほど、謎は深まるばかり。
しかし、まるで全ての事情を知っているかのような仮面の魔導師の動きは、アルフにとって不気味だった。
「いったい、何が起こってるんだ……」
誰に言うでもない独り言の様に、掠れた声で吐き捨てられたその言葉は、誰にも届かず消えていく。
しかしジュエルシードを奪われるという失態、そのことに心を悩ませるアルフ。
取り返そうと思えど、このままここにいてもラチがあかないと考え、ひとまず拠点へ帰還することにした。
―――――――――――――――――――
結果として、ヴァリアントの提案した『風』の使い道は予想以上の効果を発揮した。
フェイトの高速移動を参考にしての俺オリジナルの高速移動、『疾風』によって無駄な戦闘をせずにアルフからジュエルシードを奪うことに成功した。
風の変換によって進行方向への抵抗を0に近付け、高速推進することを可能にした。
が、正直に言うと改良の余地ありどころか改良しなければ今後は使い物にならない。
風を操って高速戦を仕掛けるのは響きはいいが、今の状態だとフェイトをも超える速さを出すために嵐の中に身体を入れてるのとそう変わらないことをしているので負担が半端なく多い。
てか、身体が千切れるかと思った。
今回の相手であったアルフが初見かつパワータイプということもあり、とても相性の良い相手であったという幸運のおかげで通用したが、この状態のままではいずれこっちが先に潰れる。
この調子で攻撃に風を転用しようと考えてみたが、風で切り裂く、風で物を切るのは訓練で試した結果、事実上不可能だった。
恐ろしく高圧の空気を高速で吹き出したとしても、ターゲットが切れる前に風圧で吹き飛んでしまう。
相手を吹き飛ばすという意味では非常に強力ではあるものの、現状遠距離戦が苦手な俺が自分から距離を離すなど論外。
結局、風は扱いきれないのでブタに近い手札としてカウント。
基本は炎熱、移動の補助に風が基本になるか。
移動のメインとして使うにはまだまだ道のりが長い。
『疾風』がまともに使えるようになれば、その状態で炎熱を使って戦う事でスムーズに事が運べるとは思うのだが、それは今後の鍛錬次第だろう。
しかし、こうして実戦で使ってみると風ではなく電気か氷結の変換資質が欲しかった。
別に変換資質が無くてもそれらが使えないわけではないが、変換技術自体が非常に難しく、変換することすらできなかった。
もし仮に氷結でも使えるようならば、攻撃のバリエーションがさらに増えて困ることはなかったのだが……。
なんでも氷結魔法は温度変化魔法に分類され、フィールド魔法でしか防げず、防御が難しいため利点は他より大きいとかなんとか。
しかし、今更無いものねだりをしてもどうにもならない。
隣の芝生はなんとやら、である。
ぴぴぴぴ、と、セットしておいたアラームがヴァリアントから響く。
時刻は夜八時半。
この森の中にある空き地から家までそう距離がある訳ではないが、歩くとなると近いとは言えないし、飛んで帰れば話は別だが非常時でもない限りそれは避けたい。
今日は友達と遊んでくると事前に母さんに言ったものの、そんな遅くに帰宅してはいらぬ心配をかけてしまう。
手に持っていたジャベリンフォームのヴァリアントを待機状態にして、鍛錬を終える。
一応、ヴァリアントの他の形態の訓練もしているのだが……それは使わないことを切に願う。
何の鍛錬もせずに炎熱や風の力を万全に使いこなせればこんな事をしないで済むのだが、使えないのだから仕方ない
別に魔法の鍛錬自体は、嫌いではない、が。
「……はぁ」
空を仰ぎ、何度目かわからない溜息を吐く。
本来見えるはずの名も無き星たちは、今は雲に隠れて見ることが叶わない。
彼女達も同じ空を見上げているのだろうか、なんて考えるのはいくらなんでもセンチメンタリズムすぎるか。
同じ空を見上げてようと、何も意味ないのに。
視線を街の方へと向ける。
街には星明かりよりも明るい多くの光が灯っており、その数だけ人の生活がある。
それらは、今後の事件の成り行きによっては全て一瞬にて消え失せることとなる。
辛い。
最悪の結末を知っているせいで、余計に辛さが増して来る。
ペンダントとなったヴァリアントをポケットにしまい、帰路につく。
続きは家でのイメージトレーニングにてやろう。
本当はイメトレではなく実際に使って体感したいのだが、流石に家で炎熱なり風なり使うと部屋が荒れるどころか家が瓦礫の山となってしまうので却下。
鍛錬に終わりはない。
新学期が始まったばかりだというのに、そんなのは状況が許してくれない。
フェイト陣営は俺の介入によって本来手に入れるはずであったジュエルシードを二個も失ってしまった以上、次は盗られてたまるかと躍起になって行動を起こして来るはず。
先の二回の戦闘はどちらも一対一のタイマンかつ、相手は初見だがこちらは相手の手札を知っている有利な状況だからこそジュエルシードを奪うという立ち回りが出来た。
これからはそう上手くいかないだろう。
これからフェイトに起こるであろう出来事には同情だってするが、俺には俺の事情がある。
はいそうですか、とジュエルシードを渡すわけにもいかないんだ。
──なんで小学生なのにこんな非日常を送ってるんだろう。
PT事件を乗り越えようとも、次はもっと難易度の高い闇の書事件がやって来てヴォルケンリッターと戦いを繰り広げなくてはいけなくて。
休息や安らぎは、やって来るのだろうか。
もし仮に管理局に入ったら、もっとなさそうだな……。
○小学生だけど厳密には小学生じゃない窃盗大好きマン
この子の近くの嵐はクシャルダオラちゃんをイメージしていただければ
実戦で戦力にカウントできるかと問われればノー。近いうちに戦力になると思われ
最初の頃はピンボールの如く跳ね回って目が回る〜どころか曲がってはいけない方向へ身体が曲がり出したりしたり
コワイ!
夜の空を寂しく飛び回ってアルフの捜索
親にバレたら大変なので寝たのを確認してから出てきたり出てこなかったり
これが夏休みだったりすれば行動しやすいのかもしれないが、残念ながら新学期が始まったばっか
まだ不登校になるには早いぞよ
手に入れたジュエルシードはまだ二つ…俺たちの戦いはこれからだ!
○母さん大好きっ子
フェイトってこの頃殆ど睡眠とらない食事とらないなんてやばい生活してたらしいけど、よく戦えたね
そんな状態でジュエルシード取られるわアルフからも盗まれるわでもう散々
でも母さんのことを思えばなんのその
肉体的にも精神的にもダメージは蓄積されてる
アルフから仮面くんの速さのことを聞いてもっと早くなるフラグを立てるかもしれないけど立たないかもしれない
○犬じゃなくて狼
目的の人物いたのにフェイトに連絡せず戦おうとしてジュエルシードを盗まれた戦犯
でも悪いのは主人公だからしゃーない
アルフって使い魔の癖に戦闘力ありすぎな気がするけど、双子の使い魔然り、そういうものだろうか?
主人がみんな優秀すぎて、弱い使い魔がいない風潮
次回も多分遅れる
余裕ができてくればまた早めに更新していこうと思いますが、よくわかんない
感想も時間でできてから返していこうかと
疲れ切った身体を癒してからまた頑張ろうと思うので、そんなんでもよければ気長にお待ちください